北海道移住・生活情報

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伊達市の移住促進事業に大きな成果



北海道新聞の移住情報からお届けします。(以下北海道新聞参照)

  ◆優良田園住宅、分譲地が大好評。開始3日で16件の大きな成果。

【伊達】自然豊かな農村地区に宅地を造成する、伊達市認定「優良田園住宅」建設事業が11日、53区画の分譲受け付けを開始して3日目で早くも16件もの申し込みに達した。半数以上が市外からの申し込みで、移住定住促進効果を狙った思惑通りの成果を挙げつつある。

 農村地帯の活性化を目指す優良田園住宅建設促進法に基づき、市は2005年に基本計画を策定。
公募により伊達建設事業協同組合(笹山智市理事長)が事業主体に選ばれ、市は今年9月、市中心部から北東へ5キロ、有珠山や昭和新山を望む同市東関内の畑作地帯4.1ヘクタールを同組合に売却。10月3日から造成に着手し、来年4月末完工予定。

 一区画に付き420平方メートルから850平方メートルまであり、分譲契約から半年以内に同組合加盟の建設会社と住宅建築請負契約を交わすのが条件。建ぺい率は30%、容積率は50%、水道は市が来春までに整備し、下水道は簡易下水道で合併処理浄化槽が整えられる。

 宅地の販売額は最多価格帯が600万円台で、住宅は注文住宅となるが、同組合は「総費用は2千万円から2千5百万円くらいでゆったりした住宅ができる」という。

 引き渡しは来春以降だが、伊達市内の二十代から三十代の若い夫婦が五組購入を決めたほかは、札幌、千歳、室蘭、釧路、東京、福岡、海外。同組合の佐藤厚参事は「予想以上に好調な出足で、完売を目指し、市と連携を進める」と意気込んでいる。

――――――――――――ここまで――――――――――――


 単純にすばらしい成果ですね。しかも海外からの申し込みもあったりしてインターナショナルでうれしいですね。

 16件という数字もすごいですが、53区画が完売すると、簡単な計算で250人前後の方が伊達市に移住するという計算になります。過疎化が進みつつある地方都市にとっては本当に救いの手になりそうですね!
私の町に250人も増えたらほんっとうにすごいことです(笑)
伊達市は人口も多いのでそれほど違和感は感じないのかもしれませんが。

 もし、北海道への移住、札幌均衡の田舎暮らしを考えている方はお話だけでも聞いてみてはいかがでしょう。
 移住する場所には移住仲間がたくさんいる。こんなことなかなかありませんよ〜!
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道央 南富良野町 土地の格安分譲


 南富良野町では、現在、移住希望者、定住希望者などに、町内の幾寅の町有地を格安の値段で分譲しています。

 分譲している土地は、国道38号そばの町有地の8区画。
広さは約440〜約680平方メートルあり、近くに幾寅駐在所があります。
この土地には、2004年まで町営住宅幾寅団地が建っていました。

 分譲の価格は、約67万〜103万円、1平方メートルあたり1520円となります。
 今年の北海道の地価調査で、この分譲地の近隣の宅地が、1平方メートルあたり4700円ですので、かなりの格安な値段での分譲となります。

 購入には、3年以内に住宅を建てることが条件で、転売はできません。
複数の場合は抽選にて決定、すでに兵庫県から1件申し込みがあったとのこと。

 ※詳細は南富良野町企画課へ。
 ⇒(電)0167・52・2115
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移住へ新たな動き「移住 定住推進機構」発足


 今やブームとも言われつつある「田舎暮らし」ですが、その時代の流れをしっかりと地域に浸透させるための全国的組織が新たに誕生しました。

 その名も「移住 交流推進機構」!!
ちなみに呼称はJOINで、ジェーオーアイエヌと読むのか、ジョインと読むのかはわかりませんが、おそらく移住を夢見る人と移住して欲しい市町村をジョイントするという意味もあるんでしょう。憶測ですが(笑)

 この移住交流推進機構は、自治体の移住事業への取り組みや移住ノウハウ、体験談などの移住情報を発信。
観光や移住を生かしたビジネス市場の開拓で地域の活性化を目指すことも目的とされています。

 この機構を構成しているのは、大手旅行会社約40企業、道内103市町村を含む全国635市町村です。
 田舎暮らし、地域移住の各市町村の情報をインターネットを通じて全国へ発信するほか、受け入れる側の体勢つくりの助言、自治体と企業間の交流を深める事業などを手がけるみたいです。

 まだまだ発足したての機構ですから、これから専用ホームページの開設などが進められていくでしょう。
 今の時代はやはりインターネットの効果は絶大ですから、利用者が見たい特定の情報を詳しく見れるようにしていただきたいものですね。それから、地域へのショートステイやロングステイのモニター募集や希望者の募集も。

 これが浸透していけば、自治体側ももっと手軽に全国への情報発信が可能になりますし、それをつなぐ旅行会社の売り上げも、利用者の利便性もアップできて、田舎が今よりは近い存在になるのでは?と期待しています♪
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伊達市への移住促進へ! 田園せきない着工


北海道新聞の移住情報から伊達市の移住情報の続報が届きましたのでお知らせいたします。(以下北海道新聞参照)


  ◆伊達市移住促進へ53区画「田園せきない」農村築造成へ着工

【伊達】自然豊かな農村地区に住宅地を造成する、市認定優良田園住宅建設事業「田園せきない」が2日、東関内25の西胆振農業センター跡地で着工された。
来年四月末には、五百二万三千円円から八百九十八万円までの宅地53区画が整備される。

 農村地帯の活性化を目指す優良田園住宅建設促進法に基づき、市が移住促進策のひとつとして基本計画を策定。
公募により伊達建設事業協同組合(笹山智市理事長)が事業主体に選ばれた。

 場所は市中心部から北東方向へ約5キロ。有珠山、昭和新山を望む畑作地域や伊達市パークゴルフ場に隣接している。

 宅地は、一戸に付き420平方メートルから850平方メートルまであり、分譲契約から6カ月以内に指定業者と住宅建築の請負契約を交わすことが条件。建ぺい率は30%、容積率は50%。
水道は市が来春までに整備、下水道は簡易下水道で合併処理浄化槽が整えられる。

 宅地の販売額は最多価格帯が600万円台。住宅は注文住宅となるが、同協同組合のプロジェクト代表の須藤敏幸・須藤建設社長は「2000万円から2500万円くらいの総費用で、ゆったりとした住宅ができる」という。また、北方型住宅基準に則して12の建設業者が技術的なばらつきの無いよう、品質管理を図るという。

 引き渡しは来年5月上旬からの予定で、インターネットや東京、大阪などでのPRにも力を入れていく方針だ。

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 伊達市の移住事業が賑やかになってきましたね!
北海道・旅行・移住計画でも幾度となく登場してきているこの伊達市の移住事業。
私が思うに、北海道内では一番移住事業に力を注いでいる数少ない市町村だと思います。

 この文を読んでいる限り、ポイントは2つ。

 1、土地を買って、住宅を建てる際の選択しは12社の建設業者。
 2、住宅を建てる際の費用の目安2000万円〜2500万円。

 これは、個人的にはちょっとなーと思います。
あ、その前に、私は大樹町で建設、建築の会社の専務をしており、その観点から意見を述べさせてもらいますが、あくまで個人的な意見ですので参考までに…

 ちょっとなーと思うのは、住宅を建てる際には、建設業者が12社に限られる点についてですが、まず、この12社というのは、地元の業者か、この区画整備に何らかの出資をしているしている業者だと思います。
 その見返りに、新築の仕事を分け合うといった流れを構築していると思います。特に、「技術的なバラつきのないような品質管理」というのは、つきつめていくとそれぞれの工事単価を事前に決めておくのではないかと思います。
 要するに、どこへ頼んでも同じ状態、同じ品質、同じ値段になる可能性が高いということです。
 でなければ、必ず競合が生まれ、誰も儲からないような下手事業になりかねませんから(笑)
 こういう場合、建てる側からすると高くついてしまったり、納得のいくものが出来ない可能性も生まれます。

 さらに、2000万円〜2500万円でゆったりとした住宅が建てられるのは少し前では当たり前の話で、現在では燃料や金属の値段高騰により建材の値段が跳ね上がった状態にあります。
 「ゆったりとした住宅」という表現がどの程度のサイズを表して使っているかはわかりませんが、北海道でゆったりとした住宅というのは大体70坪〜というサイズになると思います。
 値段で言うと現在では平均2500万円〜ということになります。

 工事単価、建材の値段はその土地によって全く異なりますので断言は出来ませんが、低クオリティ、高コストな住宅を建てる羽目にならないよう、しっかりとした見積もりを吟味する必要があると今回は感じました。

 ※あくまで参考意見としてお考えください。この見解をご覧になって生じたトラブルには責任はもてませんのでよろしくお願いいたします。
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北海道移住情報 日高町のゲストハウス無料開放■


 先日の八雲町の土地無料提供の話に続いて、本日も優しさあふれる町民の運動を紹介します。(以下北海道新聞参照)


  ◆ひだか町のゲストハウス 空き家一戸を宿泊希望者に無料開放

 【日高】過疎化が進む町千栄地区で、住民有志が空き家の町有住宅一戸を自己資金で借り、都会に住む人に無料開放するゲストハウスをオープンした。
「千栄は日高山脈を目指す登山客らの魅力の的。宿泊できる住宅を今後、増やし千栄を元気づけたい」と張り切っている。

 空き家を借りたのは、いずれも無職の石橋正さん(77)、四倉正雄さん(72)、松本寛さん(59)の三人。
9月1日から資金を出し合い元教員住宅を町から借り、短期〜長期の宿泊希望者を募っている。

 千栄は世帯数が計59戸で平均年齢は六十歳を超え、20歳以下は10人足らずで、少子高齢化が進んでいる。
民間や町有住宅の空き家が目立ち、「このままでは地域がなくなる」と危機感を抱いた三人がゲストハウスを開設した。

 「山の家」と名付けられたゲストハウスは国道274号沿いにあり、コンクリートブロック造り60平方メートル。築32年だが、5年前まで使用されており、2LDKの室内は電化製品や日用品が備え付けられ、きれいに整備されている。

 三人は家庭菜園好きで、互いに農作業を手伝い合う仲。
石橋さんは千栄生まれだが、四倉さんは東京、松本さんは福岡出身で、千栄の住民の人柄、日高山脈の自然に魅せられ、移住してきた。

 千栄では町有住宅はまだ4戸空いている。地元住民は、都市の住民との交流拠点などとして町有住宅の有効利用を望んでいる。今回、自らの名義で町有住宅を借りた松本さんは「農業体験や、魚釣り、登山などの拠点として山の家が愛されるようになってほしい」と話している。

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 今回紹介した「日高町」は、北海道・旅行・移住計画で幾度となく紹介させていただいてる道南新ひだか町とは全く別の町です。

位置は同じく道南に位置しており、新ひだか町からも近い場所にあります。
日高町は市町村合併で門別町と合併し、新たな日高町となりました。


 上記本文の内容、実は、このお話はあべんに取っては人事じゃありません。
実は私の住む大樹町でも全く同じ現象がおきています。
少子化が進み、それに伴い教員の数も減り、小中学校の教員住宅ががら空き状態です。

 ちなみに、私の家は中学校の目と鼻の先にあるのですが、近くにある7棟ある教員住宅の内2つは空き家です。
私がまだ中学生の頃は空きなんてなかったんですが、やはり時代の波ですね。今や1学年1クラスの状態です。

 こういう空き家を有効活用する手段はいくらでもありますよね。上記のようにゲストハウスとして提供するとか。
別に無料じゃなくてもいいと思います。安ければ。そこで一定期間生活してもらって、しっかり地域の魅力を伝えていけば、そこに魅了された人は移住してくれると思うのですが。
 家は人が住まないとどんどん痛んでいきます。せっかく建てた財産をもっともっと有効利用してほしいものです。

 ちなみに、北海道の住宅の築32年ってのは、バリバリ現役ですのでご安心を(笑)
我が家はすでに35年突破しております。寒さゆえの断熱、大雪ゆえの丈夫な造りですので、震度6強を観測した十勝沖地震でも全半壊は数件しかありませんでした。

 まぁ32年位経ってるほうが変な気を使わなくても思う存分使い込めると思います♪
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北海道移住情報 八雲町 土地を移住者に無償提供


  北海道新聞の移住情報から、耳寄りな情報をお届けします。(以下北海道新聞参照)

  ◆町民寄付1万6000平方メートルの土地を移住者に無償提供 八雲町

 【八雲】渡島管内八雲町は18日、町民から寄付された同町花浦の土地1万6千平方メートルを、町外からの移住者に住宅用地として無償提供することを決めた。全体の半分強に当たる8千4百平方メートルを10区画に分け、第一期分として10月1日から移住希望者を募集する。

 土地を寄付したのは、同町の無職平野康子さん(76)。夫の幸三郎さんは網元の三代目で、町内に広く土地を持っていたが、12年前に死去。康子さんは「後継者もいないし、三代も世話になった町のためになるなら」と8月末、使っていない土地を町に寄付した。その際、康子さんは「移住者に潔く無償提供を」との意向を伝えていたといい、これに従って町は18日、関連の条例を制定した。

 寄付された土地は、JR函館線八雲駅から北に約3キロの平たんなところ。
無償提供の条件は、原則として2009年末までに家を建てて住むことで、5年間は転売や転居はできない。第一期募集は来年2月末に締め切り、審査、抽選の上、3月に契約を結んでもらう。

 八雲町は11月に移住希望者向けツアーも計画している。
 問い合わせは同町企画振興課(電)0137・62・2111へ。

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 一言で言うと「びっくり」ですね(笑)
これを読まれた移住を考えている方もちょっとびっくりというか、変な汗すらかいているんではないでしょうか?
今の時代に1万6千平方メートルもの土地をホイッっと提供してしまう平野さんに感謝ですね。
しかも駅から3キロの超好立地という状態です。これはかなり充実した移住プランが立てれるんではないでしょうか。

 2009年までに新築して住むというのはなかなか楽ではない気がしますが…2年もないですね(汗)
希望者がいなかった場合は延長ということになるでしょうけど、これだけの条件がそろっているので早い者勝ちかもしれませんね。
 でも、土地が広い分たくさんの方が移住されると思いますんで、「移住仲間」はたくさん出来そうですね!これが何より嬉しいかなと思います。


  ・八雲町は日本唯一の町

八雲町地図


 この日本唯一の町の訳は、立地条件にあります。
八雲町は北海道の道南、渡島支庁のちょうどくびれた部分にある町です。
八雲町はこのくびれた地形のおかげで、太平洋と日本海の両方の海に面しています。
ひとつの町が二つの海に面しているのは日本で唯一八雲町だけだということですね!

 当然、そうなると漁業がとても盛んで、秋には大量のアキアジ(シャケ)が川を上り、それを狙う天然記念物のオオワシやオジロワシの姿も見ることが出来ます。

 平成の市町村大合併で、熊石町と合併し、渡島支庁最大の面積を誇る町となりました。

 八雲町は移住事業にとても力を入れていて、公式ホームページにはたくさんの情報がありました。
 一度見てみてくださいね!

 ・北海道 八雲町公式ホームページ
 ⇒http://www.town.yakumo.lg.jp/
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北海道移住情報 平取町農業支援の成果 就農8組


  北海道新聞の移住情報から、平取町の農業支援の情報が届きましたのお伝えします。
  (以下北海道新聞参照)

 ◆平取町農業支援センター*新規就農 後押し10年*トマト農家8組育成*手厚い研修・助成

 【平取】町農業支援センターが新規就農者への支援業務を始めて今年で10年が経った。
これまでに送り出したトマト農家は8組。手厚い町の助成と技術スタッフの充実が魅力となっており、関係者は「平取に行けば安心という信頼が定着してきた」と手応えをつかんでいる。

 平取町農業支援センターは1989年、農作物の検査などを目的に町や町農協などが開設し、97年に高齢化するトマト農家の世代交代を円滑に進めようと新規就農の支援もスタートした。

 支援業務は、一年間の農家研修、町紫雲古津にある実践農場での二年間の研修が基本的な内容。
本町に事務所を構え、町産業課と町農協営農課職員ら4人が就農希望者を受け入れている。

 道農業担い手育成センター(札幌)は「これほど環境が整っているところは道内でも少ない」と評価する。

 また、町の助成制度は、就農時の農業施設や機械などの購入資金の2分の1を助成(上限500万円)するほか、研修中の家賃の2分の1の助成も行い、道内でも一、二を争う手厚さだ。

 これまで夫婦を対象に大阪、東京、埼玉、神奈川などから20代〜40代の研修生10組を受け入れ、8組が就農した。

 現在は、実践農場で研修中の岡田剛生さん(35)は妻と幼い子ども二人の家族四人で埼玉県から移住。
勤務時間が不規則なサラリーマン生活に終止符を打ち、「市場価格が高く、ブランド力もある平取トマトを出荷したい」と来年の就農を目指している。

 町内のトマト農家は現在、155戸。十年前に比べ15戸増えており、同センターは「少しずつだが、町の将来を担う世代が育っている」と喜んでいる。

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平取町 地図


  ◆平取はトマトだけではありません!

 というのも、平取町の名産として有名なのがトマトで、結構有名なんですが、トマト以外にもジャガイモ、きゅうり、長いも、お米、ごぼうやメロンなんかも特産品として知られているんです。

 特に、あべんの記憶に残っているのは「平取牛」です。これ、めちゃめちゃ美味しいです。味なんで個人的な好みになってしまいますが、私の故郷大樹町の和牛と対をはるくらい霜降ってました。

 これはぜひ食べてほしいですね!平取和牛!

 それにしても、今この離農が進む時代に、15件もの新規就農を達成してるのはものすごいことですね。しかもトマト農場だけで。
 北海道に移住するとなると、やっぱり自給自足をしようと思っている部分がある場合が多いと思います。
 そういうときに、農地支援とかの事業があるとものすごい助かりますよね。田舎ならではの移住事業をもっと発展させてほしいですね!


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北海道生活情報 薪ストーブの需要拡大

薪

これからは一雨降るごとに気温がぐっと下がっていきますね。

とうとう我が家でもストーブに火がともりました。

そこで、季節柄、北海道のストーブ事情についてお話したいと思います。



  ・薪ストーブの需要が再び拡大

 実は、現在北海道では家庭の暖房に薪ストーブを導入する家庭が増えているそうです。
 理由はやはり燃料の価格が高騰していることでしょうか…
北海道のストーブは、そのほとんどがFF式で、灯油を燃料として使用しています。
札幌市の灯油価格の推移を例に挙げてみると、平成16年で平均価格が49円〜51円なのに対し、平成19年では55円〜57円と高騰しています。

 これが、地方の田舎、郡部になるとさらにドンと値段が上がります。
ちなみに、帯広市の平成19年9月現在の灯油価格は71円です。
札幌と帯広の間でもこれだけの差額が生じます。

 この燃料経費倒れを回避するために、北海道には豊富な薪を利用して暖房しようという動きが全道的にみられます。


  ・薪ストーブは環境に悪い?

 薪ストーブを想像して思い浮かぶことのひとつとして、「地球温暖化」がありますね。
これは、木を燃やすのですから当然そういう想像ができるのですが…

 実は、薪ストーブ=二酸化炭素というのは少し違うようです。
樹木は成長過程で二酸化炭素を吸収し酸素を供給します。この為二酸化炭素はリサイクルガスとなり化石燃料を燃やすのとは違って地球上の二酸化炭素を増やすことにはならないのです。
さらに、二次燃焼機能付き薪ストーブと断熱二重煙突の組み合わせることで、さらに排出物をクリーンにできます。

 要するに、化石燃料(ガソリン、軽油、灯油)よりも、原始的な薪ストーブのほうが、環境への影響は少ないということになります。


  ・薪ストーブの形状の欧米化

 私が薪ストーブと言われて思いつく形状は下の写真のようなシンプルなものです。
別にこれといった装飾もなく、のぞき窓は正面に小さいのが付いているだけで、ボディ鉄板も薄めのもの。
実際に祖父の家ではずーっとこの薪ストーブを使用しており、いまだに現役です。
シンプルな薪ストーブ

 ところが、いざ薪ストーブを調べてみると、おしゃれな事!まさに欧米かっ!です。
使用されている素材は厚めで頑丈、さらにたくさんの覗き窓に装飾部品が付いたゴージャスな薪ストーブ。
これが現在のニーズが集中している薪ストーブの形状です。確かに、こんなのが我が家にあったらなんともうれしい物ですね(笑)
欧米的薪ストーブ

そういわれて見ると、大樹町の新築でも大きな煙突が付いた家が多いように感じます。
中には写真のようにレンガ積みの壁の前に、ズッシリと薪ストーブが置いてあるのでしょう。うらやましい!


  ・お値段にガックシ

 このおしゃれな薪ストーブ、平均価格は10万円だそうで、高いものでは30万以上、最低でも7万円程。
 FF式ストーブ5万円〜がほとんどなので、薪ストーブのほうがちょっと?かなり?高めです。
 ただし、その後の維持費、燃料代などを長い目で計算したときは薪ストーブのほうが低コストでしょうね。
薪は田舎であれば近所から分けてもらうこともありますし、機会さえあれば手に入ります。

 このほかにも、薪ストーブを設置するときのリフォームにもお金がかかりますね。
薪ストーブ周辺の不燃処理などの作業にも数万円のコストがかかります。
 薪ストーブにこだわりを持っている人ならば簡単に出てしまう金額なんでしょうけど、私には無理です(笑)


  ・薪ストーブは3度、人を暖める

薪ストーブ

 薪ストーブは3回、人を暖めてくれると言います。

1度目は薪割りをする際の労働で体が温まる。2度目は薪ストーブが発する熱によって暖められ、3度目は薪ストーブで作った料理やコーヒーによって心も温められるということ。
ゆらゆら揺れるやわらかい炎を見ながら飲むコーヒーはきっと美味しいでしょうね♪

 少しでもエコを、少しでも節約を、そんな思いから薪ストーブの需要が高まっています。
 あなたが北海道に住むときには、大自然とやさしい火に包まれた生活があると良いですね♪

薪ストーブに関するHP
ダッチウエストジャパン
woodstover.com
⇒シンプルな薪ストーブのページ↓




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北海道移住者 藤原有二さんのとりのす牧場


 北海道新聞の移住情報に、北海道へ移住して農業を成功させた藤原有二さん(30)のお話が載っていたので紹介します。(以下北海道新聞から参照)


 ◆当麻町へ移住し就農 最高の卵を作りに情熱 藤原有二さん

  養鶏と野菜栽培の「とりのす農場」代表。ニワトリの品種の中で最も原種に近いとされるオランダ原産の「ネラ」三百羽を飼育する。
卵は指でつまんでも崩れないほど張りのある卵黄、しっかりと盛り上がった白身が特徴。「卵かけご飯で味わってほしい」と話す。

 藤原さんは4年前に循環型農業を目指し三重県から移住。
餌は農場の野菜のほか、町内の高齢者福祉施設から出た食べ残しなどを分別回収したものを使い、地域のごみを減らすよう務めている。

 客の多くは農場の取り組みに共感する人たち。10個入り400円。「味はもちろん、価格以上の価値を多くの方に感じてもらえる卵づくりが目標。
今年から有機野菜栽培にも挑戦中です」。理想の農場へ情熱を燃やす。(電)0166・84・3910
   (ここまで)


 ◆とりのす牧場について調べてみました

 藤原さんが経営するとりのす牧場は、北海道の道北 旭川市の北部に位置する当麻町にあります。
北海道 当麻町地図

 当麻町といえば、鍾乳洞が有名です。約1億5千万年前(ジュラ紀)からあたっとされ、北海道の天然記念物に指定されています。

 上記にもあった「ネラ」という鶏は、もっとも原種に近い鶏だそうで、色は真っ黒です。
 見た目は怖いですが、性格がとてもおとなしく、子供が掴んでも暴れないそうです。
 このネラは現在一般的に養鶏場で飼育されてる白い鶏(白色レグ)よりも体が約1.4倍の大きさがあり、そのぶん飼料にコストがかかるため、よほど養鶏に情熱を持っている人でなければ3百羽も飼育できませんね(笑)
とりのす牧場の黒い鶏「ネラ」


 ・最高品質とうたわれるネラの卵

 白レグよりも体格が大きく飼料がたくさん必要なネラ。
しかし、産卵量は白レグよりもぜんぜん少ないそうです。その代わり、ひとつの卵に時間をかけるために、品質のよいしっかりとした卵を産みます。

 その卵の黄身はつまみあげても破裂することなく、弾力抜群。白身もしっかりと盛り上がって、とっても美味しそうです。
ネラの良質な卵


 ・究極の卵かけご飯セットを食べてみたい

 とりのす牧場のホームページを見てて一番あべんの目を引いたのは「究極の卵かけご飯セット」です(笑)
 黒いにわとりネラ卵6個と無農薬のお米4.5Kのセット、よだれが…

 そのほかにも、有機栽培で野菜もたくさん作っているようで、一度ホームページをご覧になってみてください♪
 もちろん通信販売もOKです!

 ⇒当麻町 【とりのす牧場ホームページ】


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北海道移住情報 日本旅行の体験移住企画


 北海道新聞の移住情報から、日本旅行が今回企画した移住体験ツアーの話題をお届けします。
 (以下北海道新聞参照)


 ◆日本旅行*初企画の3泊4日、熟年移住ツアー*鶴居・阿寒湖を選定

 【鶴居、阿寒湖温泉】大手旅行会社の日本旅行が初めて企画した国内移住を希望する熟年向けツアー企画第一段の旅先として、全国の観光地の中から鶴居村が拠点として選ばれた。
プロカメラマンや牧場経営者など地域住民とともに趣味や仕事体験ができるプログラムを用意。
周辺の阿寒湖にも足を伸ばす。地元では「この地域の魅力を知ってもらい、移住を考えるきっかけになれば」と期待を寄せている。

 ツアーは十月に実施。単なる観光ではなく地域の仕事やその土地ならではの魅力を通して移住へのイメージを膨らませてもらう。アクティビティー(乗馬など旅先での体験)の豊富さなどから鶴居村を拠点とするツアーが第一弾に選ばれた。

 ツアーは3泊4日の日程で酪農の仕事体験、釧路湿原での乗馬と写真撮影のほか、
阿寒湖でのフィッシングなど計五つの講座を用意。地元の酪農家やプロ写真家を「達人」として講師に迎える。
写真撮影の講座では湿原などでカメラマンが実際に動植物や季節の花の撮り方などを指導する。

 ツアーの企画に協力した、鶴居村のレストラン経営者浜野活年さんは「これを機に鶴居が移住や長期滞在先として認知されることを期待したい」という。同社関東赤い風船事業部(東京)の風祭高央課長は「一回きりの旅で終わらず、参加者が将来を見据えたツアーになるように取り組んでいきたい」と話している。

 同社は鶴居村での成果を足がかりにして来年度以降、こうしたツアーの全国展開を目指す方針。

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 JTBに続いて、大手の日本旅行も移住促進事業に参入してきましたねぇ!
これに乗じて価格競争なんかが起きれくれれば、利用する側としてはもっと北海道が近いものになるんですが(笑)

 鶴居村は、道東の釧路市の北側に位置する人口約2600人ほどの村です。
鶴居村のすぐ南にはご存知釧路湿原国立公園があり、すぐ北側には、先日紅葉スポットとして紹介した阿寒湖があります。

 この自然豊かな鶴居村は、特別天然記念物のタンチョウ(丹頂)の飛来地、繁殖地として有名で、それが村の名前の由来にもなっています。

 酪農・農業が盛んで、農業所得が極めて高く、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位だそうです。なぜ??(笑)
 そのほかにも、中学生までの医療費は無料だったりととても住みやすい土地のようです。ただし、介護保険料が、月4759円とちょっと高め、これでも安くなったみたいです。

 個人的に、この鶴居村は移住に適してると思います。大きい都市(釧路市)にも車で40分ほどでいけますし、釧路湿原、阿寒湖、知床だって遠くないですよ。
 興味のある方は、日本旅行の企画する体験移住ツアーに参加してみてはいかがでしょうか? 


 
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北海道生活情報 北海道の車事情 車を選ぶコツ


 北海道の移住、生活情報から、北海道の車事情についてお送りしています。

 前回の、北海道の車事情では、北海道の車事情の代表的な例について書きました。

 今回は、実際に車を購入するときに、知っておいて得する情報をお届けしたいと思います。


 ◆北海道での車の選び方 北海道に向かない車とは?

 ご存知の通り、北海道はたくさんの雪が降ります。場所やその年によって様々ですが、最低でも30センチ。
 そんな土地で、車を乗るとしたら、あなたはどんな車種を選びますか?

 たとえば、スポーツカー。
夏場は本当に気持ちよく風を切って、ドライビングを楽しめるでしょう。
しかし、雪が積もってしまえばこれほど不便な車はありません。
もちろん低車高ですから、雪が降った直後に走れば、それはもう除雪車となります。

重たい雪であれば当然フロンと回りはグチャグチャ。コレでは冬は越せません。
よって北海道の車としてスポーツカーは向きませんね。夏場だけ使用のセカンドカーとしては最高ですが。

夏場はこんなので走れたら最高です!でも冬は間違いなく無理ですよね(笑)
極端な例ですが、こんなんじゃ冬は無理ですよ?



 ◆装備しておきたい4WDとABS

 4WDやABSの詳細や特性は北海道の車事情にて紹介していますので参照してください。

 やっぱり積雪時の走行には4WDがあったほうがいいでしょう。さらに、路面凍結時(アイスバーンやブラックアイスバーン)のとても滑りやすい路面での制動時にはABSが活躍します。
 大前提としてスピードを出さないことが当たり前ですが、もし、不意なスリップを起こしたときは、ABSがタイヤのロックを制御してくれるので、ハンドル操作、ブレーキングともに安定します。


 ◆購入の際のチェックポイントは?

 まずは上記した点を考慮して、車種やメーカーを考えてみてください。
購入する候補が見つかったとき、いざディーラーや中古車販売店に見に行ったときに覚えておくと良いポイントを挙げます。

 1、冬タイヤ、ホイール、冬用ワイパーの用意されているものを探す。

これは、現在の車販売では結構当たり前になりつつありますが、購入時に最初からスタッドレスとスノーブレードをセットにしてあるということです。
これにより、新品の冬タイヤ、ホイール、スノーブレードを買い揃える手間と費用を節約することが出来ます。

 2、中古車ならば、良心的な店から探す。

一言に車販売とっても様々で、とても良心的なサービスを売りにしているところもあれば、事故車を直して売るようなお店も当然あります。
間違っても事故車両なんかに乗りたくないですよね。そこで、しっかりとした店選びからはじめましょう。

大体、車を買うときは、その地域の店舗を10件以上回れれば、大体の雰囲気がつかめてくると思うのですが、なかなかそれも難しい場合はとにかく「電話」をすること。
この電話の対応はものすごく簡単にその店のサービス精神、経営方針がわかります。
この電話対応もままならないようなお店では車は買わないほうが良いでしょう。

 3、インターネットを活用する。

今の時代、インターネットでほとんどのものが購入できます。車もそのひとつ。
大手の中古車販売チェーンなども当然ホームページを構えています。
さらに、それを利用した人たちの口コミネットワークなども当然あります。

その情報を知ることで、同じものが10万安く購入できたりなんてケースはたくさんあります。
まずは、検索して調べてたくさんの情報を比べてみてください。

 4、実際に車を見に行った場合、すべての関節部分を良く観察すること。

関節部分とは、ドアやボンネット、トランクなどの支点部、つまりちょうつがいの部分のことです。
この部分は正常ならばしっかりと溶接がされており、塗装もされています。
もし、その部分の溶接が取れていたり、塗装がされていなかったりといった場合は、その部分だけを新品、もしくは中古部品と取り替えた可能性が高いといえます。

実際に私の車も過去にトランクの付け根の溶接が取れていたので、おそらく交換したものと思われます。でも値段は同じ…

そういったものを発見した場合は、ちゃんと聞くか、「事故車ですか?」と聞くのではなく、「修理箇所は?修理車ですか?」と聞くようにしましょう。

これで言葉を濁すような販売者は余りよくないと思います。
逆にしっかりと説明してくれるのであれば、信頼できると思います(個人的にですが)


 ◆車購入時のまとめ

 北海道の冬場に向いているのは、個人的には、1000CC〜2000CCあたりのコンパクトカーの4WDでABS装備だと感じます。
 小回り、操作性、燃費、デザインなどどれをとっても「ありすぎ、足り無すぎ」ということがありませんので。

 いろいろと書かせてもらいましたが、参考になれば幸いです。
最終的に決めるのは自分自身ですので、後悔のないように、ほしい車を見つけても舞い上がってしまうのではなく、しっかりと冷静に見極めるようにしましょう。


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北海道生活情報 北海道の車事情


 北海道に移住するとなった場合、必ず必要になるものが「車」です。

ご存知の通り、北海道はとても面積が広く、一回の移動距離で30キロや60キロなんてざらにあります。
実際、私の住む大樹町から、休日に買い物などへ行く帯広市までは60キロの距離があり、車で1時間、バスで1時間半かかります。

それでも、この移動は至って普通のことで、当然車に乗って移動します。
よっぽど都市化が進んだ場所、つまり札幌市クラスになれば、地下鉄、市電、バスも充実しているので車がなくても十分生活していけるでしょう。

そのほかの都市、函館市や旭川市、釧路市、もちろん帯広市も、車がないと不便だと思います。

それに、せっかくの北海道を満喫するのならば、自分の車で気持ちよくドライブしたいですよね。
汽車やバスもいいものですが、そればかりでは味わいきれないものがあります。


 そこで、北海道へ移住し、新たな生活のスタートを切るための北海道での車の選び方と予備知識をお伝えしていきたいと思います。


 ・北海道の車はちょっと割高?

 これは、現在ではさほど差がありませんが、まったく同じメーカー、同じ車種、走行距離、色、状態の車が北海道と本州にあった場合、北海道のほうが大体2万円〜3万円割高です。

 これは、車自体を北海道の冬に対応させる「寒冷地仕様」というものが施されているためです。
 たとえば…
.丱奪謄蝓爾牢┐気房紊い燭瓠∨務て擦離丱奪謄蝓爾亘椽に比べて大きめと言われています。
⊆崙皀辧璽拭爾鯆名錣茲蟾盻侘浪修靴董暖房機能を強化しています。
ワイパー部分のモーターなどの部品強化で、雪の重さへの耐久性をあげています。
こ銅錺イルの凍結防止加工、部品の装着。
ニ瓢性の強化。(これは、路面凍結を防止するために路上にまく融雪剤が錆させる性質を持つため)
Ε螢▲侫グランプの装着。(降雪時の視界不良でも車両を確認しやすくするため)
Д螢▲ラス熱線装備。(後ろのガラスの凍結、曇りなどを溶かすため。最近はフロントにも装備)
 などなど…

 この寒冷地仕様は、何も車を買うときだけではなく、自分でも維持していかないといけない部分があります。
 それが、冬用タイヤ(スタッドレス)とスノーブレードワイパー(冬用ワイパー)などの用意です。
最近では、購入時にすべてセットでつけてある場合がほとんどですが、大体2,3シーズンに1回は買い替えが必要です。

 ちなみに、北海道では1台の車に、夏用のタイヤとホイール、冬用のタイヤとホイール、夏用ワイパー、冬用ワイパーを用意するのが当たり前です。
 ようするに、タイヤも8本、ホイールも8本ということになります。何もホイールまでとお思いかもしれませんが、毎年の冬と春にホイールのはめ変えをしていくほうがよっぽどコストがかかりますので。
 あらかじめ冬用と夏用に分けてセットしておき、車庫にしまっておくのが一般的です。


 ・4WDはあれば可な程度、FFでぜんぜん大丈夫です

 実は、冬場に事故を起こす車両のほとんどは4WD(4輪駆動車)です。
これは、4輪すべてに駆動力が伝わってしまうがために、一度滑り始めると操作がとても難しく、無抵抗状態で滑る現象が起こるためです。
 確かに、発信時、大量の積雪時の走行には4WDはとても有効ですが、現代では除雪が頻繁に走るために、凍結路面を走る機会のほうがよっぽど多いです。

 逆にFF(前輪駆動)の場合は後輪がフリー(自然駆動)なために、滑りやすい路面での操作は楽といえます。
たとえ滑っても、割と簡単に立て直すことができ、スピードさえ出ていなければそのまま路肩へスポン、なんてことにはなりにくいでしょう。

 対照的にFR(後輪駆動)の場合は、車自体が前に重さが集中しているために、すぐに滑っておしりを振ります。
 若者なんかはそれを好んでブンブン吹かして走るやつもいますが、前輪が滑ってしまえばそれまでで、立て直すのも難しいのがFRです。


 ・大型RV車は事故の元?

 先ほど、4WDのお話をしましたが、その事故の中で多い部分を占めるのが「大型RV」です。
 たとえばランドクルーザー、パジェロ、ハイラックスサーフ、などが代表的。

 これは、重たいし、車高も高いし4WDだし…なんていう運転者の過失から生まれるものでしょうが、重たい分滑り出すと止まらないのが現実です。
 私の地元でも毎年1回はRV車が雪の積もった路肩に突っ込んでいるのを見ます。

 さらに、もし路肩に飛び込んでしまったときに、重たいがためにその他の普通車では引っ張り出すことは出来ません。専用車両か、除雪車両やトラックで引っ張り出すしかないのです。


 ・ABSが付いてる車を選びましょう

 ABSはアンチロックブレーキシステムの略で、滑りやすい路面でブレーキを踏んだとき、路面抵抗が少ないためにすぐにタイヤにロックがかかってしまうのを、機械制御であえて解除するシステムのことです。
 凍結路面でタイヤにロックがかかってしまうと、ハンドル操作が出来ません。
そんなときに障害物にぶつからず回避するタイミングを与えてくれる装置でもあります。
 凍結路面でブレーキを踏んだときに、タイヤの方から「ゴトゴトゴト」という音が聞こえるのが、ABSの動作音です。
 コレが結構うるさくて、個人的には好きではありません(笑)逆に怖くなります。

 ABSの無い車は、しっかりとポンピングブレーキを行えば、滑ることなく速度を落とすことが出来ます。


 ・冬道は前の車を追いかけないように

 車を運転していると、前の車両とある程度の車間距離を開けて追尾走行することが多々ありますね。
 夏場であれば、車間距離さえしっかりとっていればなんら問題ありませんが、冬場に同じような感覚で運転すると、かなり危険です。
 最低でも80メートル以上の車間距離を開けて走行するのが好ましいでしょう。
当然、中には雪道でも関係なしにスピード出しまくりの命知らずはいます。
間違ってもそんなものに付いて行って巻き込まれないようにしっかりと自分のペースで運転しましょう。



 ◆どうでしたか?結構目からウロコではなかったですか?(笑)

 コレが北海道の車事情の代表みたいなものです。実際に移住し体験してみると、もっともっと驚きがあるはずです。

 次回は、北海道での車選びの参考になるような記事を書く予定です。


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北海道移住情報 伊達市のお試し移住 冬に空き


 北海道はだんだんと秋の気配が出てきましたねぇ。本州はどうでしょうか?
朝のニュースの天気コーナーを見ても27℃で肌寒いって言ってるお天気キャスターがいましたが…
 北海道では朝から27℃もあったら事件ですよ(笑)仕事になりません!
北海道の今時期の気温は朝、晩は15℃を下回りますので、昼間以外は肌寒く感じます。
風邪も引きやすい季節なので気をつけなければなりませんね!


 さて、北海道新聞の移住情報からの新着をお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆伊達の家電付きお試し滞在プラン*夏は満杯 冬さっぱり

 【伊達】移住促進策として、市と「豊かなまち創出協議会」(小松重雄会長)が取り組む家具・家電付きマンションでの「お試し滞在プラン」が、九月まで満杯となっており好評だ。既に来年夏も予約で一杯だが、年間の稼働率は25%止まり。「特に冬こそ利用してほしい」と、関係者は頭を悩ませている。

 「お試しプラン」は、伊達の住みやすさを実感してもらうのが狙い。2005年冬からスタート。現在は、市内に八戸分のマンション(1LDK−3LDK)を確保。1ヶ月10万円から12万5千円で貸与している。

 身の回りの物さえあればほかに何もいらない手軽さに加え、市移住定住係の職員が「釣りをしたい」「囲碁をしたい」という利用者の問い合わせや希望に対応するサービスが好評。これまで三件、実際に移住に結びついた成果もあり、今年も7月から9月まで満杯という人気ぶり。来年の夏も7月から9月までは既に予約で一杯だ。

 半面、移住する意志のない人でも、利用を断れないのが実情。夏場だけのリピーターを認めると新規の希望者が利用しづらいなど、悩みはつきない。以前は年間を通じて滞在した例もあったが、「今は夏場以外の利用がゼロ」(市住んでみたいまちづくり課)。

 北海道への移住は、冬を体験しなければ最後の決断ができないとも言われる。そこで、冬に滞在してみたくなるような誘致プランを検討して全国に呼びかけようと、事務局の市が中心となって10月までに原案をまとめる予定だ。(ここまで)


 ということで、北海道の厳しい冬場を体験した方はぜひともご検討ください。
とは言うものの、北海道の冬場は厳しいのは現実です。ですが、伊達市は道南に位置しているので、ほとんど雪降りません!(笑)
 雪が降るといっても多くて20センチ〜30センチ程度で、街中を除雪車が走ることはかなり稀な光景だそうですよ。
 私見たいな北海道出身者の積雪30センチと、雪のない地域出身の方の積雪30センチは結構差があるのでなんともいいがたいですが、北海道内のあらゆる地域と比較しても、本当に雪の少ない地域だと言えます。
 伊達市は、「北の湘南」と呼ばれているそうですよ?(笑)
 

 北海道移住を考えているのであれば、絶対に避けては通れないのが冬場の生活ですね。
あべん@北海道含む北海道出身の人ならば、当然のこととして生活してきましたが、やはり未経験の方には怖いものなんでしょうかねぇ?
むしろワクワクしてしまうとも思えるのですが、どうなんでしょう…

 この伊達市の夏場だけ満杯だなんてのは、結構いいように利用されちゃってるような気がしてならないのですが…
 あくまで避暑地としての夏場利用ではないんでしょうか。だとしたら残念ですねぇ。
 ぜひとも冬場の北海道の姿もしっかりと見て欲しいと思います。伊達市なら、大雪で苦労することも、雪で閉じ込められることもないですよ♪

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北海道移住情報 深川市 お試し移住 秋季版


北海道新聞の移住情報から、深川市の移住事業「深川お試し移住 秋季版」の情報が届きましたので紹介します。(以下北海道新聞参照)


 ◆増やそう移住者 深川市*秋の4日間体験も

 【深川】市は9月11日午後6時から、プラザホテル板倉で「移住・定住」をビジネスチャンスに結びつけようという内容のセミナーを開く。
また同18日からは市外の人を対象に、深川での生活を体験できる「お試し移住−秋季版」も実施し、それぞれ参加者を募集している。

 セミナーは関心のある市民のほか、不動産や建設、宿泊業などの企業経営者も対象。
北海道の移住・定住担当者の講演のほか、JTB北海道市場開発室長と、大阪から深川へ移住してきた人の事例発表がある。
参加は無料。希望者は9月4日までに申し込む。

 お試し移住は9月18日、10月9日、10月16日からのそれぞれ4日間で、各日程とも定員6人で先着順。

 深川への移住に関心のある人が対象。市内の施設や宅地の見学や移住者宅の訪問、そば打ち体験などが予定されている。市が全行程の送迎、案内をするほか、宿泊施設の手配をした上、一泊につき5千円を助成する。

 申し込み締め切りは、各日程開始の10日前まで。

 申し込み、問い合わせは市地域振興課(電)0164・26・2276へ。
 (ここまで)


◆深川市とは?

北海道 道央 深川市市街地


 深川市といえばそばの生産地が国内2位を誇るほか、「きらら397」「ほしのゆめ」などの北海道ブランド米の一大生産地でもあります。

 位置は、道央と言うよりもどちらかというと道北寄りで、空知支庁の北側にあります。
深川に隣接している町は、旭川市、滝川市芦別市なんかがあります。

 人口は24.800人程で、住みやすい都市型移住を叶えるにはよい場所といえます。

深川市生産のお米 きらら397 ほしのゆめ


 この深川市は、かなり移住事業に力を入れているようです。
それは公式ホームページを見ればわかりますが、ワンストップ窓口の充実、空家情報、農業を始めたい方の就農支援活動などたくさんのコンテンツが用意されています。
 しかも、深川市への移住を果たされた方には、なんと米俵1俵プレゼントだそうです(笑)中身は玄米だそうですが、しばらくお米は買わなくて良いかも?

 移住希望者専用の深川市移住支援パンフレットもあるようなので、ぜひ一度目を通してみてくださいね♪

 ⇒深川市公式ホームページ http://www.city.fukagawa.hokkaido.jp/


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北海道移住情報 シニアサマーカレッジについて



 ・シニアサマーカレッジをご存知ですか?

 シニアサマーカレッジとは、50歳以上の方なら誰でも受講できる、その地域の歴史や生活方法などの講義のことです。

 このサマーカレッジは、JTBが企画し、全国9箇所の国立大学で行われる生涯学習プログラムで、北海道では国立北海道大学で受講することができます。


 ・サマーカレッジの全容は?

 北海道大学に記載されている講義の概要は以下の通り。

.ラーク博士や新渡戸稲造から発する,北海道大学の歴史とアイデンティティを学びます。
∨務て斬膤悗取り組む先端研究の成果について学びます。
K務て擦亮然と環境を,広いキャンパスや博物館や農場などの大学の実験・実習施設での体験をとおして学びます。
に務て察札幌市の地域としての魅力と可能性を学びます。
ニ務て山拓の村など北海道大学の歴史とも関わる郊外の施設へ飛び出し,学習をいかして社会参加するシニアと交流します。

 北海道とは?という部分から、具体的な生活に役立つ知識までを約2週間かけて学ぶことになっています。
 特に北海道の田舎へ移住を考えている方には、農業の講義はかなり有意義になると思います。


 ・ただ学ぶのではなく、「交わること」

 この講義の本質的目的の中には、「交流」という要素が含まれています。
ようするに、ただ学習するのではなく、同じ志を持つ人との出会い、有識者との出会いがとても貴重な財産になります。

 北海道に移住する場合は、自分の気に入った土地を目指すと思いますが、その移住計画の中で「同志」の存在はとても大きいですよね。困ったときは連絡を取り合い、助け合う仲間はあっても絶対に困りませんから。


 ・なかなかの参加費です

 このなかなかは、「なかなか高額」のなかなかです(笑)
参加費は2週間の受講料で130,000円のようです。13,000円ではありませんよ?
さすがに国立大学の内容濃い講義を2週間受講するだけはあります。
そのほかに、北海道外から参加する場合は、当然宿泊費や生活費もかかってくるわけです。
どうせなら宿泊もセットにしたほうが個人的にはよいと思いますがねぇ…


 ・シニアサマーカレッジの詳細な情報

 シニアサマーカレッジに興味をもたれた方は公式ホームページを一度ご覧になってくださいね!詳しく書いてあります。

 ⇒シニアサマーカレッジ ホームページ
  http://www.sscollege.jp/index.html
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北海道移住情報 移住体験ツアー調査へ


北海道韻文の移住情報から新たな情報が届きましたのでお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆総務省の移住体験ツアー 調査へ*道南では40組受け入れ

 道主催の「北の大地への移住・交流促進会議」in函館が二十日、函館市の渡島合同庁舎で開かれた。会議では、総務省が八月末にも北海道など四道県で初の移住モニターツアーを実施し、移住の受け入れシステム確立に向けて調査に乗り出すことが報告された。先進地域とされる函館を拠点に、移住の総合案内窓口となる地域コンシェルジュの役割の検証も行われる。

 同会議には道南地方の企業や自治体の関係者約五十人が出席。道や北海道コンシェルジュ(函館)などが、移住促進の施策や実践を報告した。

 日本総合研究所(東京)は、総務省の受託事業として八月末にも始める「都市から地方への移住・交流の促進に関する調査」について説明。道内では来年一月まで、団塊世代を対象に首都圏などで募集した移住希望者を、モニターとして全道各地で受け入れる。道南地方四十組を含め全道で百組の受け入れを目指し、受け入れ窓口は北海道コンシェルジュが担う。

 モニターは二週間から一カ月ほどの長期滞在を基本とし、費用は自己負担。モニターのアンケートを基に、地域コンシェルジュに求められるサービスなどを分析。函館を拠点に北海道コンシェルジュや不動産会社、ホテルなどで、移住ビジネス事業の可能性についても検証する。

 また、期間限定で航空運賃の割引も行い、割引が移住希望者の往来回数に及ぼす効果も調べる。(ここまで)



 函館を中心に40組で、北海道全土で100組を受け入れるとはすごいものですね。
やはりそれだけセカンドライフを送る地として北海道も注目を浴びているのでしょう

 しかしながら、やはり移住地として函館は人気がありますね。
本州に近い点、街の住みやすさ、そして何よりあの夜景ですもんね!かないません(笑)

 今回の調査は北海道コンシェルジュの調査、促進もかねているようです。
これがきっかけとなってさらに移住のハードルが低くなるよう願っています。
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北海道移住情報 道の取り組み 全道キャラバン



 北海道新聞の移住情報から、北海道が新たに開始した移住事業についての記事を紹介します。(以下北海道新聞参照)


 ◆「移住元年」をPR*道が20日から全道キャラバン

 道は二十日から、道外からの移住者受け入れに積極的な市町村や団体、移住関連ビジネスに関心を持つ企業を対象とする説明・意見交換会「移住・交流促進会議全道キャラバン」を道内五カ所で開催する。

 道は本年度を「移住・交流ビジネス元年」と位置づけている。キャラバンでは、道などの取り組みを説明するほか「移住コンシェルジュ(総合案内人)サービス」など受け入れ態勢の整備を呼びかける。事前申し込みが必要で、専用ホームページhttp://www.dankai−iju.jp/から申込書をダウンロードし、メールなどで道企画振興部地域づくり支援室へ申し込む。

 会場と日時は次の通り。

 ▽渡島支庁 20日午後2時▽ホテルポールスター札幌(札幌市中央区北4西6) 24日午前10時▽網走支庁 27日午後1時30分▽釧路商工会議所 28日午後1時30分▽十勝支庁 29日午後1時30分(ここまで)


 
 ◆なんだか「本腰入れます!」という声が聞こえてきそうですが(笑)
2007年は移住・交流ビジネス元年なんですねぇ、やっぱり団塊の世代の一斉退職に商店を当ててのことだと思うのですが。

 知ってますか?北海道移住を夢見ている人口の半分以上は、20代〜40代が占めているということ。
 ではなぜに若年層は移住にいたらないのか、それはやはり仕事がないからです。
仕事さえあればすぐにでも北海道へ移住したいと仰る方がほとんどです。

 現在、北海道の景気はどん底状態にあります。都心のような賑わいはありません。
やはりそこで移住の夢を叶えられるのは、定年後の蓄えある団塊の世代ということになるんでしょう。

 そして、今は田舎暮らしとか移住とかがブームのように流行ってます。それも理由のひとつでしょうけど、日に日に北海道・旅行・移住計画のアクセスも増えてきています。
 私としては、移住や旅行を考えている方へ良い情報を届けられているかどうかが大切なのですが、実際に移住に携わるビジネスを展開している人はチャンスですよね。

 私の地域の企業でもすでに数社の申し込みがあるようです。
これを機にすこしでも北海道が活性化されればとてもうれしいことですね!


 北海道移住コンシェルジュというのは言ってみれば移住アドバイザーですよね。
これに関してはもっともっと詳細化して発展していただきたいものです。
北海道移住を夢見る人にとって一番必要なもののひとつと言っても間違いではないと思うので。

 また、続報があればお知らせします。これからも北海道と、北海道・旅行・移住計画をよろしくお願いいたします♪
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北海道移住情報 黒松内町

北海道移住情報 道央 黒松内町



 北海道新聞の移住情報から、黒松内町の移住情報をお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆ 黒松内移住者を支援*有志団体が設立総会

 【黒松内】町内への移住者を支援する民間有志団体「ブナ里交流町内ネットワーク」(菅原正史会長)の設立総会がこのほど、町環境学習センターで開かれた。

 町への移住者は平成に入ってから増加し、計30世帯を超えている。昨年度は6世帯15人。

 同ネットは町民との交流を促進して移住者の不安をなくすほか、受け入れ態勢を整えることで、安心して移り住んでもらうのが狙い。現在、移住者22人を含む、33人が登録している。

 設立総会には23人が出席した。初めに菅原会長が「移住者の持つ経験やノウハウと、町民が代々受け継いできた歴史、風土などが一つになれば、黒松内はもっと魅力ある町になる」とあいさつ。引き続き役員の選出、規約の承認が行われた。

 総会終了後には懇親会が開かれ、ビンゴゲームなどで親交を深めた。

 今後は新規移住者を対象にした歓迎会や生活相談、中古住宅のリフォームの手助けなどを行う予定。(ここまで)


 あたらな動きが始まりましたねぇ!よい結果がたくさん生まれることを期待します。
黒松内町は、札幌市函館市のちょうど中間地点に位置する人口約3000人余りの自然が本当に豊かな町です。
そこにすでに30世帯を超える移住者がいるなんて正直驚きです。秘訣があるんでしょうか?

北海道移住情報 黒松内町の位置


 黒松内町といえば、ブナの木の北限として知られていますね。
黒松内町のことを調べると、本当に地元の自然を大切に残していこうという意思が伝わってきます。
写真を見てもわかるとおり、本当に自然が豊かな土地ですね。都会育ちの人はやっぱりこういうのに惹かれるんでしょう。

北海道移住情報 黒松内町上空写真


 場所が主要都市との中間地点にあるので、交通の便はいいでしょう。近くもないですが遠くもありません(笑)
黒松内町は海にこそ面していませんが、黒松内岳からは日本海も太平洋も拝むことができます。これは最高です!

 一度観光旅行をかねてブナの北限を見てほしいですね!
樹齢200年を超す巨木もあるので、感動できること間違いなしです。


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北海道移住情報 上士幌町

北海道移住情報 上士幌町 廃校の有効利用


北海道新聞の移住情報から上士幌町の移住情報が届きましたのでお知らせします。
(以下北海道新聞から参照)


 ◆廃校でマイはし作り*林間学校に親子40人*上士幌


 【上士幌】二十五年前に閉校した町内の旧豊岡小校舎で三日、東京の建築不動産コンサルティング会社「都市デザインシステム」の社員とその家族による林間学校が始まった。小学生以下の子供十三人を含む四十人が参加。初日は、六日までの期間中に自分たちが使うはしを作った。

 同社は、住民が共同で住まいづくりをする「コーポラティブハウス」を推進している。今回の林間学校は、道外の人が北海道に求めるものをつかみ、上士幌町が進める移住や二地域居住に協力、今後のコンサルティング業務につなげる狙い。

 この日は札幌市のはし職人柏葉勝徳さんの指導で、シラカバやサクラの木をカッターナイフで削り、はしを作った。

 参加した加藤響ちゃん(8つ)は「難しかったけど、自分のはしができてうれしい」と笑顔で話していた。

 参加者は校舎内やテントで寝泊まりし、ジャガイモ掘りやカヌー体験、星空見学会などを行う。
(ここまで)


 以前にも美瑛の廃校を利用した移住事業について紹介しましたが、この廃校を利用するというのがとても良いことだと私は思います。

 実は北海道は現在も廃校が増え続けています。
現にあべんの住む大樹町でも人口の減少により数年後には廃校とされる小学校が3つもあります。
 その廃校は地元企業が借りるなどして利用している場合もありますが、こういう林間学校や移住事業の場としての利用はとても素晴らしい案ですよね。

 きっと、使われずに放置されている廃校がまだまだたくさんあることでしょう。
その場を利用してたくさんの情報発信をできるような取り組みがあってほしいものです。

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北海道移住情報 滝川市

北海道移住情報 滝川市



北海道の道央に位置する滝川市の移住情報をお届けします。(北海道新聞参照)


 ◆滝川市のお試し移住体験 8人が参加

 【滝川】首都圏の団塊世代などの移住希望者に、お試しで滞在しマチの様子を知ってもらおうと、市が企画した「たきかわ暮らしモニターツアー」が28日まで3泊4日の日程で開かれ、千葉県と愛媛県から2家族8人が参加した。

 市は2年前から「ウエルカムプロジェクト」と題した移住定住促進計画に取り組んでおり、昨年9月、同ツアーを初めて企画。今年春には、ツアーに参加した5人のうち2人が実際に市内へ移住している。

 二回目の今回は、丸加高原の散策や野菜収穫体験など自然に触れる機会に加え、移住した「先輩」から体験談を聞き交流する食事会や自宅訪問なども盛り込んだ。愛媛から娘二人と参加した会社員伊藤初美さん(49)は「食べ物もおいしくて、親切な対応が印象的。冬に来てみたい」と笑顔で話していた。(ここまで)

 
 北海道・旅行・移住計画でも前に滝川市の移住事業について紹介したこともありましたね。
滝川はあべん@北海道も一度だけ小旅行に行ったことがあります。
そのときは人口の多い市にしては静かな場所というイメージがありましたが、
「移住」という観点から見た場合はかなり得点高いんではないでしょうか?

 このウェルカムプロジェクトはかなり好評のようで、すでに移住を成し遂げられた方もいるんですね。
北海道の各市町村では今一番問題になってるのが人口の減少です。
これを食い止めるために必死になっているのが移住事業の促進です。
だから今が移住のチャンスと言えると思います。
町や市も当然わが町に移住してもらいたいわけですから、かなり良いサービスが期待できます。

 そういうアフターサービスや控除などの得をそれぞれ比べて移住先を考えてみるのも良いかもしれませんね。

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北海道新聞の移住情報から、平取町の移住に関する記事をご紹介します。(以下北海道新聞参照)

北海道平取町
平取町 振内小学校山村留学 本年度は3組


・平取・振内小*親子山村留学*本年度3組 着実に成果*札幌への近さ魅力*課題は親の雇用

 【平取】人口流出に歯止めをかけるため、振内小(今徳雄校長、52人)が始めた、都市に住む親子を迎える山村留学制度が始まり4年目。本年度は3組が入学・編入するなど着実に成果を上げている。札幌、新千歳空港から近い“田舎暮らし”という地の利の良さも人気の理由のようだ。

 町振内地区の人口は十年間で約300人減り、現在は1300人。振内小の児童も二、三年生が複式学級となり、一、四、五、六年生も一クラスずつ10人前後の授業。「小学校がなくなれば地域も衰退する」と振内地区有志が立ち上がり、2004年度からこの制度を始めた。

 2004年度に札幌から一組、2006年度に愛媛からもう一組が町に移住し、いずれも小学一年生から入学。今年四月からは東京と米国から一組ずつ加わり、今月下旬に岐阜からもう一組が入る予定で、すっかり定着してきた感がある。

 現在、地区有志ら約130人が受け入れ団体として特定非営利活動法人(NPO法人)を結成。三年前、第一号として長女が入学した事務局長の野間克実さん(43)は「他地域と比べ札幌や空港から三時間圏内と近いのは魅力」と振り返る。

 町が実施する新築ログハウス建設費に対する六割補助、留学生への毎月三万円助成なども、事業を軌道にのせた。来年度も町は補助事業を継続する考えだが、親の働き場がない理由であきらめる親子もおり、雇用対策も今後は求められそうだ。(ここまで)


 ■平取町は、北海道の道央道南のちょうど中間地点に位置する町です。
中間地点なので、札幌だけではなく道南方面の桜の名所である新ひだか町などへのアクセスも比較的楽ですね。
 特に目立った名所こそないものの、自然資源はとっても豊富。湖あり川あり、温泉ありの移住にはもってこいの場所といえます。
 とくに田舎に住みたい!という方は満足できるはず。

 ただし、ひとつ問題なのがやっぱり「仕事」です。
仕事がないということはやはり相当のお金持ちでなければ生活していけません。
平取町には満足のいく雇用が用意されてはいないと思います。それこそこれからの課題とされていますが。
 ちゃんとした収入源を確保した上なら、とても素晴らしい移住計画が練れそうですね。


 やっぱり北海道へ移住する人にとっての1番の問題が仕事探しです。
 ここをしっかりクリアできなければ、セカンドライフは不安だらけになってしまいますね(汗)
 平取町だけではなく、北海道全体の雇用拡大と景気回復を願ってやみません。


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北海道移住情報 引越し業者の選び方


北海道に移住をしたいとお考えの方、移住計画は順調に進んでいますか?
しっかりと無理のない計画を立てていますか?
今日は、移住を決めていざ引越し!となったときのためにちょっとためになる話です。

題して、「北海道移住に最適な引越し業者は?」です。

知っている引越し業者は?と聞かれたら、今の時代最低3つは出てくるんではないですかね?
たとえば、日通やヤマト運輸などの運送会社、引越し専門で言えばサカイとか色々…

では、あなたが北海道へ荷物を運ぶとしたら、どの業者を使えばいいんでしょうか?
もちろん、これからたくさんの費用がかかるので可能な限り安い方がいいですよね。

あべん@北海道が東京から北海道へ荷物を運ぶときには、ヤマト運輸を使用したんですが、
たしかベラボウに高い金額を取られた覚えがあります(汗)
私のときは急いでいたので数社に見積もりだすなんて時間なかったので、
いちばん最寄にあるヤマト運輸に依頼したんですが、それが間違いでした…

とまぁこんな風にならないように、引越しの業者選びはたっぷり時間をかけて選ぶべきだと思います。
場合によっては、20万ほどの差額は発生しますからねぇ!
20万あったら1ヶ月仕事せずにご飯食べれますね!多分。


 ■引越し業者の良し悪しとは?

今の時代は引越し業者のCMもテレビでよく見かけますね。
特に「引越し王日通」とか「引越しマイスターサカイ」とか。一度は見たことあるはずです。
見る限り、とても丁寧で信頼できるような印象を受けます。
では「値段はどうなのかな?」と思ったときに、今の大手のメーカーには明確な料金表なるものが存在しません。
見積もりをしてからの計算金額を請求する形をとってます。
それぞれの家庭にある荷物の量はバラバラなので見積もりの形式をとるのは当たり前ですが、ここで発生する問題が、「ぼったくり料金」です。

私たち客は、基本的な料金システムをほとんど知りません。
そこにつけこんで不必要に高額な請求をする業者も中にはいます。
そうならないために、あべん@北海道がオススメしたい運送業者が


  蠧本貨物鉄道! そう!JR貨物!

JR貨物ロゴマーク


こいつぁもう他の業者に比べるとなまら安いですよ!
もう半額といってもいいくらいの値段(笑)

 ■比較してみたJR貨物とその他の引越し業者

通常の引越し業者(大手所)の引越し料金が大阪から北海道への貨物輸送でおおよそ30万円の料金なのに対し、
JR貨物のコンテナ便は、大阪から北海道への貨物輸送でなんと12万円〜15万円ほど!
この時点で半額です!

さらに、大手の引越し業者のコンテナの積載量上限が3.5トンなのに対し、
JR貨物は5トンまでの積載が可能です!
まかり間違っても積載オーバーで追加料金が加算されるなんて悲劇はありませんね(笑)

「貨物コンテナでどうやって家まで!?」と思った方。
コンテナは一つ一つ分離できて、運送業者のトラックに一つ単位で乗せて運搬することが可能なんです。
さすがに、JRのコンテナ一つが家の前まで来るのは「うわっ!」と思いますが、料金と鉄道での輸送という安心を考えると絶対こっちのほうがオススメできます♪

貨物コンテナの輸送の様子 貨物センターからトラックに積み替えられるコンテナ


 ■まとめとして

北海道へ移住するということは、自動的にかなりの距離の輸送となることが考えられますね。
そういった場合、大手の引越し業者への依頼を考えているならば、最低でも3社の見積もりを取りましょう!そして、値段に差があった場合、その見積書を高額な見積もりを出した業者の営業マンに見せてみてください。かなり安くなる場合がありますんで!
3社に見積もりを出すことによって生まれる消費者の武器です(笑)

それでも値段に納得できないのであれば、迷わずJR貨物を利用してください!
値段も安心も絶対にJR貨物の方が数段納得できると思います♪



JR貨物のホームページ
http://www.jrfreight.co.jp/


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今日は、螢坤魁璽轡磴運営する「北の大地 ロングステイ」のWEBサイトにて、
北海道へのロングステイのモニターを募集しているとのことなので紹介します。
(以下、北の大地から参照)

■北の大地 豊かで快適な北海道を体験してみませんか?■

ロングステイモニターを募集しています。

国土交通省北海道開発局では「北海道における冬期集住・夏期滞在モデル調査」を、
有識者で構成された検討委員会、事務局 (北海道開発局・(株)ズコ−シャ) を中心に進行中です。
現在、その調査の一環として、道内1つの宿泊施設を拠点に1週間〜2週間滞在が可能で、
期間中のご意見やご感想をお聞かせいただける北海道外にお住まいの方を募集しております。

・モニターの内容・ ・モニターの条件等・

宿泊施設は、大自然に囲まれた静かな環境のコテージや市街地にあるマンション

通常の宿泊施設料金よりも破格

モニターの謝礼として1組あたり \20,000,- を現地で支給

空港、最寄の駅等から宿泊施設までの送迎可能
1週間(7泊)あるいは2週間(14泊)滞在できること

北海道外にお住まいで、学生のみで構成されていないこと

滞在中の行動日記や出費の状況などを記録していただけること

町の見学会や体験プログラムにご参加いただけること

滞在中に半日程度、地域の方を交えた交流会にご参加いただけること

今回のロングステイについてのアンケートや聞き取りにご協力いただけること

(ここまで)

現在は北海道の道北に位置する下川町へのロングステイモニターを募集しているようです。

さらに詳細を知りたい方は、「北の大地 ロングステイ」ホームページをご覧ください。
 ・「北の大地 ロングステイ」
 ⇒http://www.hokkaido-long-stay.com/

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今回は、北海道新聞に、新ひだか町移住促進事業である「お試し移住」を体験されたご夫婦のお話です。

新ひだか町(静内町)の二十間桜並木


新ひだか町といえば、北海道道南にある静内町と三石町が平成の市町村大合併によって誕生した新しい町です。

以前紹介した新ひだか町の移住事業「お試し移住」に、東京都の50代の夫婦が参加されたようです。
(以下北海道新聞参照)

 ■馬と自然のマチ満喫*東京の夫妻「お試し移住」*新ひだか

 新ひだか町の滞在移住促進事業で、東京都府中市在住の田中信一さん(58)、みどりさん(55)夫妻が二十九日まで町内で「お試し移住」を体験した。競馬が好きな田中さん夫妻は「馬が間近で見られて楽しい」と気に入った様子だ。

 同事業は一昨年から始まり、静内青柳町の町所有の住宅に短期間、無料で住んでもらう「お試し移住」は、田中さんが二組目。ただ、一組目の人はすでに移住を決めた後だったため、制度の効果があるかどうか試されるのは田中さんの例が初めて。

 東京出身の田中さんは店舗の内装や備品調達を行う会社を経営、競馬のほか自然も好きで、いずれは北海道に移住することを考えていた。みどりさんは茨城県出身で、自然の中での生活にあこがれていたという。

 インターネットで同事業を知り、二十二日から八日間、滞在。自炊をしながら、ウインズ静内やライディングヒルズ静内など馬に関連した施設や、温泉などを見て回った。

 これから他の町と比較して移住先を決めるという田中さん。「新ひだかは新千歳空港に近いし、いろいろな施設がそろっていて便利」と評価していた。
(ここまで)


 新ひだか町や浦河町新冠町周辺は馬が多いですからねぇ。
競馬好きには天国ともいえる場所だと思います。海産物もおいしいし♪

 新ひだか町はあべん@北海道の個人的意見としては、移住するなら最高の場所だと思います。人それぞれの良し悪しですけど、十勝とかよりも住みやすいのではないかと感じています。
 海に沈む夕日も見れるし、さすがに地震の時は海沿いの町なんでちょっと怖いですけど(笑)
 これから高速道路も整備されてくると思うので、さらに札幌市とかにも行きやすくなるでしょう。うらやましい限りです!

 ・新ひだか町の移住事業の詳細は新ひだか町ホームページまでお問い合わせください。
 ⇒http://shinhidaka.hokkai.jp/



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北海道新聞から清里町の移住事業の情報が届きましたので紹介します。
(以下北海道新聞から参照)

北海道移住情報ロゴ画像  北海道清里町ロゴ画像


■清里町、移住希望者の受け皿に「推進する会」来月設立*短期体験ツアー計画

【清里】道外からの移住や定住を促す「清里町移住定住を推進する会(仮称)」の設立準備会の会合がこのほど、町内で開かれた。七月中に「推進する会」を正式発足することなど活動方針を決めた。

 設立準備会は町商工会(大西紀章会長)、NPO法人きよさと観光協会(川筋守会長)町の三団体に所属する八人で構成。町内には斜里岳や神の子池、さくらの滝などの観光地が充実しているほか、
知床にも近い利点を生かして、移住希望者の受け皿づくりを目的に準備会を設置した。

 会合には、準備会のメンバーのほか、道や道商工会連合会、移住促進に取り組む民間企業などでつくる「住んでみたい北海道推進会議」の関係者約十人が出席し、町商工会の大西会長が「清里の住み良さをPRし、道内外での認知度を高めたい」とあいさつ。

 活動方針では、七月中旬ごろ「推進する会」を正式に発足させ、建設業者や宿泊業者など地元企業の参加を募ることや、道などと連携して景観資源を活用した体験メニュー、短期の移住体験ツアーなども計画していくことを決めた。
(ここまで)


清里町ってあべん@北海道はあまりよく知りませんでした。(清里町の方々すみません^^;
そこでちょっと調べてみたら、結構穴場的スポットがあるみたいです!

まずは「裏摩周展望台」
すでに裏がついてる時点でほとんどの人が知らないかと思いますよね!(笑)
この裏展望台は弟子屈町の観光名所、摩周湖を違った場所から見ることの出来る展望台です。
その名のとおり、観光客はほとんど来ないらしく、北海道旅行の観点から見るとまさに穴場。
裏摩周展望台からの眺め


さらに「斜里岳」
この斜里岳は日本百名山にも登録されている美しい山です。
阿寒の山々と知床連山の中間にそびえる斜里岳は、日本百名山のひとつでもあり、登山も盛んです。
晴れた日には世界遺産知床や斜里町の美しい景観を一望できるそうです!
斜里岳の画像


北海道への移住体験ツアーで知床も行ってしまいたい!という方は、
清里町の移住体験ツアーは要チェックですよ!

北海道清里町の移住事業の詳細は下記をご覧ください。

・清里町移住促進事業のページ
⇒http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/homepage.nsf/doc/iju
・清里町ホームページ
⇒http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/index.html


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弟子屈町移住体験ツアー情報


北海道移住体験ツアー情報が届いていますのでご紹介します。

以前も紹介しました弟子屈町の移住体験ツアー
かなり人気だったようで、今回紹介する移住体験ツアーで3回目を数えます。

それだけ北海道に興味を持って、北海道移住を夢見ている方が増えてきているんですねぇ。とても喜ばしいです。

弟子屈町への移住体験ツアーの詳細な情報は、以下をご覧ください。(以下北海道新聞から参照)


移住 見て 聞いて 決めて!!*暮らしぶり 先輩に質問*弟子屈町が体験ツアー3回目

 【弟子屈】町は移住体験ツアー「東北海道移住体験ツアーinてしかが−本物の自然と温泉はここにある!北海道での移住地下見&先輩移住者にノウハウを学ぶツアー」を七月中旬に企画している。町の移住体験ツアーは昨年から始まり、今回で三回目。

 ツアーは7月13日から15日までの2泊3日。美留和や奥春別、屈斜路など、移住者に人気のある別荘地を見学するほか、実際に道外から移住した人の自宅を訪れ、直接暮らしについて話を聞く。

 また、建築中の住宅を見学し、道外の人にはなじみの薄い断熱工法などについて学び、住宅に関する不安や疑問に答える。

 町企画財政課は「観光ツアーでは体験できない、移住者の実際の暮らしを肌で感じることで少しでも不安の解消につながれば」と話している。

 料金は一人で参加の場合23.800円、二人で参加の場合一人19.800円。町内のホテルの宿泊料金は含まれるが、航空券は含まれていない。釧路、中標津、女満別の三空港との間は無料で送迎する。先着六人程度で、すでに三組四人が応募しているという。締め切りは7月10日。

 問い合わせは町企画財政課(電)015・482・2913へ。申し込みはJR旅行センター釧路支店(電)0154・25・4890へ
(ここまで)

すでに三組が応募してるって結構早いですね(笑)
7月に入れば、北海道も夏本番です。暑いと言っても25〜28℃くらいですので
道外のかたがたからすると最高の避暑地体験ツアーにもなるんではないでしょうか。

料金も手ごろなので参加もしやすいでしょうし!

弟子屈に行くのであれば、絶対に摩周湖には行ってほしいですね!
あそこは最高です!霧の摩周湖として有名ですが、もし霧がない摩周湖を見れたのなら、幸せになれること間違いなしとかありだとか?(笑)
弟子屈町の位置 摩周湖の霧。霧がない摩周湖を見れたら幸運ですよ!


 【北海道・旅行・移住計画】内の移住関連記事

北海道移住情報@浦河町
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北海道移住情報@中札内村
北海道 酪農・農業ヘルパー求人情報

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北海道新聞から、美瑛町移住促進事業の話を見つけましたのでご紹介します。
(以下北海道新聞参照)


■旧俵真布小校舎を活用*「美瑛の学び舎」が始動*まず来月 資金運用講座*開設の田中さん*第2の人生 充実応援
 団塊世代に充実した「第二の人生」を送ってもらうため、体験学習や研修の場を提供する「美瑛の学び舎(や)」が五月、美瑛町の旧・俵真布小校舎にオープンした。開設した田中勝さん(63)は「退職で時間に余裕のある人たちが美瑛に長期滞在し、趣味を探したり、定年後の暮らしを支える資金運用を学んだりする新しい旅行の形を提案したい」と話している。

 二○○三年廃校になった旧俵真布小の校舎の一部を改修して開設。理科室や音楽室、体育館などはそのまま残されており、体験学習やサークルの合宿の場として活用できる。宿泊設備はなく、利用者は町内のペンションなどに泊り、学び舎に“登校”する。

 証券会社に勤務していた田中さんは○四年の定年退職後、美瑛の風景を気に入り、翌○五年に千葉県から移住。社員研修の担当が長く、定年間近の社員とも多く接してきた経験から、「退職後の最大の課題は自分の居場所を見つけること」と感じていたという。

 そんなとき、美瑛町が廃校施設の活用アイデアを募集していると知り、退職者を対象にした体験学習の拠点をつくるプランを提案。これが採用されて学び舎を開設した。

 定年退職後、趣味やサークル活動に力を入れる人が増えているが、田中さんは、それらを本物の「居場所」にするには《1》資金《2》一定の水準の趣味やサークル活動《3》心の準備−が必要だと指摘。「五十歳ごろから資金運用の方法を学び、打ち込める趣味を探し、精神的に会社から離れて自分の世界を持つ訓練をすべきだ」と話す。

 田中さんは学び舎を、それらの準備をする場所にしたいという。今後は老後の資金や経済問題の勉強会も開く考えで、第一弾として六月、資金運用セミナーを開催。道外を含め、約三十人の申し込みがあったという。

 また、ここではサークル活動や音楽、スポーツの練習ができ、美瑛や周辺の町から講師を呼んで、自然散策や農作業、陶芸やガラス細工、ジャムやパンなどの加工、乗馬なども有料で体験できる。

 こうした利用はまだないが、田中さんは現在、東京などの企業を回って、定年間近の社員を対象に、第二の人生を考える研修会を学び舎で開く企画を提案している。

 「私自身、学び舎の運営が自分の生活の張りにもつながっている。多くの人たちの充実した第二の人生のため、手助けができればうれしい」と田中さんは話している。


 資金運用セミナーは六月七日午後三時から。講師は、ありがとう投信(東京)の村山甲三郎社長、さわかみ投信(同)の沢上篤人社長ら。参加費千円、セミナー後の懇親会のお茶代五百円。希望者は六月一日までに美瑛の学び舎(電)0166・96・2133へ。
(ここまで)


これは移住を本格的に考えている人にはとても助かりますね。
実際、移住するなんてことはその辺に引っ越すのと訳が違いますし、

風土も暮らし方もまったく違う北海道へ移住するとなれば、やっぱりそれ相応の準備が必要です。
それって、実際に住んでみないと分からないものなんですよね。
だからショートステイの制度が各市町村にもっとあってもいいと思うのですが。

こういう第二の人生の学び舎があると、いざこれから!という人には結構重宝するんではないでしょうか?


美瑛町といえば、北海道でも観光スポットとしての人気も高く、移住者も多い町ですね!
なんといっても丘の町!だだっ広い平原に広がる無数の丘が見せる景色は最高です!
移住するなら最高の土地だと思いますね♪富良野も近いし。
美瑛町の丘
この景色、生で見ると吸い込まれますよ♪

北海道への移住を考えている方、ぜひ一度美瑛町へ!

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先日の北海道新聞に、団塊世代を対象とした北海道への移住事業が本格的に始まりつつあるとの記事を読みました。

どうやら、北海道中の企業などが発足した「住んでみたい北海道促進会議」の活動を大幅に拡大し、北海道への移住促進を本格的にはじめる見たいです。

まずはこちらをご覧ください。(以下、北海道新聞から参照)

■「道へ移住を」企業本腰*道、市町村、商工会など*推進組織を大幅に拡大*倍賞千恵子夫妻も顧問に

 道や市町村、道商工会連合会などは二十八日、官民連携組織「住んでみたい北海道推進会議」を本年度から大幅に拡大し、北海道への移住促進事業を本格化させる方針を発表した。同会議は昨年、道と五十市町村、道内企業十社の勉強会として発足したが、三十日の「リニューアル総会」を機に観光医療不動産関連など幅広い業種から参加を募り、オール北海道態勢で商機拡大に取り組む。女優の倍賞千恵子夫妻が顧問に就任し、PRに一役買う予定だ。

 “拡大版”推進会議には、すでに道内六十九市町村、企業三十五社、経済関係や大学など三十五団体が参加を表明した。新住民を顧客として囲い込みたい住宅販売業者や金融機関、移住前に生活環境などを確かめる長期滞在プランを商品化して売り出したい旅行会社など、参加企業の業種や動機はさまざま。道は、同会議を母体に多様な業種が集まることで、民間主導で移住対策が進むことを期待している。

 三十日の総会では、新会長の井上久志北大大学院経済学科長など役員を選任。顧問に就任予定の倍賞千恵子・小六禮次郎(作曲家)夫妻は、十三年前から一年の半分近くを根室管内別海町で過ごす「二地域居住」の実践者で、道は「多様な移住形態の可能性をPRしてもらいたい」(知事政策部)と期待している。

 同会議への参加方法などはホームページ(http://www.dankai-iju.jp/)に掲載している。
(ここまで)


この北海道移住促進事業にはかなり期待しています。

たとえば、旅行会社ならショートステイの北海道旅行パックなんかを打ち出してくるでしょうし、不動産は北海道の物件をさらにアピールできるでしょうし…

そういうことが活発になれば、北海道に興味のある人が徐々に参加してくれて、移住しようと考えてくれる人も多くなるんではなかろうかと思います。

それにしても顧問に倍賞千恵子さんが就任するとはすごいですね!
倍賞千恵子さんといえば、ハウルの動く城で主人公のソフィの声優をした人でもあります(わかったかな?)
北海道移住促進事業の顧問に就任、倍賞千恵子さん

賠償さんパワーで一人でも多くの人に北海道の魅力をアピールしてもらいたいですね!


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北海道新聞の移住情報から、北海道移住体験ツアーについての情報をお届けします。
(以下北海道新聞参照)


札幌拠点に2週間 気ままな道内観光*移住体験ツアー好評*JTBが企画

 札幌に短期間移り住んで、道内各地を巡るツアーが十四日まで行われている。
添乗員は付かず、各自が自由に計画を立てて、地域を満喫する。通常とは異なる旅の形態だが、利用者からは「じっくりマチを味わえる」と評判も上々。
初企画したJTB北海道は「今後参加者の中から、北海道移住を考える人が出てくれれば」と期待する。

 ツアー名は「北海道移住体験の旅十四日間」。長期滞在型観光の充実を通じた地域振興を目的に、大学教授や旅行会社、道央圏の自治体関係者らでつくる「道央圏長期滞在型観光研究会」が協力する。

 参加者は関西方面からの八組十五人で、平均年齢は五十−六十代。今月一日から札幌市内のウイークリーマンションを拠点に観光している。
 基本費用は一人七万八千円。食事代や光熱費、部屋退去時の清掃代は別途かかる。各部屋には、道内の観光ガイド本を四十三冊置き、参考資料として活用してもらっている。

 京都府城陽市の小野義一さん(68)、智永子さん(66)夫妻は、義一さんの退職を機に、のんびりと旅をしたいと参加した。

 各日の外出や帰宅時間も自由だ。ガイドブックを手に、札幌市の北海道神宮や大通公園などを散策。レンタカーを手配し、小樽や十勝川温泉などにも足を延ばした。「マチの雰囲気や広大な自然がとても良い。でも二週間は短すぎる」と義一さんは話すが、満足げだ。

 同研究会メンバーで、JTB北海道の稲村秀人・市場開発室長は「北海道の代表的な観光地ではなく、より深い部分を知るには、住むことが必要になってくる。二週間あれば、地域の人々との出会いもあるし、地域の魅力も感じることができる」と話す。同社は六、七月にも同様のツアーを行う予定だ。(ここまで)


 二週間は長いようで短いですよねぇ。
北海道なら広いから移動だけでも1日使うこともありますし、もっともっと北海道らしい北海道を感じ取ってもらうには3週間〜1ヶ月程度あってもいいんじゃないでしょうか?
でも2週間というのが気軽な感じで良いのかもしれませんけど♪

6月と7月にも短期北海道移住ツアーが計画されているようなので、気になる方はJTBのホームページをチェックしてみると良いですよ!
これからの北海道は、暖かくって本当に最高ですよ♪
是非いらしてくださいね!!

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北海道新聞移住情報から北海道道央の鷹栖町(たかすちょう)の移住促進事業の情報が届いているのでご紹介します♪(以下北海道新聞参照)

◆ 農村の空き家情報紹介*鷹栖町がHP開設

 【鷹栖】離農などで空き家が増えている農村部と町外からの移住希望者の橋渡しをしようと、町はホームページ(HP)に、農村部の空き家情報を写真付きで紹介する「空き家バンク」を開設した。

 町中心部(鷹栖、北野地区)の人口は大型宅地分譲が好調で、昨年末までの五年間で約二割増加した。反面、農村部(北斗、北成地区など)の人口は、同期間内に一割以上が減少。町が昨秋行った調査では、高齢化による離農などで約八十軒の空き家が出ている。一方で、町に対しては「都市部に近く豊かな自然があるところに住みたい」などと、農村部への移住に関する問い合わせが年間十数件寄せられているという。

 空き家バンクは、売却や賃貸を希望する農村の空き家物件について、外観の写真や築年数、面積などの情報を紹介。関心を持った人に対し、町が売り主や貸主の連絡先を伝える。契約は当事者同士で行ってもらう。

 四月上旬の開設から月末までに、三つの物件情報を掲載しており、二件の問い合わせが来ているという。町企画課は「今後は空き家の持ち主にもPRし、物件情報を充実させたい」としている。
(ここまで)


 北海道では、10年ほど前から離農が進んでいます。
あべんの住む大樹町でも、離農して空き家になっている農家がたくさんあります。

もともと田舎に住んでいる人は、「市街地に住みたい」という人がほとんどですが、
北海道移住してきた人や、移住したいと考えている人の多くは、「農村地」に住みたいという人が多いようですね。

まぁ都会から移住してくるのであればそう思うのが当然なんでしょうけど。
確かに農村地にはコンビニもないし、遊ぶところもありません。
その代わり、見渡す限りの大自然の風景がありますから、それが魅力なんでしょうね♪

この空き家バンクがもっと多くの市町村で取り組まれれば、と思います。
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