北海道 道央情報

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伊達市の移住促進事業に大きな成果



北海道新聞の移住情報からお届けします。(以下北海道新聞参照)

  ◆優良田園住宅、分譲地が大好評。開始3日で16件の大きな成果。

【伊達】自然豊かな農村地区に宅地を造成する、伊達市認定「優良田園住宅」建設事業が11日、53区画の分譲受け付けを開始して3日目で早くも16件もの申し込みに達した。半数以上が市外からの申し込みで、移住定住促進効果を狙った思惑通りの成果を挙げつつある。

 農村地帯の活性化を目指す優良田園住宅建設促進法に基づき、市は2005年に基本計画を策定。
公募により伊達建設事業協同組合(笹山智市理事長)が事業主体に選ばれ、市は今年9月、市中心部から北東へ5キロ、有珠山や昭和新山を望む同市東関内の畑作地帯4.1ヘクタールを同組合に売却。10月3日から造成に着手し、来年4月末完工予定。

 一区画に付き420平方メートルから850平方メートルまであり、分譲契約から半年以内に同組合加盟の建設会社と住宅建築請負契約を交わすのが条件。建ぺい率は30%、容積率は50%、水道は市が来春までに整備し、下水道は簡易下水道で合併処理浄化槽が整えられる。

 宅地の販売額は最多価格帯が600万円台で、住宅は注文住宅となるが、同組合は「総費用は2千万円から2千5百万円くらいでゆったりした住宅ができる」という。

 引き渡しは来春以降だが、伊達市内の二十代から三十代の若い夫婦が五組購入を決めたほかは、札幌、千歳、室蘭、釧路、東京、福岡、海外。同組合の佐藤厚参事は「予想以上に好調な出足で、完売を目指し、市と連携を進める」と意気込んでいる。

――――――――――――ここまで――――――――――――


 単純にすばらしい成果ですね。しかも海外からの申し込みもあったりしてインターナショナルでうれしいですね。

 16件という数字もすごいですが、53区画が完売すると、簡単な計算で250人前後の方が伊達市に移住するという計算になります。過疎化が進みつつある地方都市にとっては本当に救いの手になりそうですね!
私の町に250人も増えたらほんっとうにすごいことです(笑)
伊達市は人口も多いのでそれほど違和感は感じないのかもしれませんが。

 もし、北海道への移住、札幌均衡の田舎暮らしを考えている方はお話だけでも聞いてみてはいかがでしょう。
 移住する場所には移住仲間がたくさんいる。こんなことなかなかありませんよ〜!
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道央 南富良野町 土地の格安分譲


 南富良野町では、現在、移住希望者、定住希望者などに、町内の幾寅の町有地を格安の値段で分譲しています。

 分譲している土地は、国道38号そばの町有地の8区画。
広さは約440〜約680平方メートルあり、近くに幾寅駐在所があります。
この土地には、2004年まで町営住宅幾寅団地が建っていました。

 分譲の価格は、約67万〜103万円、1平方メートルあたり1520円となります。
 今年の北海道の地価調査で、この分譲地の近隣の宅地が、1平方メートルあたり4700円ですので、かなりの格安な値段での分譲となります。

 購入には、3年以内に住宅を建てることが条件で、転売はできません。
複数の場合は抽選にて決定、すでに兵庫県から1件申し込みがあったとのこと。

 ※詳細は南富良野町企画課へ。
 ⇒(電)0167・52・2115
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伊達市への移住促進へ! 田園せきない着工


北海道新聞の移住情報から伊達市の移住情報の続報が届きましたのでお知らせいたします。(以下北海道新聞参照)


  ◆伊達市移住促進へ53区画「田園せきない」農村築造成へ着工

【伊達】自然豊かな農村地区に住宅地を造成する、市認定優良田園住宅建設事業「田園せきない」が2日、東関内25の西胆振農業センター跡地で着工された。
来年四月末には、五百二万三千円円から八百九十八万円までの宅地53区画が整備される。

 農村地帯の活性化を目指す優良田園住宅建設促進法に基づき、市が移住促進策のひとつとして基本計画を策定。
公募により伊達建設事業協同組合(笹山智市理事長)が事業主体に選ばれた。

 場所は市中心部から北東方向へ約5キロ。有珠山、昭和新山を望む畑作地域や伊達市パークゴルフ場に隣接している。

 宅地は、一戸に付き420平方メートルから850平方メートルまであり、分譲契約から6カ月以内に指定業者と住宅建築の請負契約を交わすことが条件。建ぺい率は30%、容積率は50%。
水道は市が来春までに整備、下水道は簡易下水道で合併処理浄化槽が整えられる。

 宅地の販売額は最多価格帯が600万円台。住宅は注文住宅となるが、同協同組合のプロジェクト代表の須藤敏幸・須藤建設社長は「2000万円から2500万円くらいの総費用で、ゆったりとした住宅ができる」という。また、北方型住宅基準に則して12の建設業者が技術的なばらつきの無いよう、品質管理を図るという。

 引き渡しは来年5月上旬からの予定で、インターネットや東京、大阪などでのPRにも力を入れていく方針だ。

――――――――――――ここまで――――――――――――


 伊達市の移住事業が賑やかになってきましたね!
北海道・旅行・移住計画でも幾度となく登場してきているこの伊達市の移住事業。
私が思うに、北海道内では一番移住事業に力を注いでいる数少ない市町村だと思います。

 この文を読んでいる限り、ポイントは2つ。

 1、土地を買って、住宅を建てる際の選択しは12社の建設業者。
 2、住宅を建てる際の費用の目安2000万円〜2500万円。

 これは、個人的にはちょっとなーと思います。
あ、その前に、私は大樹町で建設、建築の会社の専務をしており、その観点から意見を述べさせてもらいますが、あくまで個人的な意見ですので参考までに…

 ちょっとなーと思うのは、住宅を建てる際には、建設業者が12社に限られる点についてですが、まず、この12社というのは、地元の業者か、この区画整備に何らかの出資をしているしている業者だと思います。
 その見返りに、新築の仕事を分け合うといった流れを構築していると思います。特に、「技術的なバラつきのないような品質管理」というのは、つきつめていくとそれぞれの工事単価を事前に決めておくのではないかと思います。
 要するに、どこへ頼んでも同じ状態、同じ品質、同じ値段になる可能性が高いということです。
 でなければ、必ず競合が生まれ、誰も儲からないような下手事業になりかねませんから(笑)
 こういう場合、建てる側からすると高くついてしまったり、納得のいくものが出来ない可能性も生まれます。

 さらに、2000万円〜2500万円でゆったりとした住宅が建てられるのは少し前では当たり前の話で、現在では燃料や金属の値段高騰により建材の値段が跳ね上がった状態にあります。
 「ゆったりとした住宅」という表現がどの程度のサイズを表して使っているかはわかりませんが、北海道でゆったりとした住宅というのは大体70坪〜というサイズになると思います。
 値段で言うと現在では平均2500万円〜ということになります。

 工事単価、建材の値段はその土地によって全く異なりますので断言は出来ませんが、低クオリティ、高コストな住宅を建てる羽目にならないよう、しっかりとした見積もりを吟味する必要があると今回は感じました。

 ※あくまで参考意見としてお考えください。この見解をご覧になって生じたトラブルには責任はもてませんのでよろしくお願いいたします。
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北海道移住情報 深川市 お試し移住 秋季版


北海道新聞の移住情報から、深川市の移住事業「深川お試し移住 秋季版」の情報が届きましたので紹介します。(以下北海道新聞参照)


 ◆増やそう移住者 深川市*秋の4日間体験も

 【深川】市は9月11日午後6時から、プラザホテル板倉で「移住・定住」をビジネスチャンスに結びつけようという内容のセミナーを開く。
また同18日からは市外の人を対象に、深川での生活を体験できる「お試し移住−秋季版」も実施し、それぞれ参加者を募集している。

 セミナーは関心のある市民のほか、不動産や建設、宿泊業などの企業経営者も対象。
北海道の移住・定住担当者の講演のほか、JTB北海道市場開発室長と、大阪から深川へ移住してきた人の事例発表がある。
参加は無料。希望者は9月4日までに申し込む。

 お試し移住は9月18日、10月9日、10月16日からのそれぞれ4日間で、各日程とも定員6人で先着順。

 深川への移住に関心のある人が対象。市内の施設や宅地の見学や移住者宅の訪問、そば打ち体験などが予定されている。市が全行程の送迎、案内をするほか、宿泊施設の手配をした上、一泊につき5千円を助成する。

 申し込み締め切りは、各日程開始の10日前まで。

 申し込み、問い合わせは市地域振興課(電)0164・26・2276へ。
 (ここまで)


◆深川市とは?

北海道 道央 深川市市街地


 深川市といえばそばの生産地が国内2位を誇るほか、「きらら397」「ほしのゆめ」などの北海道ブランド米の一大生産地でもあります。

 位置は、道央と言うよりもどちらかというと道北寄りで、空知支庁の北側にあります。
深川に隣接している町は、旭川市、滝川市芦別市なんかがあります。

 人口は24.800人程で、住みやすい都市型移住を叶えるにはよい場所といえます。

深川市生産のお米 きらら397 ほしのゆめ


 この深川市は、かなり移住事業に力を入れているようです。
それは公式ホームページを見ればわかりますが、ワンストップ窓口の充実、空家情報、農業を始めたい方の就農支援活動などたくさんのコンテンツが用意されています。
 しかも、深川市への移住を果たされた方には、なんと米俵1俵プレゼントだそうです(笑)中身は玄米だそうですが、しばらくお米は買わなくて良いかも?

 移住希望者専用の深川市移住支援パンフレットもあるようなので、ぜひ一度目を通してみてくださいね♪

 ⇒深川市公式ホームページ http://www.city.fukagawa.hokkaido.jp/


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北海道移住情報 黒松内町

北海道移住情報 道央 黒松内町



 北海道新聞の移住情報から、黒松内町の移住情報をお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆ 黒松内移住者を支援*有志団体が設立総会

 【黒松内】町内への移住者を支援する民間有志団体「ブナ里交流町内ネットワーク」(菅原正史会長)の設立総会がこのほど、町環境学習センターで開かれた。

 町への移住者は平成に入ってから増加し、計30世帯を超えている。昨年度は6世帯15人。

 同ネットは町民との交流を促進して移住者の不安をなくすほか、受け入れ態勢を整えることで、安心して移り住んでもらうのが狙い。現在、移住者22人を含む、33人が登録している。

 設立総会には23人が出席した。初めに菅原会長が「移住者の持つ経験やノウハウと、町民が代々受け継いできた歴史、風土などが一つになれば、黒松内はもっと魅力ある町になる」とあいさつ。引き続き役員の選出、規約の承認が行われた。

 総会終了後には懇親会が開かれ、ビンゴゲームなどで親交を深めた。

 今後は新規移住者を対象にした歓迎会や生活相談、中古住宅のリフォームの手助けなどを行う予定。(ここまで)


 あたらな動きが始まりましたねぇ!よい結果がたくさん生まれることを期待します。
黒松内町は、札幌市函館市のちょうど中間地点に位置する人口約3000人余りの自然が本当に豊かな町です。
そこにすでに30世帯を超える移住者がいるなんて正直驚きです。秘訣があるんでしょうか?

北海道移住情報 黒松内町の位置


 黒松内町といえば、ブナの木の北限として知られていますね。
黒松内町のことを調べると、本当に地元の自然を大切に残していこうという意思が伝わってきます。
写真を見てもわかるとおり、本当に自然が豊かな土地ですね。都会育ちの人はやっぱりこういうのに惹かれるんでしょう。

北海道移住情報 黒松内町上空写真


 場所が主要都市との中間地点にあるので、交通の便はいいでしょう。近くもないですが遠くもありません(笑)
黒松内町は海にこそ面していませんが、黒松内岳からは日本海も太平洋も拝むことができます。これは最高です!

 一度観光旅行をかねてブナの北限を見てほしいですね!
樹齢200年を超す巨木もあるので、感動できること間違いなしです。


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北海道移住情報 滝川市

北海道移住情報 滝川市



北海道の道央に位置する滝川市の移住情報をお届けします。(北海道新聞参照)


 ◆滝川市のお試し移住体験 8人が参加

 【滝川】首都圏の団塊世代などの移住希望者に、お試しで滞在しマチの様子を知ってもらおうと、市が企画した「たきかわ暮らしモニターツアー」が28日まで3泊4日の日程で開かれ、千葉県と愛媛県から2家族8人が参加した。

 市は2年前から「ウエルカムプロジェクト」と題した移住定住促進計画に取り組んでおり、昨年9月、同ツアーを初めて企画。今年春には、ツアーに参加した5人のうち2人が実際に市内へ移住している。

 二回目の今回は、丸加高原の散策や野菜収穫体験など自然に触れる機会に加え、移住した「先輩」から体験談を聞き交流する食事会や自宅訪問なども盛り込んだ。愛媛から娘二人と参加した会社員伊藤初美さん(49)は「食べ物もおいしくて、親切な対応が印象的。冬に来てみたい」と笑顔で話していた。(ここまで)

 
 北海道・旅行・移住計画でも前に滝川市の移住事業について紹介したこともありましたね。
滝川はあべん@北海道も一度だけ小旅行に行ったことがあります。
そのときは人口の多い市にしては静かな場所というイメージがありましたが、
「移住」という観点から見た場合はかなり得点高いんではないでしょうか?

 このウェルカムプロジェクトはかなり好評のようで、すでに移住を成し遂げられた方もいるんですね。
北海道の各市町村では今一番問題になってるのが人口の減少です。
これを食い止めるために必死になっているのが移住事業の促進です。
だから今が移住のチャンスと言えると思います。
町や市も当然わが町に移住してもらいたいわけですから、かなり良いサービスが期待できます。

 そういうアフターサービスや控除などの得をそれぞれ比べて移住先を考えてみるのも良いかもしれませんね。

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北海道旅行情報 哲学の木(美瑛町)

北海道旅行情報 哲学の木

さて、皆さんこの木をご存知ですか?
ご存知の方はすぐにお分かりいただけると思います。
知らない方にはただの木にしか見えないと思います(笑)

この木、実は北海道では名の知れた木で、【哲学の木】と呼ばれています。
写真でも見たとおりただの木ですが、ものすごく観光名所として有名です。

この哲学の木という名前の由来は、木自体が斜めに生えている様子から付けられました。
何か首をかしげ深く考え事をしているような態勢なので、哲学の木と呼ばれるようになったわけです。

ここが観光名所として有名なのは、ただこの木が傾いているからだけではなく、
丘の町 美瑛町の素晴らしい景色の中に生えているからなんですねぇ。

とにかく、北海道に旅行に来たなら富良野と美瑛は行っときましょう!
確実に素晴らしい景色を拝むことができます♪

この哲学の木は四季を通していろいろなシチュエーションを作り出してくれます。
ちなみに一枚目の写真は、6月〜7月頃のイモの花が咲き乱れる頃です。

北海道美瑛町 秋の哲学の木
秋口の哲学の木 牧草畑とのコントラストが印象的

北海道美瑛町 冬の哲学の木
冬の哲学の木、葉が落ちて傾いてるのが良くわかります。


 ・哲学の木へのアクセス

哲学の木は美瑛町の農地の中にあり、車で見に行くことができます。
場所は、美馬牛駅(びばうし)から車で約10分の場所にあります。
(今回地図ありません!すみません!)
美馬牛までたどり着けばもう着いたも同然だと思うので、まずは美馬牛駅周辺を目指してくださいね!

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北海道新聞の移住情報から、平取町の移住に関する記事をご紹介します。(以下北海道新聞参照)

北海道平取町
平取町 振内小学校山村留学 本年度は3組


・平取・振内小*親子山村留学*本年度3組 着実に成果*札幌への近さ魅力*課題は親の雇用

 【平取】人口流出に歯止めをかけるため、振内小(今徳雄校長、52人)が始めた、都市に住む親子を迎える山村留学制度が始まり4年目。本年度は3組が入学・編入するなど着実に成果を上げている。札幌、新千歳空港から近い“田舎暮らし”という地の利の良さも人気の理由のようだ。

 町振内地区の人口は十年間で約300人減り、現在は1300人。振内小の児童も二、三年生が複式学級となり、一、四、五、六年生も一クラスずつ10人前後の授業。「小学校がなくなれば地域も衰退する」と振内地区有志が立ち上がり、2004年度からこの制度を始めた。

 2004年度に札幌から一組、2006年度に愛媛からもう一組が町に移住し、いずれも小学一年生から入学。今年四月からは東京と米国から一組ずつ加わり、今月下旬に岐阜からもう一組が入る予定で、すっかり定着してきた感がある。

 現在、地区有志ら約130人が受け入れ団体として特定非営利活動法人(NPO法人)を結成。三年前、第一号として長女が入学した事務局長の野間克実さん(43)は「他地域と比べ札幌や空港から三時間圏内と近いのは魅力」と振り返る。

 町が実施する新築ログハウス建設費に対する六割補助、留学生への毎月三万円助成なども、事業を軌道にのせた。来年度も町は補助事業を継続する考えだが、親の働き場がない理由であきらめる親子もおり、雇用対策も今後は求められそうだ。(ここまで)


 ■平取町は、北海道の道央道南のちょうど中間地点に位置する町です。
中間地点なので、札幌だけではなく道南方面の桜の名所である新ひだか町などへのアクセスも比較的楽ですね。
 特に目立った名所こそないものの、自然資源はとっても豊富。湖あり川あり、温泉ありの移住にはもってこいの場所といえます。
 とくに田舎に住みたい!という方は満足できるはず。

 ただし、ひとつ問題なのがやっぱり「仕事」です。
仕事がないということはやはり相当のお金持ちでなければ生活していけません。
平取町には満足のいく雇用が用意されてはいないと思います。それこそこれからの課題とされていますが。
 ちゃんとした収入源を確保した上なら、とても素晴らしい移住計画が練れそうですね。


 やっぱり北海道へ移住する人にとっての1番の問題が仕事探しです。
 ここをしっかりクリアできなければ、セカンドライフは不安だらけになってしまいますね(汗)
 平取町だけではなく、北海道全体の雇用拡大と景気回復を願ってやみません。


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北海道新聞から、美瑛町移住促進事業の話を見つけましたのでご紹介します。
(以下北海道新聞参照)


■旧俵真布小校舎を活用*「美瑛の学び舎」が始動*まず来月 資金運用講座*開設の田中さん*第2の人生 充実応援
 団塊世代に充実した「第二の人生」を送ってもらうため、体験学習や研修の場を提供する「美瑛の学び舎(や)」が五月、美瑛町の旧・俵真布小校舎にオープンした。開設した田中勝さん(63)は「退職で時間に余裕のある人たちが美瑛に長期滞在し、趣味を探したり、定年後の暮らしを支える資金運用を学んだりする新しい旅行の形を提案したい」と話している。

 二○○三年廃校になった旧俵真布小の校舎の一部を改修して開設。理科室や音楽室、体育館などはそのまま残されており、体験学習やサークルの合宿の場として活用できる。宿泊設備はなく、利用者は町内のペンションなどに泊り、学び舎に“登校”する。

 証券会社に勤務していた田中さんは○四年の定年退職後、美瑛の風景を気に入り、翌○五年に千葉県から移住。社員研修の担当が長く、定年間近の社員とも多く接してきた経験から、「退職後の最大の課題は自分の居場所を見つけること」と感じていたという。

 そんなとき、美瑛町が廃校施設の活用アイデアを募集していると知り、退職者を対象にした体験学習の拠点をつくるプランを提案。これが採用されて学び舎を開設した。

 定年退職後、趣味やサークル活動に力を入れる人が増えているが、田中さんは、それらを本物の「居場所」にするには《1》資金《2》一定の水準の趣味やサークル活動《3》心の準備−が必要だと指摘。「五十歳ごろから資金運用の方法を学び、打ち込める趣味を探し、精神的に会社から離れて自分の世界を持つ訓練をすべきだ」と話す。

 田中さんは学び舎を、それらの準備をする場所にしたいという。今後は老後の資金や経済問題の勉強会も開く考えで、第一弾として六月、資金運用セミナーを開催。道外を含め、約三十人の申し込みがあったという。

 また、ここではサークル活動や音楽、スポーツの練習ができ、美瑛や周辺の町から講師を呼んで、自然散策や農作業、陶芸やガラス細工、ジャムやパンなどの加工、乗馬なども有料で体験できる。

 こうした利用はまだないが、田中さんは現在、東京などの企業を回って、定年間近の社員を対象に、第二の人生を考える研修会を学び舎で開く企画を提案している。

 「私自身、学び舎の運営が自分の生活の張りにもつながっている。多くの人たちの充実した第二の人生のため、手助けができればうれしい」と田中さんは話している。


 資金運用セミナーは六月七日午後三時から。講師は、ありがとう投信(東京)の村山甲三郎社長、さわかみ投信(同)の沢上篤人社長ら。参加費千円、セミナー後の懇親会のお茶代五百円。希望者は六月一日までに美瑛の学び舎(電)0166・96・2133へ。
(ここまで)


これは移住を本格的に考えている人にはとても助かりますね。
実際、移住するなんてことはその辺に引っ越すのと訳が違いますし、

風土も暮らし方もまったく違う北海道へ移住するとなれば、やっぱりそれ相応の準備が必要です。
それって、実際に住んでみないと分からないものなんですよね。
だからショートステイの制度が各市町村にもっとあってもいいと思うのですが。

こういう第二の人生の学び舎があると、いざこれから!という人には結構重宝するんではないでしょうか?


美瑛町といえば、北海道でも観光スポットとしての人気も高く、移住者も多い町ですね!
なんといっても丘の町!だだっ広い平原に広がる無数の丘が見せる景色は最高です!
移住するなら最高の土地だと思いますね♪富良野も近いし。
美瑛町の丘
この景色、生で見ると吸い込まれますよ♪

北海道への移住を考えている方、ぜひ一度美瑛町へ!

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北海道新聞移住情報から北海道道央の鷹栖町(たかすちょう)の移住促進事業の情報が届いているのでご紹介します♪(以下北海道新聞参照)

◆ 農村の空き家情報紹介*鷹栖町がHP開設

 【鷹栖】離農などで空き家が増えている農村部と町外からの移住希望者の橋渡しをしようと、町はホームページ(HP)に、農村部の空き家情報を写真付きで紹介する「空き家バンク」を開設した。

 町中心部(鷹栖、北野地区)の人口は大型宅地分譲が好調で、昨年末までの五年間で約二割増加した。反面、農村部(北斗、北成地区など)の人口は、同期間内に一割以上が減少。町が昨秋行った調査では、高齢化による離農などで約八十軒の空き家が出ている。一方で、町に対しては「都市部に近く豊かな自然があるところに住みたい」などと、農村部への移住に関する問い合わせが年間十数件寄せられているという。

 空き家バンクは、売却や賃貸を希望する農村の空き家物件について、外観の写真や築年数、面積などの情報を紹介。関心を持った人に対し、町が売り主や貸主の連絡先を伝える。契約は当事者同士で行ってもらう。

 四月上旬の開設から月末までに、三つの物件情報を掲載しており、二件の問い合わせが来ているという。町企画課は「今後は空き家の持ち主にもPRし、物件情報を充実させたい」としている。
(ここまで)


 北海道では、10年ほど前から離農が進んでいます。
あべんの住む大樹町でも、離農して空き家になっている農家がたくさんあります。

もともと田舎に住んでいる人は、「市街地に住みたい」という人がほとんどですが、
北海道移住してきた人や、移住したいと考えている人の多くは、「農村地」に住みたいという人が多いようですね。

まぁ都会から移住してくるのであればそう思うのが当然なんでしょうけど。
確かに農村地にはコンビニもないし、遊ぶところもありません。
その代わり、見渡す限りの大自然の風景がありますから、それが魅力なんでしょうね♪

この空き家バンクがもっと多くの市町村で取り組まれれば、と思います。
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北海道新聞移住情報から、新着が届いていたので紹介します。以下引用文


関西から北海道へ滞在ツアーで移住PR*来月からJTB*受け入れ先紹介も

 将来の北海道移住も考える道外観光客を呼び込もうと、JTB北海道(札幌)は道内のウイークリーマンションなどを活用した長期滞在型ツアーの販売を大阪市など関西で始めた。五、六月に札幌に二週間滞在する関西空港発着のツアーを四本設定し、中高年の夫婦ら延べ七十六人が参加する。

 関西発のツアー代金は一人七万八千円。関西−新千歳間の往復航空運賃と、事業連携先の藤井ビル(札幌)が所有する札幌市内の新築ウイークリーマンションの二人用部屋の利用料を含む。

 ツアー中は道内観光のオプションツアーも案内するが、原則として行動は自由。初日に道内の市町村が移住受け入れを紹介する時間を設けるほか、希望者には地元の文化団体などとの交流も設定し、道内各地への観光訪問や移住の検討を促す。

 JTB北海道は六月には長期滞在者向けの専門ウェブサイトを開設するほか、七月以降、東京や名古屋発着のツアーや、個人向けの一、二週間の滞在商品も企画する方針。同社は「不動産会社との連携を拡大して長期滞在の受け皿を整備し、新たな交流型観光を確立したい」と話している。

 ここまで

やっぱり体験してもらうことが一番ですが、札幌でって言うのがちょっともったいない気がしますね。
でも、その他の市町村だと今度は参加者が少なかったりと…

開催地選びはなかなか難しいものですね。
参加者の方々には、短い期間ですがたんまりと北海道を満喫してほしいと思います♪

長期滞在者向けのWEBサイトは大賛成ですね!これはきっと活躍しそう。
今の時代はやっぱりインターネット環境が貴重な情報源だったりしますからね。
もっともっとネットワークを活用する方法が出てくれば、
北海道からの情報も柔軟に届くようになるし、イメージアップにも繋がりますよね!

関西から来た場合、春の北海道は少し寒く感じるかもしれませんが、緑多き北海道の春をしっかり感じてもらいたいですね♪

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北海道移住しようと考えたときに、やっぱり一番の悩みどころが、「どこへ住むか」ですよねぇ。

北海道移住して都会に住みながら自然を満喫する生活をするのか

北海道移住して田舎に住みながら自然を体感して生活をするのか…


ちなみにあべん@北海道はどちらかというと後者の方、北海道の自然の中で生活しているようなものなのですが。

どうせ都会から北海道への移住を考えたのであれば、やっぱり後者であったもらいたいところが本音なのですが(笑)

ですが、やはり大変なときもあります。
衣料品などの買い物は車で数十分走らなければいけないこともありますし。
小さな町では夜遊びすることすら出来ません(笑)

考え方を変えれば、数十分の運転は自然を満喫するドライブ。
夜遊びする場所がなければ、街頭のない街角で星空ウォッチングが出来るということですが♪


私が思うに、東京やその他の都道府県の主要都市にお住まいで、北海道への移住を考えているのであれば、札幌市でも十分北海道を感じられると思いますし。
そこまで都会でなくても、北海道・道央付近への移住をするほうが、北海道への馴染みも早いかもしれないですね。


といっても、道央にしか都市がないというわけではないので勘違いしないでくさいね?(笑)
道北には旭川市、道東には帯広市道南には函館市といった具合にそれぞれの土地のを代表する年がありますので。

都会派の方の北海道移住は、そういった都市の近郊、または付近の市町村への移住がストレスもなく好ましいかもしれませんね♪
これからも北海道・旅行・移住計画は各市町村の魅力を伝えていきますので参考にしてくださいね♪


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北海道への移住情報で、新着が届きましたので投稿します♪

今回は、北海道は道央の滝川市についての移住情報です。(以下北海道新聞から参照)


 〜移住どう呼び込む*滝川でサポート会議*7月には体験ツアー〜

 【滝川】東京や大阪から移住を呼び込もうと、第二回たきかわ移住サポート会議が二十日、国学院短大で開かれ、滝川商工会議所や滝川建設協会など十三団体が知恵を出し合った。新年度は受け入れ態勢の充実を図り、七月には移住体験ツアーを行うなど、PRにも努める方針だ。(山村晋)

 サポート会議は昨年五月、市の呼びかけで発足。二○○七年度は市温泉施設「ふれ愛の里」のコテージを短期滞在者向けに貸し出す新事業に取り組む。六月と九月から十二月までの間、七泊八日の日程で一棟七万円と格安で提供し、夫婦やグループでの利用を見込む。

 同会議はガイドブックやホームページ(HP)などでの広報活動、住宅情報の発信に力を入れ、昨年十一月に第一号移住者となる首都圏の女性会社員(29)の呼び込みに成功した。さらに昨秋の移住体験ツアーに参加した大阪府の五十代女性二人が今春にも移住する。

 会議では○六年度の活動が報告された。HPへのアクセス数が約八千五百件に上り、窓口への問い合わせ件数も電子メールやファクスなどで六十七件あった。年代別の分析では二十−四十代は仕事も含め完全移住を希望し、五十代以降は夏季限定など期限付き滞在を求める傾向にあるという。

 課題は希望に合った仕事の紹介や住宅のあっせんで、会議では「短期間の滞在を重ねることで、地域に慣れてもらおう」「農地付き住宅や農業指導者を紹介する制度はつくれないか」など、メンバーから前向きな意見が相次いだ。


 〜ここまで〜


 HPへのアクセスが8,500件もあったのもすごいですが、67件の問い合わせがあったなんて、やはり北海道へ憧れを抱いている方がたくさんいるんだなと嬉しい気持ちになりますね♪
 
 滝川は人口が多いほうなのですが、住宅が密集しているわけでもなく、とても豊かな土地です。空知川や石狩川、三日月湖など見所の自然環境もたくさんあります。
 あべんは滝川でホーストレッキングの経験がありますが、北海道人のあべんですら「あぁ〜北海道って好きだわぁ」と思わされてしまいました(笑)

 農地付の住宅に住めるのであればこれほど北海道への移住を満喫できるプランもないですね♪
 いい作物つくりの手始めはまず土から。
 良い北海道移住の手始めはまず移住体験から♪

 滝川市の移住情報でした♪


 滝川市が推進する移住事業へのお問い合わせは、滝川市ホームページまでどうぞ。


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北海道新聞の北海道移住関連の記事からご紹介します。

今回は、北海道芦別市の移住情報。(以下参照記事)


〜 芦別*炭住跡地 再開発へ*団塊世代移住受け入れ〜

 【芦別】精密ベアリング製造の北日本精機(芦別、小林英一社長)と芦別商工会議所、芦別建設業協会、芦別市の四者は九日までに、北日本精機が西芦別地区に所有する炭鉱住宅跡地を無償提供し、団塊世代などの移住受け入れを目的とする再開発に協力していくことで基本合意した。

 同社が所有する土地は三井芦別炭鉱の炭住跡地約四十六万平方メートル。このうち新工場の建設予定地を除く四十四万平方メートルを無償提供し、移住者用の宅地などを造成する。

 移住者には「当社の工場に、一日四時間程度の雇用の場を提供する」こととし、一定の収入を得ながら自然に恵まれた環境で余暇を過ごせるプランをアピールしていくという。

 同社は昨年九月、この所有地を芦別市へ無償譲渡する申し入れをしたがが、下水道などのインフラ整備に多額の財政負担が見込まれることから、市が受け入れの判断を先送りした経緯がある。

 今回、官民連携による「オール芦別」の枠組みでの再開発に合意したことで、今後は、計画策定や事業展開、四者の役割分担などについて具体的な協議に入る。

〜ここまで〜


 環境整備などの課題が数点あるようですが、移住するための住居だけではなく、仕事まであるというのは凄く素晴らしいですね。
 団塊世代の北海道移住にはもってこいの条件だと思います。

 芦別市は空知支庁の中部に位置する人口1万8千人の比較的小さな市です。
元は炭鉱が盛んで、最盛期には7万人を超える人口が住んでいましたが、炭鉱の閉鎖が相次いで現在の数まで減少してしまいました。

 それから芦別市は、炭鉱よりも、観光や農業に力を入れているので、これからまた成長するであろう市町村の一つです。
 市街事態はそれほど大きくも無く、自然あふれる住宅街と農地といったところでしょうか。
 住みやすさは抜群だと思います♪


 この移住情報についての更なる詳細は、芦別市ホームページにお問い合わせください。


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北海道北広島市についての情報


 〜北広島市の概要〜

 北広島市は、札幌市千歳市の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、豊かに息づく緑の環境、ゆとりの土地空間、整備された交通網など自然と都市機能が調和した街です。

・面積/118.54km2
・人口/60,698人 (平成18年3月末現在)


 北広島市の名前の由来は、もともとこの地に開拓民として移住した人たちが、広島県の出身者であったことから、「北の広島」という思いを込めて、北広島市という名前になったといわれています。


 〜北広島市の歴史〜

 明治17(1884)年に広島県人25戸103人が集団移住し、開拓の鍬がおろされてからおよそ120年。道央圏のなかで宅地開発や工業団地の造成、都市施設の整備が着実に進められ、平成8(1996)年9月に市制を施行したばかりの青年期のまちといえます。
 クラーク博士が『ボーイズ・ビー・アンビシャス』の名言を残したゆかりの地。そのフロンティア精神を受け継ぐ人々が住むこのまちは、21世紀に向けて美しい生活文化都市の創造のため、歩み続けています。(北広島市ホームページより)



 〜北広島市の気候〜

 北広島市の気候は、太平洋と日本海の気象の影響を受ける分岐点に位置しています。梅雨や台風の影響が少なく、年間降水量は900mmから1000mm程度で降雪量も道内では少ない地域です。

 北広島市の年間平均気温 8℃前後 年間積雪量 4.5叩’間降水量 1000


 〜北広島市の花・木〜

北広島市の花・木


 〜市民憲章〜

前 章
わたしたちは、「青年よ大志をいだけ」のこころを受けつぐ、北広島市の市民です。わたしたちのまちは、広島県人らによって築かれ、北海道の寒地稲作をうみだした、誇りある伝統をもつまちです。
わたしたちは、いま歴史への新しい歩みを進めようとしているこのまちと、自分のくらしをしっかりみつめ、自分に何ができるかを問いかけながらこの憲章を実践します。

第1章 まもろう 歴史がはぐくむ豊かな風土
1.豊かな緑を守り、自然を愛するやさしい心を育てたい。
2.自然との交流のなかで、スポーツやレジャーを楽しみ、生活にゆとりをもたせたい。
3.市の木・市の花を愛し、やすらぎのある環境をつくりたい。

第2章 つなごう 心のかようたしかなきずな
1.あたたかいことばをかけ合い、ふれあいの輪をひろげたい。
2.思いやりの心をもって、ボランティア活動をひろめたい。
3.地域の活動に関心をもち、進んで参加して交流を深めたい。

第3章 のばそう 未来をつくるたくましい力
1.伝統を受けつぎ、汗する活動を通して創造と夢と力を育てたい。
2.未来に目を開いて、自らを発展させていく英知と勇気をもちたい。
3.幼いいのちと若い力の健やかな成長を助けるために、おとなの連帯を進めたい。

第4章 きずこう 個性あふれる北の文化
1.人とまちと自然のとけあった、幅広い文化環境をつくりたい。
2.趣味や余暇を大事にし、進んで体験する心を育てたい。
3.北国の四季に親しみ、風土に根ざした文化を育てたい
         昭和59年4月1日 制定


 〜北広島市へのアクセス〜

北海道からのアクセスは航空路の利用が一般的です。札幌の空の玄関口・新千歳空港は、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ全国各地の空港と結ばれています。

・東京(羽田)空港から1時間50分、関西空港から2時間10分。
・JR千歳線北広島駅から快速電車で札幌まで16分、新千歳空港まで20分。


 ※北海道へのアクセスの詳細は下記を参照してください。

【JRトラベルセンター】



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北海道千歳市についての情報


 〜千歳市の概要〜

千歳市北海道の石狩平野の南東部に位置する、道内最大の千歳空港を有する都市です。

・面積/594.95k
・人口/92.464人

北海道の中心近くに位置し、札幌市にも近く、北海道で最大の空港である千歳空港があるため、北海道の貿易の一大拠点となっています。


千歳市の名前の由来は、アイヌ語で「シコツ」(大きなくぼみ)という意味を持つ言葉です。
当時の千歳(シコツ)を取り締まっていた箱館奉行がシコツに多く飛来する鶴から「鶴は千年」の言い伝えを連想し「千歳」と名づけたそうです。
元々付いていたシコツという名は、千歳市にある支笏湖という湖の名としてそのまま残っています。


 〜歴史〜

千歳市(シコツ)は北海道の開拓時代に、周辺の開拓が進むと共に、交通の拠点として栄えてきました。
明治25年に当時の小樽新聞社が開催した集会で昼食の応援を千歳村民に依頼し、そのお礼として当時では滅多に見られない飛行機の飛行を見せました。
もっと間近で見たいと村民が一致して着陸場の建設が決まりました。 村民が2日間、 述べ150人が参加して整備された滑走路が千歳飛行場の始まりとなりました。

昭和14年、 滑走路は整備され海軍航空隊が開隊されました。配置機数は48機、 将兵は300人といわれます。海軍航空隊の配備により人口の増加が続き、 同17年に「千歳町」に昇格します。

昭和26年、 千歳飛行場での民間航空が再開となり、 これにより千歳市は北海道の空の玄関口の地位を確立します。
民間航空の再開と共に陸上自衛隊や航空自衛隊の大規模な演習場が建設されたことにより人口は増加し、同33年に市制が施行されています。


 〜千歳市の気候〜

千歳市は太平洋と日本海の気象の影響を受ける分岐点に位置しています。梅雨や台風の影響が少なく、年間降水量は900mmから1000mm程度で降雪量も道内では少ない地域です。
 夏季の最高気温は30度程度、冬季の最低気温は氷点下25度前後で降雪量は少なく、年間の平均気温は6度から8度で、これは軽井沢とほぼ同じであり、内陸型のしのぎやすい気候となっています。
 風向きは1年をとおして南北に一定しているため、国内の他の空港が横風用滑走路を必要するのに対して、千歳市の滑走路は日本で唯一、平行の滑走路となっています


 〜千歳市の花・木・鳥〜
千歳市の花・木・鳥


 〜千歳市 市民憲章〜

・心身をきたえ,仕事にはげみ
     明るく 若々しい まちにしましょう。 
・自然を愛し、季節に親しみ
     快く 楽しい まちにしましょう。
・きまりを守り、力を合わせて
     美しく 住みよい まちにしましょう。
・年よりを敬い、子どもの夢をはぐくみ
     温かく 平和な まちにしましょう。
・文化を育て、希望にみちた
     豊かな おちついた まちにしましょう。
          (昭和54年7月1日制定)


 〜千歳市へのアクセス〜

北海道からのアクセスは航空路の利用が一般的です。札幌の空の玄関口・新千歳空港は、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ全国各地の空港と結ばれています。

おもな航空路線と所要時間
仙台―千歳 1時間10分 名古屋―千歳 1時間40分
羽田―千歳 1時間30分 伊丹―千歳 1時間55分
新潟―千歳 1時間10分 福岡―千歳 2時間35分

空港から各地へは鉄道やバスなどが多数運行されています。
詳しくは
【千歳市ホームページ】
【JRトラベルセンター】
へお問い合わせください。


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北海道札幌市についての情報


〜札幌市の概要〜

札幌市は北海道・石狩平野の南西部に位置する北海道最大の都市です。
・面積/1,121.12km2
・距離/東西42.30km 南北45.40km

その人口は185万人で、北海道の人口の約3割が札幌に集中しています。
人口を含めた都市の大きさとしては日本全国で5番目にランクインする大きな都市です。


札幌市という名前の由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」(乾いた広いところ)とする説と「サリ・ポロ・ペッ」(大きな湿地のあるところ)とする説などがあります。
このアイヌ語に感じを当てはめ、現在の札幌市という名前になりました。


〜歴史〜

アイヌの人たちが住んでいた蝦夷(えぞ)地は、明治2年(1869年)に北海道と改称されて、開拓使が置かれ札幌本府の建設が始まりました。判官・島義勇(しま よしたけ)は、円山の丘からはるか東方を見渡し、街づくりの構想を練ったといわれています。明治8年(1875年)、最初の屯田兵が入植。人々は遠大な札幌建設計画に基づいて、鉄道を敷き、産業を興して、道都・札幌を築きました。(参照:道庁ホームページ)


〜札幌の気候〜

札幌市の気候は日本海型気候で、夏はさわやか、冬は積雪寒冷を特徴としており、四季の移り変わりが鮮明です。
4月から6月は晴れの日が多く、緑や花が一斉に咲き乱れます。
6月下旬〜8月下旬までは連日20℃を越える夏となりますが、北海道には本州のように梅雨が存在しません。よってカラっとした爽やかな盛夏となります。
9月に入ると雨が降るたびに気温が低下していき、雨の量の増えていきます。
10月になれば紅葉が始まり、最低気温が0℃になるときもあります。
11月の上旬には初雪を観測し、12月には根雪となります。
3月には雪が解け始め、春分の日の頃には平均気温が0℃を上回ります。
例年4月にはほとんどの雪は解けています。

札幌市の年間平均気温 8.4℃ 年間積雪量 5叩’間降水量 1100


〜札幌市の花・木・鳥〜
札幌市の花・木・鳥


〜札幌市 市民憲章〜

前章 わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。
1章 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
2章 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
3章 きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
4章 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
5章 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。
(昭和38年11月3日制定 昭和61年6月6日一部改正)


〜札幌市へのアクセス〜

北海道からのアクセスは航空路の利用が一般的です。札幌の空の玄関口・新千歳空港は、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪(伊丹・関西)をはじめ全国各地の空港と結ばれています。

おもな航空路線と所要時間
仙台―札幌 1時間10分 名古屋―札幌 1時間40分
羽田―札幌 1時間30分 伊丹―札幌 1時間55分
新潟―札幌 1時間10分 福岡―札幌 2時間35分

新千歳空港―札幌間の移動には、鉄道やバスなどが利用できます。
JR新千歳空港駅からは快速列車が15分間隔で運行されており、36分でJR札幌駅に到着。バスは高速道路を経由して、札幌都心まで約60分となっています。

このほか、JRは上野駅(東京)と大阪駅から、札幌へ直通する寝台特急が運行されています。小樽、苫小牧などには道外各地からフェリーも運航されています。

北海道へのアクセスの詳細は下記を参照してください。

【JRトラベルセンター】


札幌市のその他の詳細なデータに関しては下記サイトを参照してください。

・札幌市役所ホームページ


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