自然・ネイチャー
◆北海道の道東に位置する幻想的な湖である然別湖について紹介します。然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝支庁管内の鹿追町北部の大雪山国立公園内にある湖です。
標高810mと、北海道で一番標高の高い場所にある湖で、古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われています。
周囲は12.6km、最大深度は108mもあります。
冬季間は結氷するので、然別湖コタンという冬祭りが連日開催されます。
お祭りでは、凍った湖上をスノーボービルで走ったり、湖上に氷で露天風呂を作り入浴することも出来ます。(要予約)
また、湖には「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っています。
周囲は、白雲山(1,187m)や「くちびる山」と呼ばれている天望山(1,173m)などの東大雪山系の山々に囲まれています。
さらに、北海道の天然記念物に指定されているミヤベイワナという魚が生息していることでも有名です。
標高が高いため、真夏でも30度を越すことはほとんど無く、平地が曇りの時でもすがすがしい青空を拝むことが出来ます。
この時の空と風はとてもとても気持ちが良いですよ♪
◆然別湖の詳細な情報
【アクセス】
根室本線・石勝線の新得駅から北海道拓殖バスの然別湖畔行き利用。鹿追営業所経由で約70分、終点下車。また、根室本線帯広駅からも同じく北海道拓殖バスの然別湖畔行き(音更町役場前・鹿追営業所経由)が出ている。なお、鹿追町の瓜幕(うりまく)地区から然別湖畔を経て上士幌町の糠平温泉地区を結ぶ北海道道85号鹿追糠平線のうち、然別湖畔温泉より先の山田温泉付近から幌鹿峠(ほろかとうげ)を経て糠平温泉までの間の区間は、冬季間は通行止めとなる。
【観光・レジャー】
然別湖畔温泉のホテルには然別湖ネイチャーセンターがあり、年間を通じて、様々なネイチャー(自然)体験・アウトドア体験のプログラムを楽しむことができる。また、冬季には、然別湖氷上コタンまつりが開催され、イグルー(氷の家)内に作られた氷上露天風呂などが観光客の人気を集めている。
【宿泊施設・設備】
然別湖畔にホテルが2件、湖畔各所に野営場多数点在。
これらの詳細な情報は、然別湖ネイチャーセンターにお問い合わせください。
僕も年に1度か2度は必ず温泉&カヌーをしに然別湖へ行きます。
やっぱり夏場の青々とした山々を見ながらのカヌーパドリングは最高の一言に尽きます。さらに気温も真夏にも関わらず適温なので、本州の方の避暑地としても最適だと思いますよ♪
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