北海道移住・生活情報
◆北海道の旅行や移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪連日、北海道の各市町村が推進している北海道への移住希望者の受け入れの態勢や体験移住事業などを紹介しています。
このブログが、北海道へ移住したいと考えている方の情報の架け橋になれればと思っています。
さて、今日は北海道の道南に位置する伊達市が取り組む移住者受け入れ事業を紹介します。(以下北海道新聞移住情報から引用)
〜 移住体験人気 テレビが後押し*伊達の事業〜
【伊達】市などが、移住希望者に家具や電化製品付きの賃貸マンションをあっせんし、伊達の暮らしを試してもらう移住体験事業が好評だ。すでに夏場の予約が相次いでおり、市は新たな物件の確保を検討している。
事業は昨年一月に始まり、四月からは四タイプ八戸をそろえて、本格的に受け入れるようになった。市住んでみたいまちづくり課によると、この一年間の利用者は十六組、三十四人に上り、移住が決まった夫婦も一組いる。滞在期間は九日から最長一年間。首都圏や関西から訪れる六十代の夫婦が中心だ。
多くは移住を念頭に「第二の人生」のプランを練る人たちで、同課のアンケートでは、医療、福祉、サークル活動といった、地域に密着した情報を求める意見が目立った、という。
高齢者が住みよいマチづくりを目指す伊達の取り組みが、テレビなどで取り上げられる機会が増えており、同課は「移住体験の人気にもつながっている」と分析する。ワイドショーで伊達が紹介された一月二十五日以降は数日間に百件以上の問い合わせが殺到した。
移住体験には今年四月以降もすでに十二組、二十三人の申し込みがあり、ピークの八月は八戸のうち、空いているのは二戸だけ。同課は「伊達に目を向けてくれた人を逃す手はない」と受け入れ態勢を増強し、生活情報などもきめ細かく提供してゆく考えだ。
〜ここまで〜
テレビの反響も凄いですが、私としてはこれほどまで北海道への移住を考えている方が居たということがとても嬉しいです。
年代としては「団塊の世代」ですが、中には若い夫婦でサラリーマンをセミリタイアして農業を始めたいという人も居たようです。本当に嬉しい限りです。
私も東京に住んでいた経験がありますが、これほどまでに環境の差があるのか。と毎日毎日実感していたのを覚えています。今考えると当たり前のことなんですが(笑)
でも、ストレス無くのんびりとスローライフを楽しむには北海道はもってこいです。
流石に冬はシバレますが、それだけ季節の移り変わりが鮮明に感じ取れ、それぞれに全く違う景色や動物などとも接することが出来ます。やはり自然とはいいものです。最高です(笑)
北海道の市町村も、移住者の歓迎に向けてたくさんの事業を進めています。
これから先は、今よりももっともっと気軽に移住することの出来る北海道があると思います。
伊達市の移住情報の続報がありましたらすぐに記事に書きたいと思っております。
この移住事業に関するお問い合わせは伊達市ホームページへどうぞ♪
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