夜景・絶景スポット
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■北海道絶景スポット 道北 層雲峡の紅葉■
とうとうテレビでもストーブやスタッドレスのCMが始まりました。
ちゃくちゃくと北海道は冬に向かっております(笑)
でもその前に秋を満喫しましょう!北海道の秋の絶景 紅葉特集!
「層雲峡の紅葉」は、ここだけで丸一日秋の北海道を満喫できる場所です♪
・層雲峡とは?位置と地図
層雲峡は、北海道の道北の上川町にあります。
位置としては、道北というよりも極めて東よりの道央、北海道のおへそにあたる大雪山国立公園の北部を踏まえた地域に属しています。
道北とされているのは、上川町を含む上川支庁全体を「道北」部分として分類されているたで、ほぼ中央部にありながら道北地方といわれます。

・層雲峡のあらまし
層雲峡は、約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことで出来ました。
高さでは200m前後の柱状節理の断崖絶壁がおよそ24Kmも続き、それを間近に見ることが出来ます。
現在では、黒岳山麓に温泉やホテルなどの設備も整っていて、北海道内では有名な観光名所として知られています。

・岩と木々と滝が織り成す紅葉を見に行こう
層雲峡の紅葉の見所は、なんと言っても2つの滝と紅葉の競演です。
層雲峡内にある「銀河の滝」「流星の滝」は日本の滝百選にも選ばれているとても見ごたえのある滝です。
この滝と、周辺の紅葉がなんともいえないコントラストで絶景で、毎年多くのリピーターが見に来ます。
この2つの滝以外にも、雲井の滝、絹糸の滝、ライマンの滝などがあり、滝と紅葉の絶景がたくさん見れます。

・大函、小函の柱状節理の峡谷美
層雲峡温泉街から少しはなれば場所には、層雲峡の最も美しい渓谷と言われる、大函、小函があります。
一部崩落の危険性から立ち入りが制限される場合がありますが、詳しくは観光協会かホテルの方に聞くと教えてもらえます。
ちなみに、個人的には小函の景色が大好きで、今にも覆いかぶさってきそうな絶壁は見ごたえがあります。

・黒岳に上ってみる大雪の紅葉
黒岳(1984m)は大雪山系の山で、層雲峡の温泉街からロープウェイとリフトで7合目まで楽に行けます。
7合目から山頂までは徒歩なので大変ですが、7合目まで行くだけでもすばらしい光景を目にすることが出来ると思います。
ちなみに写真は5合目からの風景です。

・交通規制をお忘れなく!
紅葉の期間中は、層雲峡内の国道、町道に交通規制が行われます。
これは、期間中の層雲峡来場者の増加に伴う環境破壊(排ガス)や交通事故を防ぐためで、特定の車両以外は通行止めになりますのでご注意くださいね。
「平成19年の交通規制」
道道銀泉台線 H19・9月14〜24日(11日間)
13日午後7時以降,24日午後4時30分まで24時間規制を実施します。
町道高原温泉線 H19・9月22〜30日(9日間)
前日午後7時〜当日午後4時30分までの交通規制。
※交通規制の詳細は層雲峡ビジターセンターHP(http://sounkyovc.town.kamikawa.hokkaido.jp)にて確認ください。
・紅葉の見ごろ
紅葉が始まる頃(色つきはじめ) 9月下旬〜
紅葉のピーク 10月上旬〜中旬
・層雲峡へのアクセス
【所在地】上川町 大雪山国立公園層雲峡温泉
【鉄道】 札幌〜旭川〜上川 札幌(特急1時間20分)〜旭川(特急45分)〜上川
【車】旭川紋別道愛山上川ICから国道39号経由層雲峡温泉まで約40分
【駐車場】無料
【問合せ先1】01658-2-1811(層雲峡観光協会)
【問合せ先2】01658-5-3350(層雲峡観光案内所)
■北海道・旅行・移住計画の関連ページ■
⇒北海道絶景スポットカテゴリー
⇒道東 阿寒湖の紅葉
⇒道南 大沼の紅葉
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ちゃくちゃくと北海道は冬に向かっております(笑)
でもその前に秋を満喫しましょう!北海道の秋の絶景 紅葉特集!
「層雲峡の紅葉」は、ここだけで丸一日秋の北海道を満喫できる場所です♪
・層雲峡とは?位置と地図
層雲峡は、北海道の道北の上川町にあります。
位置としては、道北というよりも極めて東よりの道央、北海道のおへそにあたる大雪山国立公園の北部を踏まえた地域に属しています。
道北とされているのは、上川町を含む上川支庁全体を「道北」部分として分類されているたで、ほぼ中央部にありながら道北地方といわれます。

・層雲峡のあらまし
層雲峡は、約3万年前の大雪山の噴火により堆積した溶結凝灰岩が石狩川によって浸食されたことで出来ました。
高さでは200m前後の柱状節理の断崖絶壁がおよそ24Kmも続き、それを間近に見ることが出来ます。
現在では、黒岳山麓に温泉やホテルなどの設備も整っていて、北海道内では有名な観光名所として知られています。

・岩と木々と滝が織り成す紅葉を見に行こう
層雲峡の紅葉の見所は、なんと言っても2つの滝と紅葉の競演です。
層雲峡内にある「銀河の滝」「流星の滝」は日本の滝百選にも選ばれているとても見ごたえのある滝です。
この滝と、周辺の紅葉がなんともいえないコントラストで絶景で、毎年多くのリピーターが見に来ます。
この2つの滝以外にも、雲井の滝、絹糸の滝、ライマンの滝などがあり、滝と紅葉の絶景がたくさん見れます。

・大函、小函の柱状節理の峡谷美
層雲峡温泉街から少しはなれば場所には、層雲峡の最も美しい渓谷と言われる、大函、小函があります。
一部崩落の危険性から立ち入りが制限される場合がありますが、詳しくは観光協会かホテルの方に聞くと教えてもらえます。
ちなみに、個人的には小函の景色が大好きで、今にも覆いかぶさってきそうな絶壁は見ごたえがあります。

・黒岳に上ってみる大雪の紅葉
黒岳(1984m)は大雪山系の山で、層雲峡の温泉街からロープウェイとリフトで7合目まで楽に行けます。
7合目から山頂までは徒歩なので大変ですが、7合目まで行くだけでもすばらしい光景を目にすることが出来ると思います。
ちなみに写真は5合目からの風景です。

・交通規制をお忘れなく!
紅葉の期間中は、層雲峡内の国道、町道に交通規制が行われます。
これは、期間中の層雲峡来場者の増加に伴う環境破壊(排ガス)や交通事故を防ぐためで、特定の車両以外は通行止めになりますのでご注意くださいね。
「平成19年の交通規制」
道道銀泉台線 H19・9月14〜24日(11日間)
13日午後7時以降,24日午後4時30分まで24時間規制を実施します。
町道高原温泉線 H19・9月22〜30日(9日間)
前日午後7時〜当日午後4時30分までの交通規制。
※交通規制の詳細は層雲峡ビジターセンターHP(http://sounkyovc.town.kamikawa.hokkaido.jp)にて確認ください。
・紅葉の見ごろ
紅葉が始まる頃(色つきはじめ) 9月下旬〜
紅葉のピーク 10月上旬〜中旬
・層雲峡へのアクセス
【所在地】上川町 大雪山国立公園層雲峡温泉
【鉄道】 札幌〜旭川〜上川 札幌(特急1時間20分)〜旭川(特急45分)〜上川
【車】旭川紋別道愛山上川ICから国道39号経由層雲峡温泉まで約40分
【駐車場】無料
【問合せ先1】01658-2-1811(層雲峡観光協会)
【問合せ先2】01658-5-3350(層雲峡観光案内所)
⇒北海道絶景スポットカテゴリー
⇒道東 阿寒湖の紅葉
⇒道南 大沼の紅葉
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