北海道移住・生活情報
前回紹介した浦河町に程近い新冠町からの移住事業の情報が届いています。(以下北海道新聞から参照)
〜移住者支援制度の充実へ・新築で25万円・引越しも助成など〜
【新冠】町は新年度から五年間、住宅建設や住宅取得を伴う引っ越し費用などに対し補助金を拠出することを決めた。町が推進する移住・定住促進制度の一環で、人口の減少に歯止めをかけ、建設需要の増加による町内経済の活性化を目指す。
新制度では、町内で住宅を新築する場合、一律二十五万円の奨励金を交付するほか、中古を含む住宅購入者の引っ越しに際して五万〜三十万円の助成金を出す。さらに、中学生以下の子供がいる場合は一人につき固定資産税の三分の一が支援金として交付される。このほか、住宅建設にかかる利子の援助や、現行の合併処理浄化槽設置補助の増額なども行われる。
町は西泊津地区で開発中の宅地が分譲を控えるなど移住者受け入れの下地ができつつあり、制度を拡充することで、移住政策を図る他自治体との違いを鮮明に打ち出す考えだ。
町は二○一一年度までの五年間で、町内での移動を二十四世帯、町外から三十六世帯の移住を目標にしており「今後、インターネットなどさまざまな媒体を活用して町内外に制度を広くPRし、移住や定住の促進につなげたい」と話している。
〜ここまで〜
新冠町といえば!競走馬の産地ですね。馬好きの方にはもってこいの街です。
といっても、浦河町や新冠町などの地域はどこでも馬の育成をしているので、どこへ行っても見ることができますが(笑)
冬などに行くと、寒さをしのぐために服を着せてます。馬に。
やはり大切に育ててるなぁと感心してしまいますね。
馬の話はさておいて、こんなに不景気で町の情勢も苦しい中で、各種の助成金制度を確立するのは楽ではありませんね。それでもこの助成金のおかげで、移住を決意してくれる人が現れればいいのですが。
私は個人的に、お金うんぬんよりも、その町の魅力をガンガン発信して行くほうが効果があると思うんですが、どうなんでしょう。
たとえば新冠や浦河なんてのは、海に沈む夕日が見れますし、農業も漁業も盛んですから食べ物はどれも新鮮でおいしいし。
以前浦河町の移住情報で紹介した移住者第一号の夫婦も、そういった魅力に感動して、移住に至ったのではと思うのです。
だからこうして少しでも知ってもらおうとあべん@北海道も頑張っているのですが(笑)まだまだ伝え切れてはいませんが・・・
新冠の移住促進事業についてのお問い合わせは、新冠町ホームページまでお願いします。
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この記事へのコメント
1. のぶ 2011年03月22日 16:46
震災で大変な今こそ、大々的に移住者を募ってみてはどうでしょうか?知り合いの30代の福島の農家さんは、もう農業が出来ないと嘆いています。
受け入れさえしっかりしていれば、移住してきたいと言ってます。是非、至急検討ください。
関東、東北震災復興支援策。移住者受け入れ支援.
よろしくお願いします。
受け入れさえしっかりしていれば、移住してきたいと言ってます。是非、至急検討ください。
関東、東北震災復興支援策。移住者受け入れ支援.
よろしくお願いします。
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