季節・行事
北海道旅行に来たからには絶対に抑えておきたい行事がいくつもありますね。
それが、北海道最大のお祭りで、毎年札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りです。
北海道好きの方ならご存知の祭りかと思います。
でも、YOSAKOIソーラン祭りの歴史って知ってます?
意外と知られていないのですが、きっかけはたった一人の学生だったらしいです。
そもそも北海道にはYOSAKOIソーラン祭りが古来からあったわけではないんですね。
元からあったのはソーラン節という唄なんです。
よさこいといえば高知県の代表的な祭り。
今ではお馴染みになった「はっぴ」を着て「鳴子」をカタカタ鳴らしながら飛び跳ねる踊り祭りですね。
-以下YOSAKOIソーラン祭り公式サイトより参照-
高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。 自由で独創的な踊りが繰り広げられるこの祭りは、北海道・札幌の初夏を彩る風物詩として定着しました。
1991年8月、すべてはここからはじまりました。 南国高知のよさこい祭りを目にした1人の学生は、その街中に響き渡るよさこい節と鳴子のリズム、同年代の若者がイキイキと踊っている姿に鳥肌が立つ思いをしました。 「こんな祭りを自分の住む北海道にあったら・・・!」その夢の実現の為に100名以上の学生が集り、社会にぶつかっていきました。 そして、92年6月、10チーム1000人の参加者、20万人の観客に支えられて第1回YOSAKOIソーラン祭りが開催されたのです。
「街は舞台だ」を合言葉にこの祭りは急成長。
2005年第14回YOSAKOIソーラン祭りでは334チーム、43,000人が参加し、観客動員数は過去最多の214万1,000人を数え、祭りにおける経済効果も230億7,900万円と過去最高を記録しました。 40人〜150人編成チームとしての参加のほかにも、当日飛び入りで参加可能な「ワオドリソーラン」2,000人規模の大編成パレード「ソーランイリュージョン」などといった3つの参加形態が確立しました。 ソーランイリュージョンでは、大人気のモーニング娘。や松浦亜弥のプロデューサーとして知られるつんく♂氏がオフィシャルソングとして「ザ☆YOSAKOIソーラン祭り」をプロデュース。 歌う・踊る・跳ねる、三拍子そろった曲で大編成パレードを一層盛り上げました。
新たな試みとしては、「ジュニア部門コンテスト」が開催や北海道観光のモデルケースとして、羊が丘会場が新設され、賑わいをみせました。 運営においては、専属スタッフが10名、約120名の学生実行委員会スタッフ、約4,000名の市民ボランティアに加え、プロ警備員1,500名、警察官1,500名の合計7,000名の体制でこの祭りを支えています。
更に札幌まで観に来ることが出来ない方のために、オホーツク・日高・空知・南北海道・北北海道・道央・十勝・胆振千歳・上川中央・釧根・後志の各支部では、それぞれの近隣市町村のチームを集めた支部大会も開催されています。
わたしたちは、やがては”リオのカーニバル”に匹敵する世界規模の祭りを目指しています。
----------------------------------------------
きっかけがたった一人の学生だったってのが凄いですよね!
その人の行動力と想像力を尊敬します。
だって自分の頭の仲の想像から日本全国を巻き込むほどの祭りを作り上げてしまったんですからね。
ちなみに僕も参加したことがあります(笑)
北海道人ですから当たり前!エッヘン!
上記にもある飛び入り参加OKのワオドリソーランってやつです。
はっきり行って踊ってるときは楽しくて恥ずかしくて。
でも全然知らない人とでも100%の笑顔で飛び跳ねることなんてまず普通の生活にはないですから、とても貴重な体験でした。
唯一難をあげると、僕だけ私服だったんでかなり浮いてました(笑)
今年こそはちゃんと祭りの準備をしていかなければ!
なんと今年は地元青年団でチームを作って参戦しようとの計画も立っています!
それはまた夏になったら実際の写真等でお届けできるかと思いますよ♪
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それが、北海道最大のお祭りで、毎年札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りです。
北海道好きの方ならご存知の祭りかと思います。
でも、YOSAKOIソーラン祭りの歴史って知ってます?
意外と知られていないのですが、きっかけはたった一人の学生だったらしいです。
そもそも北海道にはYOSAKOIソーラン祭りが古来からあったわけではないんですね。
元からあったのはソーラン節という唄なんです。
よさこいといえば高知県の代表的な祭り。
今ではお馴染みになった「はっぴ」を着て「鳴子」をカタカタ鳴らしながら飛び跳ねる踊り祭りですね。
-以下YOSAKOIソーラン祭り公式サイトより参照-
高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。 自由で独創的な踊りが繰り広げられるこの祭りは、北海道・札幌の初夏を彩る風物詩として定着しました。
1991年8月、すべてはここからはじまりました。 南国高知のよさこい祭りを目にした1人の学生は、その街中に響き渡るよさこい節と鳴子のリズム、同年代の若者がイキイキと踊っている姿に鳥肌が立つ思いをしました。 「こんな祭りを自分の住む北海道にあったら・・・!」その夢の実現の為に100名以上の学生が集り、社会にぶつかっていきました。 そして、92年6月、10チーム1000人の参加者、20万人の観客に支えられて第1回YOSAKOIソーラン祭りが開催されたのです。
「街は舞台だ」を合言葉にこの祭りは急成長。
2005年第14回YOSAKOIソーラン祭りでは334チーム、43,000人が参加し、観客動員数は過去最多の214万1,000人を数え、祭りにおける経済効果も230億7,900万円と過去最高を記録しました。 40人〜150人編成チームとしての参加のほかにも、当日飛び入りで参加可能な「ワオドリソーラン」2,000人規模の大編成パレード「ソーランイリュージョン」などといった3つの参加形態が確立しました。 ソーランイリュージョンでは、大人気のモーニング娘。や松浦亜弥のプロデューサーとして知られるつんく♂氏がオフィシャルソングとして「ザ☆YOSAKOIソーラン祭り」をプロデュース。 歌う・踊る・跳ねる、三拍子そろった曲で大編成パレードを一層盛り上げました。
新たな試みとしては、「ジュニア部門コンテスト」が開催や北海道観光のモデルケースとして、羊が丘会場が新設され、賑わいをみせました。 運営においては、専属スタッフが10名、約120名の学生実行委員会スタッフ、約4,000名の市民ボランティアに加え、プロ警備員1,500名、警察官1,500名の合計7,000名の体制でこの祭りを支えています。
更に札幌まで観に来ることが出来ない方のために、オホーツク・日高・空知・南北海道・北北海道・道央・十勝・胆振千歳・上川中央・釧根・後志の各支部では、それぞれの近隣市町村のチームを集めた支部大会も開催されています。
わたしたちは、やがては”リオのカーニバル”に匹敵する世界規模の祭りを目指しています。
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きっかけがたった一人の学生だったってのが凄いですよね!
その人の行動力と想像力を尊敬します。
だって自分の頭の仲の想像から日本全国を巻き込むほどの祭りを作り上げてしまったんですからね。
ちなみに僕も参加したことがあります(笑)
北海道人ですから当たり前!エッヘン!
上記にもある飛び入り参加OKのワオドリソーランってやつです。
はっきり行って踊ってるときは楽しくて恥ずかしくて。
でも全然知らない人とでも100%の笑顔で飛び跳ねることなんてまず普通の生活にはないですから、とても貴重な体験でした。
唯一難をあげると、僕だけ私服だったんでかなり浮いてました(笑)
今年こそはちゃんと祭りの準備をしていかなければ!
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