レジャー・アウトドア
◆北海道の魅力をお伝えしています、あべん@北海道です。今回は北海道の大樹町で生まれたミニバレーを紹介します♪
ミニバレーとは文字通りバレーボールを小さくしたようなスポーツです。
発祥は約30年前の大樹町。
その当時はママさんバレーがとても盛んに行われていました。
そんな中、バレーボール教室に参加しているママさんの中には「ボールが怖い」「手が痛い」「難しくて上手く出来ない」などの悩みを抱えている人たちがいました。
「もっと手軽に出来るバレーを」「誰でも楽しめるスポーツを」という考えから、ボールはビニール製、使用コートの範囲は小さくし、ネットは誰でもブロックスパイクが打てるようバトミントンのものを利用しました。
このミニバレーの誕生で、ママさんだけではなく、老若男女全ての人が気軽に楽しめるスポーツが出来たのです。
現在では沖縄県やロシア、中国からもミニバレー遠征隊が来るなどかなりインターナショナルになってきていて町民は驚いています(笑)
それでは、ミニバレーをやってみたい人の為にルールなどの説明をしますね♪
◆ミニバレーのルール
〜ボール〜
ボールは日本ミニバレー協会が考案したミニバレーボールを使用。
このビニールボールがやわらかく軽いために、空気の抵抗で想像も付かない変化球を作り出す。それもミニバレーならではの魅力。
〜コート〜
バトミントンのコートを6.1m×9mの広さで使用。
このコートの狭さこそがミニバレーの名の由来であり、誰でも楽しめるちょうど良い広さに考えられています。
〜ネット〜
既成のバドミントン用支柱を使いますから、ネットの高さは1.55m。この高さが、身長や技能、体力に関係なくブロックやアタックを可能にします。なによりも心理的に安心感を与えてくれます。子どもも大人も一緒にプレーできる理由です。
〜遊び方〜
正式な競技では、選手6人、監督1人を1チームとしてプレイします。
実際にコートに入ってプレーするのは4人ですので、普段遊ぶときは相手チーム含め8人居れば、簡単にミニバレーが楽しめます。
勝敗はラリーポイントで11点を先取したチームが勝ちで、デュースになった場合は2点連取チームが勝ち。
このミニバレー発祥の地である大樹町は、実はあべん@北海道の生まれ故郷でもあります。
私も小さい頃からよくミニバレーをして遊びましたよ♪
というかほとんどミニバレーしてたかも(笑)
それは今でも変わらず、たまに友人達と汗を掻きにミニバレーをしに行きます。
やはりいつやってもミニバレーは気軽で楽しいと思います♪
ボールはインターネットで検索してみると販売しているところもあるかもしれません。
とにかく楽しいので一度やってみるべし!
ミニバレー発祥の地、あべん@北海道の故郷でもある北海道大樹町のホームページはこちら↓
【大樹町公式ホームページ】
全日本ミニバレー協会のホームページはこちら↓
全日本ミニバレー協会
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