北海道移住・生活情報
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北海道新聞の移住情報から、平取町の移住に関する記事をご紹介します。(以下北海道新聞参照)

■平取町 振内小学校山村留学 本年度は3組■
・平取・振内小*親子山村留学*本年度3組 着実に成果*札幌への近さ魅力*課題は親の雇用
【平取】人口流出に歯止めをかけるため、振内小(今徳雄校長、52人)が始めた、都市に住む親子を迎える山村留学制度が始まり4年目。本年度は3組が入学・編入するなど着実に成果を上げている。札幌、新千歳空港から近い“田舎暮らし”という地の利の良さも人気の理由のようだ。
町振内地区の人口は十年間で約300人減り、現在は1300人。振内小の児童も二、三年生が複式学級となり、一、四、五、六年生も一クラスずつ10人前後の授業。「小学校がなくなれば地域も衰退する」と振内地区有志が立ち上がり、2004年度からこの制度を始めた。
2004年度に札幌から一組、2006年度に愛媛からもう一組が町に移住し、いずれも小学一年生から入学。今年四月からは東京と米国から一組ずつ加わり、今月下旬に岐阜からもう一組が入る予定で、すっかり定着してきた感がある。
現在、地区有志ら約130人が受け入れ団体として特定非営利活動法人(NPO法人)を結成。三年前、第一号として長女が入学した事務局長の野間克実さん(43)は「他地域と比べ札幌や空港から三時間圏内と近いのは魅力」と振り返る。
町が実施する新築ログハウス建設費に対する六割補助、留学生への毎月三万円助成なども、事業を軌道にのせた。来年度も町は補助事業を継続する考えだが、親の働き場がない理由であきらめる親子もおり、雇用対策も今後は求められそうだ。(ここまで)
■平取町は、北海道の道央と道南のちょうど中間地点に位置する町です。
中間地点なので、札幌だけではなく道南方面の桜の名所である新ひだか町などへのアクセスも比較的楽ですね。
特に目立った名所こそないものの、自然資源はとっても豊富。湖あり川あり、温泉ありの移住にはもってこいの場所といえます。
とくに田舎に住みたい!という方は満足できるはず。
ただし、ひとつ問題なのがやっぱり「仕事」です。
仕事がないということはやはり相当のお金持ちでなければ生活していけません。
平取町には満足のいく雇用が用意されてはいないと思います。それこそこれからの課題とされていますが。
ちゃんとした収入源を確保した上なら、とても素晴らしい移住計画が練れそうですね。
やっぱり北海道へ移住する人にとっての1番の問題が仕事探しです。
ここをしっかりクリアできなければ、セカンドライフは不安だらけになってしまいますね(汗)
平取町だけではなく、北海道全体の雇用拡大と景気回復を願ってやみません。
■北海道・旅行・移住計画の関連ページ■
⇒北海道移住、生活情報カテゴリー
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■平取町 振内小学校山村留学 本年度は3組■
・平取・振内小*親子山村留学*本年度3組 着実に成果*札幌への近さ魅力*課題は親の雇用
【平取】人口流出に歯止めをかけるため、振内小(今徳雄校長、52人)が始めた、都市に住む親子を迎える山村留学制度が始まり4年目。本年度は3組が入学・編入するなど着実に成果を上げている。札幌、新千歳空港から近い“田舎暮らし”という地の利の良さも人気の理由のようだ。
町振内地区の人口は十年間で約300人減り、現在は1300人。振内小の児童も二、三年生が複式学級となり、一、四、五、六年生も一クラスずつ10人前後の授業。「小学校がなくなれば地域も衰退する」と振内地区有志が立ち上がり、2004年度からこの制度を始めた。
2004年度に札幌から一組、2006年度に愛媛からもう一組が町に移住し、いずれも小学一年生から入学。今年四月からは東京と米国から一組ずつ加わり、今月下旬に岐阜からもう一組が入る予定で、すっかり定着してきた感がある。
現在、地区有志ら約130人が受け入れ団体として特定非営利活動法人(NPO法人)を結成。三年前、第一号として長女が入学した事務局長の野間克実さん(43)は「他地域と比べ札幌や空港から三時間圏内と近いのは魅力」と振り返る。
町が実施する新築ログハウス建設費に対する六割補助、留学生への毎月三万円助成なども、事業を軌道にのせた。来年度も町は補助事業を継続する考えだが、親の働き場がない理由であきらめる親子もおり、雇用対策も今後は求められそうだ。(ここまで)
■平取町は、北海道の道央と道南のちょうど中間地点に位置する町です。
中間地点なので、札幌だけではなく道南方面の桜の名所である新ひだか町などへのアクセスも比較的楽ですね。
特に目立った名所こそないものの、自然資源はとっても豊富。湖あり川あり、温泉ありの移住にはもってこいの場所といえます。
とくに田舎に住みたい!という方は満足できるはず。
ただし、ひとつ問題なのがやっぱり「仕事」です。
仕事がないということはやはり相当のお金持ちでなければ生活していけません。
平取町には満足のいく雇用が用意されてはいないと思います。それこそこれからの課題とされていますが。
ちゃんとした収入源を確保した上なら、とても素晴らしい移住計画が練れそうですね。
やっぱり北海道へ移住する人にとっての1番の問題が仕事探しです。
ここをしっかりクリアできなければ、セカンドライフは不安だらけになってしまいますね(汗)
平取町だけではなく、北海道全体の雇用拡大と景気回復を願ってやみません。
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