北海道移住・生活情報
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■北海道移住情報 日高町のゲストハウス無料開放■
先日の八雲町の土地無料提供の話に続いて、本日も優しさあふれる町民の運動を紹介します。(以下北海道新聞参照)
◆ひだか町のゲストハウス 空き家一戸を宿泊希望者に無料開放
【日高】過疎化が進む町千栄地区で、住民有志が空き家の町有住宅一戸を自己資金で借り、都会に住む人に無料開放するゲストハウスをオープンした。
「千栄は日高山脈を目指す登山客らの魅力の的。宿泊できる住宅を今後、増やし千栄を元気づけたい」と張り切っている。
空き家を借りたのは、いずれも無職の石橋正さん(77)、四倉正雄さん(72)、松本寛さん(59)の三人。
9月1日から資金を出し合い元教員住宅を町から借り、短期〜長期の宿泊希望者を募っている。
千栄は世帯数が計59戸で平均年齢は六十歳を超え、20歳以下は10人足らずで、少子高齢化が進んでいる。
民間や町有住宅の空き家が目立ち、「このままでは地域がなくなる」と危機感を抱いた三人がゲストハウスを開設した。
「山の家」と名付けられたゲストハウスは国道274号沿いにあり、コンクリートブロック造り60平方メートル。築32年だが、5年前まで使用されており、2LDKの室内は電化製品や日用品が備え付けられ、きれいに整備されている。
三人は家庭菜園好きで、互いに農作業を手伝い合う仲。
石橋さんは千栄生まれだが、四倉さんは東京、松本さんは福岡出身で、千栄の住民の人柄、日高山脈の自然に魅せられ、移住してきた。
千栄では町有住宅はまだ4戸空いている。地元住民は、都市の住民との交流拠点などとして町有住宅の有効利用を望んでいる。今回、自らの名義で町有住宅を借りた松本さんは「農業体験や、魚釣り、登山などの拠点として山の家が愛されるようになってほしい」と話している。
――――――――――――ここまで――――――――――――
今回紹介した「日高町」は、北海道・旅行・移住計画で幾度となく紹介させていただいてる道南の新ひだか町とは全く別の町です。
位置は同じく道南に位置しており、新ひだか町からも近い場所にあります。
日高町は市町村合併で門別町と合併し、新たな日高町となりました。
上記本文の内容、実は、このお話はあべんに取っては人事じゃありません。
実は私の住む大樹町でも全く同じ現象がおきています。
少子化が進み、それに伴い教員の数も減り、小中学校の教員住宅ががら空き状態です。
ちなみに、私の家は中学校の目と鼻の先にあるのですが、近くにある7棟ある教員住宅の内2つは空き家です。
私がまだ中学生の頃は空きなんてなかったんですが、やはり時代の波ですね。今や1学年1クラスの状態です。
こういう空き家を有効活用する手段はいくらでもありますよね。上記のようにゲストハウスとして提供するとか。
別に無料じゃなくてもいいと思います。安ければ。そこで一定期間生活してもらって、しっかり地域の魅力を伝えていけば、そこに魅了された人は移住してくれると思うのですが。
家は人が住まないとどんどん痛んでいきます。せっかく建てた財産をもっともっと有効利用してほしいものです。
ちなみに、北海道の住宅の築32年ってのは、バリバリ現役ですのでご安心を(笑)
我が家はすでに35年突破しております。寒さゆえの断熱、大雪ゆえの丈夫な造りですので、震度6強を観測した十勝沖地震でも全半壊は数件しかありませんでした。
まぁ32年位経ってるほうが変な気を使わなくても思う存分使い込めると思います♪
先日の八雲町の土地無料提供の話に続いて、本日も優しさあふれる町民の運動を紹介します。(以下北海道新聞参照)
◆ひだか町のゲストハウス 空き家一戸を宿泊希望者に無料開放
【日高】過疎化が進む町千栄地区で、住民有志が空き家の町有住宅一戸を自己資金で借り、都会に住む人に無料開放するゲストハウスをオープンした。
「千栄は日高山脈を目指す登山客らの魅力の的。宿泊できる住宅を今後、増やし千栄を元気づけたい」と張り切っている。
空き家を借りたのは、いずれも無職の石橋正さん(77)、四倉正雄さん(72)、松本寛さん(59)の三人。
9月1日から資金を出し合い元教員住宅を町から借り、短期〜長期の宿泊希望者を募っている。
千栄は世帯数が計59戸で平均年齢は六十歳を超え、20歳以下は10人足らずで、少子高齢化が進んでいる。
民間や町有住宅の空き家が目立ち、「このままでは地域がなくなる」と危機感を抱いた三人がゲストハウスを開設した。
「山の家」と名付けられたゲストハウスは国道274号沿いにあり、コンクリートブロック造り60平方メートル。築32年だが、5年前まで使用されており、2LDKの室内は電化製品や日用品が備え付けられ、きれいに整備されている。
三人は家庭菜園好きで、互いに農作業を手伝い合う仲。
石橋さんは千栄生まれだが、四倉さんは東京、松本さんは福岡出身で、千栄の住民の人柄、日高山脈の自然に魅せられ、移住してきた。
千栄では町有住宅はまだ4戸空いている。地元住民は、都市の住民との交流拠点などとして町有住宅の有効利用を望んでいる。今回、自らの名義で町有住宅を借りた松本さんは「農業体験や、魚釣り、登山などの拠点として山の家が愛されるようになってほしい」と話している。
今回紹介した「日高町」は、北海道・旅行・移住計画で幾度となく紹介させていただいてる道南の新ひだか町とは全く別の町です。
位置は同じく道南に位置しており、新ひだか町からも近い場所にあります。
日高町は市町村合併で門別町と合併し、新たな日高町となりました。
上記本文の内容、実は、このお話はあべんに取っては人事じゃありません。
実は私の住む大樹町でも全く同じ現象がおきています。
少子化が進み、それに伴い教員の数も減り、小中学校の教員住宅ががら空き状態です。
ちなみに、私の家は中学校の目と鼻の先にあるのですが、近くにある7棟ある教員住宅の内2つは空き家です。
私がまだ中学生の頃は空きなんてなかったんですが、やはり時代の波ですね。今や1学年1クラスの状態です。
こういう空き家を有効活用する手段はいくらでもありますよね。上記のようにゲストハウスとして提供するとか。
別に無料じゃなくてもいいと思います。安ければ。そこで一定期間生活してもらって、しっかり地域の魅力を伝えていけば、そこに魅了された人は移住してくれると思うのですが。
家は人が住まないとどんどん痛んでいきます。せっかく建てた財産をもっともっと有効利用してほしいものです。
ちなみに、北海道の住宅の築32年ってのは、バリバリ現役ですのでご安心を(笑)
我が家はすでに35年突破しております。寒さゆえの断熱、大雪ゆえの丈夫な造りですので、震度6強を観測した十勝沖地震でも全半壊は数件しかありませんでした。
まぁ32年位経ってるほうが変な気を使わなくても思う存分使い込めると思います♪
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