北海道移住・生活情報

北海道旅行情報移住情報をお届けしています、あべん@北海道です♪


連休も近づき、レジャースポットなどでは徐々に賑やかになってきましたね♪

各家庭でも、お父さんが遠出のための車のメンテナンスをしていることでしょう。
その作業のひとつが、「タイヤの履き替え」です。


北海道外の方は、「ぇ?今更?」と思われるかもしれませんが、
北海道のタイヤの履き替えは大体4月末〜5月上旬です。

なぜなら、突拍子もない雪が降るからです。
特に遠出をする場合は、各地方の峠を走行する場合も多いので、
もしものときのために、確実に春が来るまではスタッドレスタイヤを装着します。


北海道移住された方は、北海道の一般家庭のタイヤの数に驚くみたいです(笑)
大体の家庭では、タイヤは1台の車につき最低8本はあります。
夏タイヤと冬タイヤ(スタッドレス)ですね。

その他に、ホイールも大体の場合は1台につき8本所有している場合がほとんどです。
これも夏タイヤ用と冬タイヤ用です。

ホイールは4本だけでもいいのですが、タイヤ交換をするときに、ホイールごと履き替えるとなると、組み換え費用という出費がかかるんです。
だから長いスパンで見たときに、ホイールも2セット(夏用冬用)持っていたほうが最終的にはお得なんですね!

本州や日本の暖かい場所の方々からすると、「そんなんあり得ん」と言われるかもしれませんが、北海道では、〔最低限の基準〕ということなんです。
これからは夏本番なので、冬の間にしまっておいた夏タイヤを履いてドライブに行きたいですね♪

タイヤ交換の際は、空気圧やタイヤの減り具合をチェックしましょうね!
燃費も安全もそこからです!
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北海道新聞移住情報から、新着が届いていたので紹介します。以下引用文


関西から北海道へ滞在ツアーで移住PR*来月からJTB*受け入れ先紹介も

 将来の北海道移住も考える道外観光客を呼び込もうと、JTB北海道(札幌)は道内のウイークリーマンションなどを活用した長期滞在型ツアーの販売を大阪市など関西で始めた。五、六月に札幌に二週間滞在する関西空港発着のツアーを四本設定し、中高年の夫婦ら延べ七十六人が参加する。

 関西発のツアー代金は一人七万八千円。関西−新千歳間の往復航空運賃と、事業連携先の藤井ビル(札幌)が所有する札幌市内の新築ウイークリーマンションの二人用部屋の利用料を含む。

 ツアー中は道内観光のオプションツアーも案内するが、原則として行動は自由。初日に道内の市町村が移住受け入れを紹介する時間を設けるほか、希望者には地元の文化団体などとの交流も設定し、道内各地への観光訪問や移住の検討を促す。

 JTB北海道は六月には長期滞在者向けの専門ウェブサイトを開設するほか、七月以降、東京や名古屋発着のツアーや、個人向けの一、二週間の滞在商品も企画する方針。同社は「不動産会社との連携を拡大して長期滞在の受け皿を整備し、新たな交流型観光を確立したい」と話している。

 ここまで

やっぱり体験してもらうことが一番ですが、札幌でって言うのがちょっともったいない気がしますね。
でも、その他の市町村だと今度は参加者が少なかったりと…

開催地選びはなかなか難しいものですね。
参加者の方々には、短い期間ですがたんまりと北海道を満喫してほしいと思います♪

長期滞在者向けのWEBサイトは大賛成ですね!これはきっと活躍しそう。
今の時代はやっぱりインターネット環境が貴重な情報源だったりしますからね。
もっともっとネットワークを活用する方法が出てくれば、
北海道からの情報も柔軟に届くようになるし、イメージアップにも繋がりますよね!

関西から来た場合、春の北海道は少し寒く感じるかもしれませんが、緑多き北海道の春をしっかり感じてもらいたいですね♪

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◆北海道新聞の移住情報から、北海道日高支庁への移住に関する情報が届いています。


〜以下北海道新聞から引用〜

◆団塊世代へ移住して!*日高の生活紹介HP*支庁開設*就農情報など掲載

 日高支庁は二十八日、都会の人に日高暮らしを勧めるホームページを開設した。

 同支庁は二○○六年度から、東京などの大都市の団塊の世代に、農山漁村にも滞在拠点を持つよう提唱する「二地域居住推進事業」を実施している。「日高暮らし応援ナビ」と銘打ったHPは、二地域居住のほか、管内の自治体が取り組んでいる移住促進策を支援するのが目的。二地域居住についての解説や各町の独自の取り組みについて紹介している。

 各町の事業は「移住相談窓口」「生活体験」「空き家、空き地」「新規就農者支援」「花嫁対策」などの項目に分かれており、アクセスした人はそれぞれ関心のある事項を簡単に検索できるようになっている。

 管内の自然や観光、交通アクセスなどの情報も盛り込まれている。このHPは日高支庁のHPから探すことができる。

〜ここまで〜


 日高支庁といえば、以前も移住情報で紹介した、道南浦河町新ひだか町新冠町がある地域です。

 日本有数のサラブレッド産地でもあり、気候も暖かく、海産物も美味しいといういい所取りの町が多いのが特徴です。


 その各市町村を一つとして管理するのが、「日高支庁」です。
ちなみに、あべん@北海道が住む大樹町や近隣の帯広市「十勝支庁」に属しています。

 「支庁」とは簡単に言うと、「〜県」のようなものとして捕らえてください。
北海道はなまら広いので、それぞれの地域をある程度まとめた支庁という制度をとっています。

 今回の日高支庁の移住希望者向けのHPは、この日高支庁に属している町の情報を一括して検索できるようになっているわけですね!
 要するに、知りたい情報をわざわざ各市町村のHPへ探しに行かなくてもよくなるわけです。んん〜素晴らしい!

 あべんも、一人でも多くの人に北海道の新鮮な情報を届けるべく各市町村のHPをよく探索しますが、これって結構大変です(汗)
 どうせならば全部一つにまとめてくれ!と思ってしまいます(笑)

 この日高支庁の移住者向けホームページはこの先どんどん利用者が増えるんではないでしょうかね!それを期待しています♪


 ・日高支庁が運営する移住者向け情報発信HP
 ⇒http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/nichiiki.htm


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 ◆北海道へ自動車運転免許合宿に来ませんか?

自動車の運転免許を取得するために、合宿という形をとって短期間で免許証を取得する方法があります。

このシステムを利用して、北海道へ旅行してしまいましょう♪

実はあべん@北海道も自動車免許を取るときに自動車運転免許合宿取得制度を利用しました。

私の場合は北海道から静岡へ免許合宿しました。
初めての土地、知らないことばかりですが、とても楽しい思い出になりました。


 ◆運転免許取得だけで終わらない合宿

 ・免許試験場のおもてなしがスゴイ!

自動車教習所が合宿生徒を対象にしたサービスの充実がすばらしいです。
たとえば、北海道札幌市北区に位置する中央バス自動車学校では、合宿コースの後半の2日間は市内のリゾートホテルへの宿泊ができたり、
教習所を卒業すると、中央バス主催の北海道ツアーに招待されるなど、免許も取れて、北海道も満喫できてしまいます。


 ◆安心の保障制度!

上記の免許試験場は、車の運転に自信のない人でも安心の保障制度が整っています。
・技能教習 卒業まで追加料金なし
・技能検定 卒業まで追加料金なし
・仮免学科 卒業まで追加料金なし
・宿泊費用 最短日数+3泊まで保証
これで安心して合宿免許に励むことができますね!


 ◆北海道には欠かせない冬道講習

北海道の冬道は、雪が積もってアイスバーンになるので、それなりの経験が必要です。
北海道内の運転免許教習所では、「冬道講習」という科目があり、雪道での運転方法を教習します。
雪のない夏場でも、場所によっては路上に水をまいて、滑りやすい雪道と同じ状態を作り出して冬道講習をすることができます。
北海道への移住などを考えている方は受講しておいたほうが良いですよ♪


 ◆札幌中央バス自動車学校の詳細な情報
 ⇒合宿免許ポータル

 ◆北海道内のその他の自動車学校の情報
 ⇒教習所.com

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 北海道新聞の北海道移住情報から新しい記事が届いていますので紹介します。(以下北海道新聞参照)

 〜ここから〜

 ◆更別村*イチゴの栽培法指導*新年度から*移住希望者対象に

 【更別】村は新年度から移住希望者を対象にイチゴ栽培事業の研修を始める。研修期間は四月から十一月までの八カ月間で、村有地のビニールハウスで専門家が栽培方法を指導する。二○○八年度からは村が貸し出すハウスで、実際の栽培事業経営に移行してもらう。さらに三年後の一一年度には村内で農地を取得して新規就農してもらうのが狙い。研修生の募集は三月末まで。

 村は○六年度から移住定住推進策としてイチゴ栽培事業に着手した。村有地に建設した二棟のハウスで村農業研修指導員の杉江重信さんが中心になり試験栽培し、上川管内東神楽町の業者に出荷した。栽培の道筋が付いたため、二年目からは研修生を募集することにした。

 募集するのは三戸。年齢が研修開始時に六十歳程度まで、二人以上の労働力があり、経営開始時に村内に住むことなどが条件。受講料は無料。研修は期間中、月に三、四回行う。

 ○八年度以降は村が今後九棟まで増設予定のハウスを一戸当たり三棟、三年間借りて経営に移行してもらう。売り上げはすべて栽培した人の収入となる。その後一一年度には、それぞれ自己資金で土地やハウスを取得、独立してもらう。土地探しは村が協力する。

 研修希望者は村役場にある専用の申込書に記入し、村産業建設課に提出する。応募者多数の場合は書類選考する。問い合わせは村ふるさと館(電)0155・52・2211へ。

 〜ここまで〜
イチゴ栽培の様子
イチゴ栽培の様子


 更別村といえば、以前北海道・旅行・移住計画でも紹介したことのある中札内村のお隣の村ですね。

 あべん@北海道の住む大樹町から車で20分程度の村ですが、街自体はそれほど大きくありません。
 なのに、大きなプール施設や、ナイスな環境の温泉設備や、大きな公園、巨大アスレチックスや、年一回開催される24時間レースの会場でもある「十勝インターナショナルスピードウェイ」があったりなど、遊びに行っても住んでも飽きないとてものどかな村です♪

 この更別村はほかの北海道の市町村に比べても、かなり移住事業に力を入れているようです。

今回はイチゴ栽培を通しての移住者促進事業ですが、
これもの凄く分かりやすいですよね。ほんとに。

今まで沢山の北海道移住情報を紹介してきましたが、おそらく一番わかり易いです。
「何をしてどうしたいのか」がハッキリ伝わってきますよね。
今の各市町村の移住情報にはこれくらいの明確さが必要だと感じました。

 ところで、更別でイチゴ栽培なんてしてたの初めて知りました(笑)
同じ道東でもまだまだ知らないことが沢山ありそうですね♪
 北海道が好きで、イチゴも大好きな人はすぐに飛びついてしまいそうな移住事業ですね!その移住してきた方のイチゴ、絶対に美味しいですね♪楽しみ楽しみ♪


 ・北海道、道東、更別村の移住情報については下記を参照くださいね♪
 ⇒更別村役場ホームページ
 ⇒ アグリチャレンジャー事業研修生募集ページ


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 ◆北海道へ移住してからの仕事探しについて

北海道移住したいと考える方にとって、
一つの壁となるのが「北海道での仕事」のことと思います。

いくら蓄えてから北海道移住しようと考えても、
そのうち移住貯金は底を尽きます。
やはり北海道スローライフを楽しむためには
手に職を持たなければならないですよね。


そこで、移住者も対象とした北海道内の求人情報を紹介します。
酪農や農業での求人をお探しの方は【北海道酪農、農業ヘルパー求人情報】をご覧くださいね!


 ◆仕事を探す上で気をつけること

 ・時間を大切にできる仕事を!
せっかく北海道移住を成功させても、
仕事に時間を割かれてばかりではせっかくの北海道も満喫できずに日々が過ぎてしまいますよね。
やはり、時間に余裕の持てる仕事を選ぶことが大切です。

 ・やっぱり収入は多いほうが良い!
生活にはお金がかかります。
それは北海道であろうとなかろうと同じことですね。
すでにインターネットビジネスなどで収入を得ている場合は安心ですが、
お金はあるに越したことはないのでもちろん高収入の職業に就きたいですね。

 ・自分に適した仕事であるかどうか
せっかく待遇の良い仕事にめぐり合っても、
自分に適していない仕事だと体調不良や病気の原因になりかねません。
悠々セカンドライフ、セミリタイアライフ、スローライフを送るためには、
自分に合った仕事をきちんと探しましょうね!


 ◆インターネットを利用すること

これを読まれているってことは、パソコンでインターネットを利用している状況があると思います。
そのインターネットは、使い方によっては北海道移住への強い見方、最強の武器になります。
たとえばインターネットビジネスはパソコンとインターネット環境があれば誰でも収入を得ることができます。

その環境を使って、北海道移住したときの仕事も探すことができます。
あべん@北海道の知っているところでは、日総工産があります。

日総工産は一般的にオフィスや工業所の勤務がメインですが、待遇と給料が良いのでお勧めできます。
あべんは日総で旭川へアルバイトへ行ったことがあります。その時は半日勤務で日給9500円でした(笑)
今考えると恐ろしいほどの待遇ですが、日総では結構そういう高収入、良待遇の仕事がありますので、希望地域から探してみてくださいね♪


 ◆休みの日は北海道を満喫すること!

やはり北海道移住を果たしたのなら、
休日は自然を満喫していただきたいものです!

大自然を見たいならやっぱり世界遺産 知床へ!
街へ行きたいのであれば札幌市へ!

人それぞれの北海道を楽しんでほしいと思います♪
そのための北海道移住計画なんですから!

そのために北海道旅行移住計画は少しでも良い情報を届けます♪


 ◆日総工産の北海道内の求人情報はこちら
 ⇒日総工産の求人サイト、717450.net


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北海道新聞から北海道移住情報が届いていますのでご紹介します。(以下北海道新聞参照)

 〜ここから〜

 ◆移住者20件が売買・賃貸契約*本年度*白老町の促進事業

 【白老】定例町議会は十四日夜、ナイター議会を続行し、二氏が代表質問を行った。飴谷長蔵町長は、二○○六年度に開始した町外から町内への移住促進事業について、「首都圏などに居住する人にとって、『温泉付住宅』が魅力あることが一年間の検証で確認された」と成果を強調した。

 飴谷町長は、四月から現在までに、移住についての電話や来庁による問い合わせが約二百件あり、そのうち、二十件以上が売買や賃貸契約に結びついたと説明。さらなる需要の拡大を見通して、今後、協議会の設立を検討する方針を示した。

 また、小西秀延議員(新政クラブ)の質問に答え、本年度の工業団地造成事業特別会計の累積赤字額を十四億二千三百万円とし、「累積赤字を解消するため、企業誘致を積極的に推進し、会計の健全化を図っていく」と強調した。

 〜ここまで〜


 温泉付き住宅に魅力がない分けないですよね!
だれだって自分の家に温泉が付いていたらうれしいと思いますよ(笑)

 それより気になるのがやはり累積赤字…

せっかく北海道移住しても、財政の苦しい街には住みたいとはちょっと思えませんね。
少しでも早く累積赤字を解消して元気な街になってほしいですね!


 それでも白老町はセカンドライフを送るのには適した場所といえますね。
なにせ隣が温泉で有名な登別ですし、もちろん白老にも温泉はたくさんあります。
さらに車で1時間も走れば札幌にも行けます。

 位置的には最高のポジションといえますよね♪

 道南の海岸線に面した町だから海産物も新鮮で美味しいと思いますし。

 北海道移住をお考えの方、白老町も候補に入れておいてはいかがですか?

 ◆白老町のホームページはこちら
 ・白老町役場ホームページ


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 北海道、新ひだか町の移住情報をお届けします♪

新ひだか町といえば、前回も紹介した北海道桜情報静内町二十間道路桜並木のある静内町と隣の三石町が北海道市町村合併したことにより生まれた新しい町です。
二十間道路桜並木



海産物のおいしい場所に移住したい!景色がいい場所住みたい!

と考えている方には本当にお勧めできる町です♪
海に沈む夕日あり、草原を走る馬あり、美味しい海産物あり、桜の名所ありだなんてセカンドライフを自然の中で過ごしたいと考える方にはもってこいな場所であります。



 ◆雪の極端に少ない町

 上記のように、新ひだか町や浦河町などがある北海道の道南地方は、極端に積雪量が少ないんです。

札幌市が年間積雪量5m、帯広市の積雪量が3mなのに比べ、静内町周辺は1m前後がいいところ。

札幌市でドカ雪と言われる一回の降雪量が50〜60センチに比べ、道南地方では20センチも降れば「ドカ雪だ!」といわれます(笑)


 ◆気温の安定した町

 浦河町をはじめとする道南沿岸の町村は海に面しているのにもかかわらず、気温がとても安定しています。
グラフにすると、札幌市とほぼ同じ曲線を描き、夏暑すぎず、冬寒すぎずという独特の気候を持っています。


 ◆医療機関、福祉施設の充実

 町内には、町立病院(静内地区)・国保病院(三石地区)をはじめとした医療機関が整っています。お世話にならないのが一番ですが、いざというときの為に、施設があると安心です。


 ●下記の診療科目をもつ病院が町内にあり、受診することが可能です。  
     総合病院 4  一般診療所 10  歯科診療所 11
 ●診療科目
 内科 9  循環器科1  胃腸・消化器科 2  外科 5  整形外科 4 
 脳神経外科 2 小児科 6  眼科 2  耳鼻咽喉科 2  産婦人科・産科 1
 婦人科 2  泌尿器科 1  神経科・精神科 1  皮膚科 1  麻酔科1
 放射線科 1  リハビリテーション科 3  歯科 11
 (数字は取扱医院数)


 ●静内地区の福祉施設
 ・特別養護老人ホーム 静寿園
 ・介護老人保健施設 まきば
 ・デイサービスセンター あざみ
 ・デイサービスセンター なごみ
 ・老人いこいの家

 ●三石地区の福祉施設
 ・特別養護老人ホーム 蓬莱荘
 ・在宅介護支援センター
 ・三石デイサービスセンター
 ・ケアハウス のぞみ
 ・高齢者共同生活施設 やまびこ


 やはり力を入れているだけあって、施設の設備などは上等です。
これだけの施設の充実度があれば、緊急事態がおきたとき、または老後の心配をせずに済みます。


 ◆自然を生かした極上のアウトドア!

 ●乗馬を楽しむ
 浦河町や新ひだか町がある道南沿岸は、日本有数の競走馬の産地です。
この周辺の国道には、「サラブレッドロード」という名前が設けられているほど、至る所でサラブレッドの育成牧場を目にすることができます。

 静内、三石、浦河などでは、いつでも乗馬を楽しむことができます。
あべんも一度浦河町で乗馬をしたことがあります。そのときはもちろん初心者で練習コースを経験しましたが、お値段は2500円前後でした。

 もちろん、経験を重ねて慣れてくると、景色を楽しめるトレッキングに行くことができます。おそらく丘の上からの景色は涙ものでしょう♪行きたくなってきました(笑)
馬郡


 ●釣りを楽しむ
 渓流ではヤマメやニジマス・イワナ釣りが楽しめます。海では北海道ならではの多様な魚を釣ることができ、秋には鮭を釣る光景が見られます(禁漁時期・区域に注意)。また、船釣りも出来ますので、沖に出て大物を狙ったり、イカを釣ることも出来ます。
釣り


 ●登山を楽しむ
 日高山脈は、知床半島と並び日本で最も原始的な自然が残された地域の一つです。当町を登山活動の拠点としてみてはいかがでしょうか。
 ※日高山脈は条件が非常に厳しい山岳が多いので十分留意が必要です。年齢・体力に見合った無理のない計画が必要です。また、新ひだか町からペテカリ岳へのルートは、現在一部の区間で立ち入り禁止となっており、登山出来ない状況です。

 ●バードウォッチングを楽しむ
 豊かな自然環境の中で、様々な鳥たちを観察することが出来ます。
 多様な渡り鳥も飛来します。
バードウォッチング


 ●季節の山菜、きのこ採りを楽しむ
 春の雪解けとともに山菜の季節が訪れ、各家庭の食卓をいろいろな山菜が彩りを添えます。また、秋にはきのこ狩りを楽しむことが出来ます。
季節の山菜


 ●上質設備のキャンプ場
 新ひだか町にはキャンプ場が3つもあります。
・静内湖キャンプ場:緑に囲まれて自然を満喫できるワイルド系キャンプ場
・温泉の森キャンプ場:区画が整備されたお手軽なハイキング系キャンプ場
・三石海浜公園:太平洋の潮風を感じる海に面したオートキャンプ場
キャンプ場


 ●パークゴルフ場
 静内・三石両地区にそれぞれ2コース36ホールがあります。
パークゴルフ


 ●その他のレジャー設備
 体育館・野球場・ソフトボール場・ゲートボール場・温水プール・テニス場・ランニングコース・スキー場があります。

 ●温泉設備がすばらしい町
 静内・三石両地区には町営の温泉があります。静内地区にある「静内温泉」は、泉質が硫黄ナトリウム・炭酸水素塩泉で、良く温まると評判の天然温泉です。300人収容の大集会室を無料で開放しておりますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
 また、三石地区にある「みついし昆布温泉蔵三」は平成18年7月にオープンしたての施設で、露天風呂から四季折々の海浜風景や水平線に沈む夕日を観ることが出来ます。


 ◆まずは短期移住をして見ませんか?

 新ひだか町では、町の魅力を存分に味わってもらうために、短期移住のできる物件を用意しています。
 〜短期移住の内容〜
 ・移住期間:1週間単位、1ヶ月以内
 ・ 家 賃 :家賃は無料、光熱費当の実費のみ負担
 ・ 条 件 :単身は不可
 ・ 住 宅 :4LDK 87平方メートル 上下水道備品等完備


 ◆まずは気軽に問い合わせてみよう!

 新たな生活のはじめはまず、街選びから!新ひだか町のホームページには移住事業相談室が設けられています。街についての質問や移住体験へのお問い合わせは下記リンクからどうぞ♪

 ・新ひだか町移住相談室ページ
 
 新ひだか町の移住情報ページ、その他の情報はこちらです。

 ・新ひだか町、移住、滞在ナビ
 ・新ひだか町役場ホームページ



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以前、都会派の北海道移住を紹介しました。

今回は、「田舎派の北海道移住について紹介します♪


もし、あなたが北海道移住するとしたら、北海道のどこへ移住しようかという計画はありますか?


北海道移住には3タイプの分け方が出来ると思います。

ヾ袷甘垈馭匹北海道移住
半都会派の北海道移住
E勅貿匹北海道移住

となると思います。

,諒が北海道移住するならば、ほとんどの場合札幌市への移住になると思います。
理由は、就職、住宅、交通、医療などの充実度を重視するためなど。

△諒が北海道移住するならば、函館市、旭川市、帯広市などの地方にある中核都市への移住が良いでしょう。
札幌ほどではないが、各種機関の充実もあり、自然環境も比較的良いため。

の方が北海道移住するならば、北海道の地方市町村、当ブログで紹介したことのある市町村から例を挙げると、中札内村浦河町弟子屈町などです。

田舎には、大都市のような便利さはありませんが、北海道の自然と動物たちの営み、季節の移り変わりを5感で感じながら生活することが出来ます。
とくに弟子屈町周辺は、北海道が誇る世界遺産 知床が近いので、一段と自然を体感することが出来ると思います。


ただし、田舎暮らしは大変なこともあります。
田舎暮らしには人手や体力が必要な場合が多く、家族の理解がなにより大切です。自家用車の有無、体力や健康の問題、仕事の問題などもあります。

さらに、入院するような自体が起きた場合、近くの中核都市まで搬送されるケースが多く、通院もすべて車での移動ですのでガソリン代なども都会ぐらいに比べると余計にかかります。

場所によっては冬場は通行止めになる道路があったり、行政の除雪が入らない場所だったりすると、自分で除雪するか、近隣農家のショベルカーなどで除雪してもらうことにもなります。
これは、田舎暮らしでも各市町村よりさらに郡部に住んだ場合ですが…
どんな小さな町、村でも大概は除雪は行き届いていますのでご安心を。


田舎暮らしには大変なこともありますが、その分近所付き合いが頻繁にあったり、自然の見せるさまざまな風景を見れたりと魅力もたくさんあります。


北海道移住を考える方はほとんど、「都会のストレスがない田舎」という理想を持っている人がほとんど多と思います。
確かに、北海道田舎には都会のストレスは存在しません。夜中中響く騒音も、騒がしい雑踏もありません。

朝は辺りに響く鳥の声、夜は満点の星空です。
ですが、移動や越冬はなかなか大変な作業があります。それも忘れないで下さいね♪

せっかくの北海道移住を完璧なものにするために。良いところも悪いところも考えて、移住計画を練ってくださいね☆


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北海道移住しようと考えたときに、やっぱり一番の悩みどころが、「どこへ住むか」ですよねぇ。

北海道移住して都会に住みながら自然を満喫する生活をするのか

北海道移住して田舎に住みながら自然を体感して生活をするのか…


ちなみにあべん@北海道はどちらかというと後者の方、北海道の自然の中で生活しているようなものなのですが。

どうせ都会から北海道への移住を考えたのであれば、やっぱり後者であったもらいたいところが本音なのですが(笑)

ですが、やはり大変なときもあります。
衣料品などの買い物は車で数十分走らなければいけないこともありますし。
小さな町では夜遊びすることすら出来ません(笑)

考え方を変えれば、数十分の運転は自然を満喫するドライブ。
夜遊びする場所がなければ、街頭のない街角で星空ウォッチングが出来るということですが♪


私が思うに、東京やその他の都道府県の主要都市にお住まいで、北海道への移住を考えているのであれば、札幌市でも十分北海道を感じられると思いますし。
そこまで都会でなくても、北海道・道央付近への移住をするほうが、北海道への馴染みも早いかもしれないですね。


といっても、道央にしか都市がないというわけではないので勘違いしないでくさいね?(笑)
道北には旭川市、道東には帯広市道南には函館市といった具合にそれぞれの土地のを代表する年がありますので。

都会派の方の北海道移住は、そういった都市の近郊、または付近の市町村への移住がストレスもなく好ましいかもしれませんね♪
これからも北海道・旅行・移住計画は各市町村の魅力を伝えていきますので参考にしてくださいね♪


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あなたには夢がありますか?
例えば、「北海道移住する!」とか「日本全国を旅行する!」とか「北海道を一周する!」とか…

かなり大きい枠で考えてみてください。「夢は○○すること」という感じで。


考えました?読むだけはだめですよ?(笑)
一緒に考えましょう♪

だってその思考や想像こそが実現へ向けての第一歩なんですから。


大きい枠で考えたのであれば、次は少し細かな想像をして見ます。

ここでは北海道への移住を例えにして進めていきますね。
お読みの方は自分の思うがままに想像を描いてください♪


北海道へ移住するぞっ!
じゃぁ北海道のどの街へ移住しようかな?

景色の良い場所、住みやすくて、街の人が温かくて、活気のある街が良いな♪

家はどうしよう。新しく建てようかな、借りようかな。

住む街と家だけあっても仕事がなければ生活していけないな。

どんな仕事に就こうか、北海道で自分にあった職業はどれかな。

とりあえずこれだけ整えば移住はできるぞ♪


北海道移住したらどこへ旅行に行こうかな!

やっぱり世界遺産の知床は一度見てみたい!

じゃぁ知床へはどうやって行こうか、やっぱり車でのんびりと♪

それで美味しいものもたくさん食べて、楽しい思い出をたくさん残して…



とまぁ少し私的に掘り下げてしまいましたが(笑)

皆さんは自分の夢でこのような想像ができました?

出来た方はとっても素晴らしいですね!想像力と人生設計の中級者といったとこですかね♪

そしてこの想像を自分の人生の現実として実現することが出来れば、完璧なる人生設計の上級者であり、人生の楽しみ方を知っている人だと思います。


北海道移住することは、想像してみれば簡単ですが、実際に取り掛かるとこれでもか!というほど大変です。

物事はこんな簡単な想像通りには進みませんよね(笑)

ハッキリいって新たなことを始めるにはたくさんの想像力と努力とお金がかかります。
特に今の世の中、3番目のお金が一番大変です(汗)


そこで、思い立ったが吉日。この想像をきっかけに移住貯金を始めてみませんか?

いつか来るその日のために、その日の到来を一日でも早く実現させるために。

実はあべんは一足早く貯金始めています。
私の場合は、移住するための貯金ではなく、北海道を自由気ままに旅行するためと、いつかオーロラを見に行くための旅行貯金です。
夢があるでしょ?(笑)

実は今の私の職業の収入では到底貯金は出来るものじゃないんです。
恥ずかしいんですが!(号泣)

そこで、副業を始めてその副業で貯金をしています。コツコツと。

その副業がアフィリエイトというものなのですが、もしインターネットビジネスに興味がある人、すでに開始している人にはお勧めできます。
あべんのビジネススタイルは加藤宏幸さんが提唱するビジネススタイルなのですが、このビジネスを始めたからには、半ば強制的に一月5万円程度の収入を得るまで鍛えられます(笑)

この加藤宏幸さん、ものすごく暑苦しいほど熱意のある人で、そのスタイルに賛同し、あべんもこのビジネスを始めました。
私は参加したばかりなので、収入はまだまだ低いんですが、順調に収益は伸びてきていますよ♪

あべんの場合、このスタイルに変更するまではネット収入なんて何をやってもゼロだったんですが、この特進アフィリエイトを知ってからは本当に変わってしまいました(汗)

2ヵ月後にインターネット収入5万円!がこのビジネススタイルの全体的な目標なのですが、間違いなくこれ以上は収入を得ることが出来ます。面白いほどに。
そのかわり、かなりの努力が要りますが。
それでも、毎日会社に縛られているよりは遥かに楽なので貯金する一つの手段として日々精進しています。

ちなみに、あべんは去年の暮れにアフィリエイトを初めてから、現在20諭吉くらいの貯金になりました。
これ簡単だと思われたら困るのですが、私はかなーり努力してます(笑)
この加藤宏幸さんに出会ってからは加速して面白くなりましたが♪

さっき想像したことを現実にする手段の一つとしてインターネットビジネスを紹介しましたが、人それぞれ何でもいいと思います。例えばギャンブルでもなんでも。
だけどビジネスはやればやるほど実になりますし、何より確実なので。

あなたの夢貯金、始めましょうよ!



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a156f246.gif北海道移住旅行についての情報、そして北海道の魅力をお伝えしています。あべん@北海道です♪


前回紹介した浦河町に程近い新冠町からの移住事業の情報が届いています。(以下北海道新聞から参照)


 〜移住者支援制度の充実へ・新築で25万円・引越しも助成など〜

 【新冠】町は新年度から五年間、住宅建設や住宅取得を伴う引っ越し費用などに対し補助金を拠出することを決めた。町が推進する移住・定住促進制度の一環で、人口の減少に歯止めをかけ、建設需要の増加による町内経済の活性化を目指す。

 新制度では、町内で住宅を新築する場合、一律二十五万円の奨励金を交付するほか、中古を含む住宅購入者の引っ越しに際して五万〜三十万円の助成金を出す。さらに、中学生以下の子供がいる場合は一人につき固定資産税の三分の一が支援金として交付される。このほか、住宅建設にかかる利子の援助や、現行の合併処理浄化槽設置補助の増額なども行われる。

 町は西泊津地区で開発中の宅地が分譲を控えるなど移住者受け入れの下地ができつつあり、制度を拡充することで、移住政策を図る他自治体との違いを鮮明に打ち出す考えだ。

 町は二○一一年度までの五年間で、町内での移動を二十四世帯、町外から三十六世帯の移住を目標にしており「今後、インターネットなどさまざまな媒体を活用して町内外に制度を広くPRし、移住や定住の促進につなげたい」と話している。

 〜ここまで〜


 新冠町といえば!競走馬の産地ですね。馬好きの方にはもってこいの街です。
といっても、浦河町や新冠町などの地域はどこでも馬の育成をしているので、どこへ行っても見ることができますが(笑)

 冬などに行くと、寒さをしのぐために服を着せてます。馬に。
やはり大切に育ててるなぁと感心してしまいますね。

 馬の話はさておいて、こんなに不景気で町の情勢も苦しい中で、各種の助成金制度を確立するのは楽ではありませんね。それでもこの助成金のおかげで、移住を決意してくれる人が現れればいいのですが。

 私は個人的に、お金うんぬんよりも、その町の魅力をガンガン発信して行くほうが効果があると思うんですが、どうなんでしょう。
 たとえば新冠や浦河なんてのは、海に沈む夕日が見れますし、農業も漁業も盛んですから食べ物はどれも新鮮でおいしいし。
 
以前浦河町の移住情報で紹介した移住者第一号の夫婦も、そういった魅力に感動して、移住に至ったのではと思うのです。

 だからこうして少しでも知ってもらおうとあべん@北海道も頑張っているのですが(笑)まだまだ伝え切れてはいませんが・・・


 新冠の移住促進事業についてのお問い合わせは、新冠町ホームページまでお願いします。


 北海道旅行移住計画 内の移住情報関連記事はコチラ↓

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北海道移住情報 移住者の体験談(道新)


 北海道への移住を考えたとき、何より参考になるのが、実際に移住をされた人たちの「体験談」ですね。

 やはり経験者の話というものはリアリティにあふれていて、細部にわたってまでの経験則が含まれています。
 これから北海道移住したいとお考えの人に参考にしてほしいのが、北海道新聞の「北海道で暮らそう」です。

 このWEBサイトには、実際に北海道移住を経験された方々のブログや動画などが多数用意されています。
それぞれ北海道の各地域の特色をしっかりと感じられる移住ブログなので、知りたいことや不安解決の材料がきっと見つかるでしょう。


 ◆北海道新聞運営 【北海道で暮らそう】

  参照URL ITmediaニュース
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北海道への移住情報で、新着が届きましたので投稿します♪

今回は、北海道は道央の滝川市についての移住情報です。(以下北海道新聞から参照)


 〜移住どう呼び込む*滝川でサポート会議*7月には体験ツアー〜

 【滝川】東京や大阪から移住を呼び込もうと、第二回たきかわ移住サポート会議が二十日、国学院短大で開かれ、滝川商工会議所や滝川建設協会など十三団体が知恵を出し合った。新年度は受け入れ態勢の充実を図り、七月には移住体験ツアーを行うなど、PRにも努める方針だ。(山村晋)

 サポート会議は昨年五月、市の呼びかけで発足。二○○七年度は市温泉施設「ふれ愛の里」のコテージを短期滞在者向けに貸し出す新事業に取り組む。六月と九月から十二月までの間、七泊八日の日程で一棟七万円と格安で提供し、夫婦やグループでの利用を見込む。

 同会議はガイドブックやホームページ(HP)などでの広報活動、住宅情報の発信に力を入れ、昨年十一月に第一号移住者となる首都圏の女性会社員(29)の呼び込みに成功した。さらに昨秋の移住体験ツアーに参加した大阪府の五十代女性二人が今春にも移住する。

 会議では○六年度の活動が報告された。HPへのアクセス数が約八千五百件に上り、窓口への問い合わせ件数も電子メールやファクスなどで六十七件あった。年代別の分析では二十−四十代は仕事も含め完全移住を希望し、五十代以降は夏季限定など期限付き滞在を求める傾向にあるという。

 課題は希望に合った仕事の紹介や住宅のあっせんで、会議では「短期間の滞在を重ねることで、地域に慣れてもらおう」「農地付き住宅や農業指導者を紹介する制度はつくれないか」など、メンバーから前向きな意見が相次いだ。


 〜ここまで〜


 HPへのアクセスが8,500件もあったのもすごいですが、67件の問い合わせがあったなんて、やはり北海道へ憧れを抱いている方がたくさんいるんだなと嬉しい気持ちになりますね♪
 
 滝川は人口が多いほうなのですが、住宅が密集しているわけでもなく、とても豊かな土地です。空知川や石狩川、三日月湖など見所の自然環境もたくさんあります。
 あべんは滝川でホーストレッキングの経験がありますが、北海道人のあべんですら「あぁ〜北海道って好きだわぁ」と思わされてしまいました(笑)

 農地付の住宅に住めるのであればこれほど北海道への移住を満喫できるプランもないですね♪
 いい作物つくりの手始めはまず土から。
 良い北海道移住の手始めはまず移住体験から♪

 滝川市の移住情報でした♪


 滝川市が推進する移住事業へのお問い合わせは、滝川市ホームページまでどうぞ。


 【北海道・旅行・移住計画】内の移住関連記事

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 今日は、99年に北海道道東の美幌町に移住された御船慎一さんの体験談が掲載されていたのでご紹介しますね!(以下北海道新聞から引用)


 〜大阪から移住し、美幌の魅力を発信する*試せば住みたくなる〜

 「私がいらんことしゃべらん方がきれいにできてる」「けがは自分持ちやからね、気をつけな」

 ぽんぽんと出てくる関西弁に、集まった主婦らが笑いながらうなずく。美幌みどりの村を運営する振興公社の職員としてパンやソーセージ作りを指導する傍ら、美幌移住者の先輩として移住希望者の相談にも乗り、グリーンツーリズムの集会で講演を引き受ける。

 大阪で生まれ育った。高校卒業後、パン職人を目指して調理師学校へ。しかし「自分は職人でなく商売人だということに気づいた」。洋食レストランで三年ほど修業したが結局、繊維の加工・卸会社に就職。仲卸の会社を興したが、繊維生産全体が中国へシフトする中で解散した。

 そんな時、家族で旅に出た。「小さいころから車で日本一周をするのが夢だったんですが、妻がキャンピングトレーラーを買ってきてしまったんです」。幼かった長女と三人で四国、九州を巡り、北海道も回った。

■美幌峠の景色に感動■

 一九九七年、サロマ湖畔での美幌在住者との出会いが人生を変えた。たまたまキャンピングトレーラーが同じだったことから話が弾み、携帯電話で連絡を取り合う間柄に。「観光地は見るところであって、住むところではないと思っていた」が、誘われて美幌を訪れ「熊本の阿蘇も行ったけど、美幌峠から見る景色は日本一」と魅力に取り付かれた。

 大阪に帰ってからも北海道が忘れられず、九九年に美幌へ移住。北見の保険会社に二年余り勤めた後、今の公社に転職した。「調理師免許を持っていることが条件。それまで無駄だと思っていたけど、初めて役に立った」と笑う。

 大量退職時代を前に、道内をはじめとする地方自治体は団塊の世代の移住受け入れに大きな関心を示す。しかし、本格的に態勢を整えているところは少ない。

■受け入れ不備に苦言■

 自身の経験から「家を与えてくれないのが最大の問題。公営住宅も近くに住む保証人が必要と言われ苦労した。都会では、家もくれるし歓迎もしてくれるというおいしい情報ばかり流れているので、そのギャップを埋めなくては」と苦言を呈する。

 それでも「気軽にお試し移住してほしい」と呼び掛ける。「何といっても豊かな自然と食べ物、人間らしい暮らしがある。大阪も活気があっていいが、安全、安心を考えると断然、美幌の方が子供を育てやすい。釣りだって片道三十分も行けば百匹も二百匹も釣れる。二カ月もいれば必ず住みたくなります」

 「美幌の人は『美幌には何もない』と言うけれど、こんないいところはありません」。笑顔で話すその瞳は、真剣そのものだった。


 〜ここまで〜


 やはり移住を決意した方というのはパワフルですね(笑)
なにかが解き放たれたというか、とても惹きつけられる言葉をお持ちです。

 やはり問題とされるのが、移住をするための住居、そして仕事ですね。
御船さんもかなり苦労されたようです。

 今では団塊世代の一斉退職、そしてセカンドライフのスタートがとても騒がれているので、北海道の各市町村もこの機会に北海道移住してもらおう!と必死に移住推進事業を進めています。
 以前の記事でも紹介したように、去年や今年はその動きがさらに活発になっています。分譲地の建設や住宅建築費の援助、免税などがいい例です。

 北海道での仕事や住居を探すのは、御船さんが北海道移住したころよりも緩和されていますが、まだまだ始まったばかりの移住事業がほとんどなので、これからもっと気軽に北海道移住できる各市町村の環境が整うことを願っています。


 北海道、道東の美幌町の移住推進事業へのお問い合わせは、美幌町ホームページまでどうぞ。

 【北海道・旅行・移住計画】内の関連記事はこちらです↓

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a747b87f.gif北海道旅行移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪


 連日にわたって北海道への移住をお考えの方のために、各市町村が推進する移住促進事業についてご紹介しています♪


 北海道は道東の中部に位置する弟子屈町が推進する移住事業情報です。(以下北海道新聞から引用)


 〜厳しい冬 肌で実感*弟子屈で移住ツアー*関東などから3組が参加*〜

 【弟子屈】町は移住希望者を対象にした「北海道冬生活体験ツアーinてしかが」を二−四日に実施した。ツアーには関東や関西の三組四人が参加し、雪かきや冬道の運転などを通じて冬場の北海道の生活を実感していた。

 町の移住体験ツアーは昨年九月下旬に続き二度目。この際、参加者から「気候の良い夏ばかりではなく、厳しい冬の生活を実際に見てみたい」という希望が出ていた。

 今回のツアーは、町のホームページを見て応募した大阪市、京都市、神奈川県茅ヶ崎市から三十−五十代の男女四人が参加。宿泊費や交通費は参加者が負担した。

 一行は町内のホテルに宿泊。美留和地区の移住者の家を訪れ、実際に体験談を聞いたほか、ログハウスなど断熱性に優れた北海道仕様の住宅を見学、スノートレッキングや除雪を体験した。

 四日には、摩周観光文化センター内に設けたコースで車を運転する冬道運転体験を行った。最初に町の担当者の説明を受けた参加者はワイパーやウインドーウォッシャー液に冬用があることに驚いた表情。アクセルの急な操作や急ハンドルを避けるなどの注意事項を聞き、コースへ。

 暴風雪でほとんど視界が利かない中、参加者はわだち走行や急停車などを体験した。中にはコースを外れ、車体の底を雪でゴリゴリとこすりながら走る場面もあった。

 大阪市西区から夫婦で参加した会社員田中直哉さん(36)は「信州へのスキーで冬道運転の経験はありましたが、地吹雪は初めて。勉強になりました。役場も親切で対応がよかった。金銭的な問題もあり、すぐには難しいが、弟子屈への移住を前向きに考えたい」と感想を語っていた。

 〜ここまで〜


 本州などの方たちはよく「北海道の夏は過ごし易い」なんて言いますね、まさにその通り、北海道の夏は最高です♪
 ですが、いざ北海道移住するとなると、実際は夏よりも冬の方が重要なんですよね。文中にもあった通り、”ワイパーやウインドーウォッシャー液に冬用があることに驚いた”というのがまさに知られていない北海道の冬場を物語っていますよね(笑)

 ちなみにワイパーなどだけではなく、車のバッテリーにも寒冷地対応の処置が施されているんですよ?知ってましたか?
 北海道の冬は過酷です。それを知らずには北海道への移住は中々勇気がいるものです。
 ですが、その冬を好きになれるのも北海道の魅力ですからね♪過酷なだけ、さらに輝くのも冬なわけです。


 弟子屈町が推進する移住事業についてのお問い合わせは弟子屈町ホームページまでどうぞ。


 【北海道・旅行・移住計画】内の移住関連記事

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ピョウタンの滝・中札内村北海道旅行移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪


一人でも多くの人に北海道の素晴らしさを知ってもらいたい!
そして一人でも多くの人に北海道移住してもらいたい!!

ということで、北海道の各市町村が推進している移住事業についてお伝えしています♪
もし、気になる市町村の移住事業がありましたら、是非とも問い合わせてみてください!そこからが北海道移住の始まりですよ♪


今日は北海道の道東に位置する中札内村の移住事業についての情報です。
ちなみにこの中札内村は、あべん@北海道の住む大樹町から車で30分程度の距離にある自然豊かな街です。

そんな中札内村も移住者促進事業を始めているようなので、お伝えします。(以下北海道新聞から引用)


 〜移住者の住宅建設支援*中札内村、新年度*人口維持へ計画〜

 【中札内】村は二○○七年度から一三年度までの住宅施策の取り組みや方針を示した「村住宅マスタープラン」の中間報告をまとめた。新年度から定住と移住推進策を強化し、村外からの移住者の家屋の建設や購入、村の景観と調和する住宅建設などに対し、財政支援を行う方針を打ち出している。

 村はこれまで住宅支援対策として、百二十平方メートル未満の住宅に対しては、○五年度から五年間、奨励金として固定資産税全額を還付するなどしてきたが、人口維持などを目的に、さらなる住環境整備のてこ入れをすることにした。

 財政支援額は未定だが、対象となるのは
《1》農村景観に調和するように家屋の高さや色、管理方法などを規定した「中札内スタイル」に沿った住宅建設費
《2》村外からの移住者で、夫婦いずれかが四十歳未満か、中学生までの子どもがいる世帯の住宅の建設費か購入費。

 同マスタープランは策定委員会が今後、内容の詳細を詰め、三月中旬までにまとめる。その後、関連事業費を新年度予算案に計上する。

 〜ここまで〜


 固定資産税を全額還付するなんてかなり太っ腹ですね!
身近な街がこんな取り組みをしているとは思いもよりませんでした( ̄▽ ̄;)

 中札内スタイルといってもさほど厳しい規定があるわけではなく、あくまで普通な家であれば全く問題ありませんのでご安心を。

 あべんはこの中札内村に住んでいるわけではありませんが、良く知っています。なぜなら数名の友人がこの村に住んでいるからです。その友人も地元は大樹町ですが、酪農ヘルパーという仕事柄、中札内村に移住しました。
 友人いわく、「大樹町よりは住みやすい」らしいです…Σ( ̄ロ ̄;)

 最近になって大型スーパーなども進出しているので、住みやすいのは間違いありません。
さらに、この村には「ピョウタンの滝」という大きな滝があり、観光旅行の名所にもなっています。ちなみにあべんは一年に1回は、この滝の近くにあるキャンプ場へキャンプをしに行きます。まさに自然を感じられる場所なので本当に好きです。
 さらにさらに、タレントの田中義剛が経営する「花畑牧場」があるのもこの中札内村です♪

 今回はあべんの詳しい場所ということもあって主観が入ってしまいましたが、私はこの中札内村への移住計画は大推薦します♪


 中札内村の移住事業へのお問い合わせは中札内村ホームページまで。


 【北海道・旅行・移住計画】内の移住関連記事はコチラ

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bca89cb9.jpg北海道旅行移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪


 連日、北海道の各市町村が推進している北海道への移住希望者の受け入れの態勢や体験移住事業などを紹介しています。
 このブログが、北海道移住したいと考えている方の情報の架け橋になれればと思っています。


 さて、今日は北海道の道南に位置する伊達市が取り組む移住者受け入れ事業を紹介します。(以下北海道新聞移住情報から引用)


 〜 移住体験人気 テレビが後押し*伊達の事業〜

 【伊達】市などが、移住希望者に家具や電化製品付きの賃貸マンションをあっせんし、伊達の暮らしを試してもらう移住体験事業が好評だ。すでに夏場の予約が相次いでおり、市は新たな物件の確保を検討している。

 事業は昨年一月に始まり、四月からは四タイプ八戸をそろえて、本格的に受け入れるようになった。市住んでみたいまちづくり課によると、この一年間の利用者は十六組、三十四人に上り、移住が決まった夫婦も一組いる。滞在期間は九日から最長一年間。首都圏や関西から訪れる六十代の夫婦が中心だ。

 多くは移住を念頭に「第二の人生」のプランを練る人たちで、同課のアンケートでは、医療、福祉、サークル活動といった、地域に密着した情報を求める意見が目立った、という。

 高齢者が住みよいマチづくりを目指す伊達の取り組みが、テレビなどで取り上げられる機会が増えており、同課は「移住体験の人気にもつながっている」と分析する。ワイドショーで伊達が紹介された一月二十五日以降は数日間に百件以上の問い合わせが殺到した。

 移住体験には今年四月以降もすでに十二組、二十三人の申し込みがあり、ピークの八月は八戸のうち、空いているのは二戸だけ。同課は「伊達に目を向けてくれた人を逃す手はない」と受け入れ態勢を増強し、生活情報などもきめ細かく提供してゆく考えだ。

 〜ここまで〜


 テレビの反響も凄いですが、私としてはこれほどまで北海道への移住を考えている方が居たということがとても嬉しいです。

 年代としては「団塊の世代」ですが、中には若い夫婦でサラリーマンをセミリタイアして農業を始めたいという人も居たようです。本当に嬉しい限りです。

 私も東京に住んでいた経験がありますが、これほどまでに環境の差があるのか。と毎日毎日実感していたのを覚えています。今考えると当たり前のことなんですが(笑)
 でも、ストレス無くのんびりとスローライフを楽しむには北海道はもってこいです。
 流石に冬はシバレますが、それだけ季節の移り変わりが鮮明に感じ取れ、それぞれに全く違う景色や動物などとも接することが出来ます。やはり自然とはいいものです。最高です(笑)
 
 北海道の市町村も、移住の歓迎に向けてたくさんの事業を進めています。
これから先は、今よりももっともっと気軽に移住することの出来る北海道があると思います。
 伊達市の移住情報の続報がありましたらすぐに記事に書きたいと思っております。


 この移住事業に関するお問い合わせは伊達市ホームページへどうぞ♪


 【北海道・旅行・移住計画】内の関連記事はコチラです。

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北海道新聞の北海道移住関連の記事からご紹介します。

今回は、北海道芦別市の移住情報。(以下参照記事)


〜 芦別*炭住跡地 再開発へ*団塊世代移住受け入れ〜

 【芦別】精密ベアリング製造の北日本精機(芦別、小林英一社長)と芦別商工会議所、芦別建設業協会、芦別市の四者は九日までに、北日本精機が西芦別地区に所有する炭鉱住宅跡地を無償提供し、団塊世代などの移住受け入れを目的とする再開発に協力していくことで基本合意した。

 同社が所有する土地は三井芦別炭鉱の炭住跡地約四十六万平方メートル。このうち新工場の建設予定地を除く四十四万平方メートルを無償提供し、移住者用の宅地などを造成する。

 移住者には「当社の工場に、一日四時間程度の雇用の場を提供する」こととし、一定の収入を得ながら自然に恵まれた環境で余暇を過ごせるプランをアピールしていくという。

 同社は昨年九月、この所有地を芦別市へ無償譲渡する申し入れをしたがが、下水道などのインフラ整備に多額の財政負担が見込まれることから、市が受け入れの判断を先送りした経緯がある。

 今回、官民連携による「オール芦別」の枠組みでの再開発に合意したことで、今後は、計画策定や事業展開、四者の役割分担などについて具体的な協議に入る。

〜ここまで〜


 環境整備などの課題が数点あるようですが、移住するための住居だけではなく、仕事まであるというのは凄く素晴らしいですね。
 団塊世代の北海道移住にはもってこいの条件だと思います。

 芦別市は空知支庁の中部に位置する人口1万8千人の比較的小さな市です。
元は炭鉱が盛んで、最盛期には7万人を超える人口が住んでいましたが、炭鉱の閉鎖が相次いで現在の数まで減少してしまいました。

 それから芦別市は、炭鉱よりも、観光や農業に力を入れているので、これからまた成長するであろう市町村の一つです。
 市街事態はそれほど大きくも無く、自然あふれる住宅街と農地といったところでしょうか。
 住みやすさは抜群だと思います♪


 この移住情報についての更なる詳細は、芦別市ホームページにお問い合わせください。


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c7abcc21.jpg北海道旅行移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪

北海道移住をしようと思い立っても、実際はそう簡単にはいきませんよね。
特に北海道からの移住だとしたら尚更です( ̄▽ ̄;)

今の生活、北海道移住の生活、仕事のことなんかも。
出せばきりが無いほど乗り越えなければいけない壁があります。


それでも北海道移住したい!と思っているのであれば、「プチ移住をしてみてはいかがでしょうか?
そう。いわゆるお試し北海道移住です♪

北海道新聞の移住情報にこんなものがありました。(以下参照部分)


 〜北海道新聞の移住関連記事より〜

◆浦河町の移住誘致*定住者第1号が誕生*新年度も6組 体験希望

 【浦河】移住者誘致に向け、町が昨年五月に始めた「生活体験事業」の利用者の中から、このほど移住者第一号が誕生した。同事業には新年度、六組がすでに申し込んでおり、町は「体験事業をさらに定住につなげたい」と意気込んでいる。

 同事業は空室となっている町営住宅や教職員住宅など七戸を町が格安で用意。一週間以上の滞在を条件に浦河での生活を体験してもらっている。

 その結果、移住第一号となったのは、神奈川県の五十代夫婦で、町内に新たに住宅を建て、今月から新生活を始めた。

 これまで体験事業に参加したのは延べ八組。千葉、茨城など首都圏からの参加が五組、愛知、大阪、函館が各一組。年齢層は六十代が二組、五十代が六組。滞在日数は一−二週間がほとんどだが、中には一年間の滞在を選んだ人もいた。

 参加者からは「自然が豊かで住みやすい」「食べ物がおいしい」など好意的な声が多かった一方、「不動産が少ない」という不満も。浦河だけを移住先に絞る人は少なく、「他の町村と比較して決めたい」という感想もあったという。


 〜ここまで〜


 これなんですよね!北海道に必要なシステム。
要するに体験してもらって実感してもらわなければ、北海道へ実際に移住しようと決断する人は増えないんです。

 この浦河町はあべん@北海道の住む大樹町から車で1時間程度の場所にある町なのですが、浦河町のこの事業に拍手したいと思います!
 だって、もう移住第一組が実際に家を建てて浦河に移住を果たしたんだから!凄いことです!

 是非ともこういう北海道移住体験事業を色々な市町村で実施して欲しいものです。
というかたくさんあるんでしょうが(笑)
 あべん@北海道も、見つけ次第記事にて紹介していきますので。チェックしてくださいね♪


 今回紹介した北海道浦河町の移住促進事業について問い合わせたい場合は、浦河町役場ホームページをご覧ください。


 あべん@北海道も北海道が好きな人が移住してきて、北海道がどんどん賑やかになってくれることを願っています( ̄ー ̄)b


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突然ですが、これをお読みのあなたは花粉症ですか??

花粉症の方にとってはこれからの春は地獄ですね(汗)
毎日ティッシュとお友達、鼻は赤くはれ上がり、涙とくしゃみが止まらず…

都心部では花粉症を発祥される方が非常に増えてきているようですね。
なにやら、原因の一つは日ごろのストレスが関連しているとか。

さらにこんなデータもあります。
ある大企業の社員アンケートで花粉症の人数を調べたところ、東京にある本社の従業員中60%が花粉症であり、同社の都心から離れた支部の従業員の花粉症の率は10%以下だったそうです。

結論から言うと田舎に居ると花粉症は発症しにくくなるようです。
これもやはり都会独特のストレスなどが原因になっているって言うのもまんざら嘘ではないみたいですね。


ちなみに、北海道には花粉症はほとんどありません。


なぜなら、全国的な花粉症の原因とされる「スギの木」が北海道には少ないからです。
最近は花粉の時期になると、本州などから花粉症の症状が重い人達が北海道へ疎開してくるようです。
なにやら、花粉から逃げる旅行ツアーまであるんですって(笑)

そこまでするか!って思ってしまいますが、花粉症を知らない私には理解できませんね。


ところが最近北海道では、白樺(シラカバ)花粉症というものが増えつつあるようです。
白樺という木をご存知ですか?長野県では県の木に、北海道では小樽市、帯広市、千歳市、深川市、遠別町、音更町、上士幌町、鶴居村、中標津町、ニセコ町、浜中町、陸別町、赤井川村が市町村の木として登録しています。

この白樺は今ではシラカバと呼びますが、元はシラカンバ「樹皮が白いカンバの木」というアイヌ語が由来となっています。

本州で言うスギなどと同じように、花粉を空気中に撒いて受粉します。
このシラカバの花粉が原因で花粉症を発症する人が北海道では増えているようです。
私の町ではシラカバの花粉で花粉症になったという人が居ないものですから、どれだけ一部の話かは分かりませんが、札幌などでは多いみたいですね。

やっぱり都会のストレスなんでしょうか( ̄▽ ̄;)


やっぱりスギから逃げるにしても札幌とかよりは田舎の方が絶対に良いと私は思います(笑)
下手にシラカバ花粉症になっても困りますよね!

こういうときこそ、知床に行くと花粉症治るかも知れませんよ(笑)

ちなみにJTBでは近年「北海道へ!スギ花粉リトリートツアー」なるものを運営しているようです。
なにやらただの旅行ではなく、スギ花粉症の症状の変化を検証するようですが。


スギ花粉の花粉症が限界な方は、北海道へ逃げてきてみてはいかかですか?
北海道は、常に快適です♪寒いですが(笑)


北海道のブログへ☆
北海道ブログ運営者
3e5f05b1.jpg北海道の情報を発信しているあべん@北海道です。

北海道といえばなんといっても酪農ですね。

現在では都会の生活をすて、酪農ヘルパーとして北海道への移住をしてくる方も多くなってきました。
やはり、大自然の中で動物に触れながら生活するのは良いものです。

ということで、北海道の酪農ヘルパーの求人情報を紹介しますよ〜♪
あべんが紹介する酪農ヘルパー求人情報は「イーヘルパー」というところ。


イーヘルパーは酪農(牛、馬などの牧場)や農業(畑作)で働きたい人の為のお仕事探し、アルバイト求人情報サイトです。


このイーヘルパーには北海道のありとあらゆる牧場や農場が求人を掲載しています。あなたのしてみたい仕事、行ってみたい土地などからも仕事が選べるので便利でよ♪


もし、酪農家として北海道への旅行移住を考えている方は是非とも覗いて見てくださいね!「おっ!」ってのがあるかもしれません。

酪農、農業のヘルパー求人情報サイト
【イーヘルパー】



〜ここからは牧場、農場の経営者の方への情報〜

北海道で酪農、農業を営んでいる方、もし人手が足りなくて困っている場合は
「イーヘルパー」に求人情報を掲載してみてはいかがですか?

「イーヘルパー」は求人への応募率が開催時以来ずっと100%の状態です。
つまり、募集をかければ絶対に応募が来るということです。

最短の応募は求人情報掲載から30分だそうです。
酪農に興味を持つ人が増えたとはいえ、中々簡単には人手は集まりませんよね。

どうせなら酪農が好きで働く場所を探している人を求人してみてはいかがでしょう。


「イーヘルパー」には経営者側から求人情報を掲載してもらうことが出来ます。
北海道酪農移住農業移住したい人はたくさん居ます。ですが働く場所がありません。
少しでも多くの酪農家、農業家を育成してみませんか?
北海道は酪農、農業が元気でなくてはダメなんですよね(笑)

「イーヘルパー」への求人情報掲載の詳細はこちらからご覧になれます。

イーヘルパーへの求人広告掲載について


酪農王国北海道☆
北海道のブログ
北海道へ住む!と夢を見るのはとても素晴らしいこと。

ではどこへ住みたいとお考えでしょうか?
やっぱり都市部のある札幌近郊や旭川、帯広、函館などの地方都市?


それは仕事の関係や、希望は様々あるとは思いますが。
今回は「雪」の観点から住まいを見直して生きたいと思います。


北海道には間違いなく雪が降ります。
それは北海道のどこに居ても同じことです。

しかし、同じ北海道でも積雪量には大きな差がでます。
要するに、雪の多い場所と雪の少ない場所があるということ。

これって結構重要なことで、雪といえども積雪量によっては
都市機能が麻痺したり、災害で人が亡くなったりと以外にも生活に危険をもたらすことが多々あります。


では実際に積雪量の差を見てみたいと思います。

まずは北海道の道庁所在地とされている札幌の年間積雪量は5メートルにも達します。
人間2人が肩車しても十分埋まりますね(笑)
札幌よりさらに北に進路をとり、空知支庁の歌志内市での年間積雪量は8.5メートルです。
もし一晩で降るとしたら(不可能ですが)住宅は2階部分まで完全に埋まることになります。

この上記の2箇所はいずれも北海道の左上の方角に属している地域です。
次は北海道の南部、東部、道南、道東に目を向けてみます。

道南に位置する室蘭市は札幌のほぼ真南に位置していますが、年間積雪量は2.3メートルです。この時点でおよそ3メートルの差がありますね^^;

日高山脈を越えて道東へ、道東の拠点都市である帯広市の年間積雪量は2.1メートル。さらに減ります(笑)
それからさらに東へ行くと釧路市があります。釧路市の年間積雪量はなんと1.8メートルです。
これを冬の時期、12月〜3月までに降ると考えると、ほとんど降らないのと同じですね(笑)


以上のデータを見る限り、除雪作業は絶対に嫌だ!と思う人は道東か道南に住むと少しは楽が出来るでしょう(笑)
でも釧路に住んだからって雪かきしなくていい訳じゃありませんよ?


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