北海道 道南情報

54b2fceb.jpg北海道移住旅行についての情報、そして北海道の魅力をお伝えしています。あべん@北海道です♪



北海道の見頃は5月に入ってから!
5月に北海道へ桜旅行にきてみませんか?


 ◆静内町、二十間道路桜並木を見るべし!

 〜静内とは?〜

静内町とは、北海道道南に位置する町です。
昨年の北海道市町村合併で、隣の三石町と合併し、新たに「新ひだか町」に生まれ変わりました。
新ひだか町の場所


 〜二十間道路桜並木とは〜

二十間道路桜並木とは、静内町内に位置する、長さ7キロメートルにも及ぶ直線道路で、その両端にはびっしりとエゾヤマザクラが咲き誇ります。
桜並木の端から端までが約二十間(36メートル)あることからこの名前がつけられました。
そもそもは、かつてこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行啓道路として造成されたのがはじまりで、1916(大正5)年から3年をかけて近隣の山々の桜が移植されたそうです。


 〜圧倒されるスケールの大きさ〜

この二十間桜並木はそのスケールと絶景の希少価値から、
●日本の道百選(昭和61年/建設省)
●北海道二十景北の彩時記(昭和62年/北海道郵政局)
●北海道まちづくり100選(昭和63年/北海道まちづくり100選実行委員会)
●さくら名所百選(平成2年/(財)日本さくらの会)
●新・日本街路樹100景(平成6年/読売新聞社)
●ふるさと景観賞(平成10年/北海道故郷桜元気快の会)
●北海道遺産認定(平成16年/北海道遺産構想推進協議会
などに選定されているとても貴重な文化財でもあります。

なんといっても7キロも続く桜並木はそのほとんどが樹齢80年以上の巨木ばかりです。
抱きつこうとも手が回らないほどの太い幹から、幾千の枝が飛び出しており、そのすべてにピンク色の桜が咲き誇ります。
これを眺めると「圧巻」の一言に尽きる桜並木です。

桜並木画像


 〜見頃時期〜

毎年この桜が満開になるのは、ちょうど5月の連休の終わるころです。
※天候によります。
私の記憶では、ゴールデンウィーク中に見に行って、一度も満開に当たったことがないので、5月5日〜7日頃が満開と言っていいと思います。

個人的には、満開が過ぎて散る頃に見に行くとすばらしい桜吹雪を体感できるのでお勧めです。
まさに吹雪という名がふさわしいほど、花びらの雨を見ることができますよ♪


 〜行く時間・日にちに注意〜

この桜並木は、説明したようにかなりの人気があるもので、満開時期には桜祭りも開かれるのでかなりの人出があります。
毎年、桜祭りの時期は20万人の観光客が訪れるそうです。

さすがに広い場所といえど、20万人が訪れると車を止めるところがないくらいごった返します^^;
できれば公共交通機関を利用するとストレス少なく桜を見ることができると思います。
車で来る場合は、日にちを少しずらす、時間をずらすなどをしてピークのお昼ごろをかわすことで多少マシになると思います。


 〜静内町(新ひだか町)へのアクセス〜

札幌からは国道または高速道路を鵡川方面へ。
JRを利用する場合は、静内までまっすぐこれますので楽ですよ♪
新ひだか町へのアクセスマップ

 ◆北海道・旅行・移住計画 内の関連記事

北海道移住情報@新ひだか町


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 北海道の桜の見ごろは4月の中旬〜5月中旬まで。  今回紹介する道南の松前地方は、ちょうどゴールデンウィークが見ごろとなります。 

北海道一番の桜 松前城のさくらまつり


  ◆松前町とは?
北海道 松前町地図 松前町は、道南の渡島半島の南西に位置する人口約9900人の町です。 かつては松前藩の城下として経済や商業の一大拠点となった町で、北海道では唯一の「城下町」です。 中でも松前町内にある福山城本丸御門や宝源寺の山門は国の重要文化財にも指定されるなどとても貴重なものとされています。 松前の桜は全国的に有名で、日本屈指の桜の名所と知られています。 その数は250種、1万本もあり、この松前で発祥した桜の品種も100種を超えます。中でも血脈桜(けちみゃく)や夫婦桜、雨宿(あまやどり)などは景観、エピソードともに有名です。

  ◆松前の代表的な名桜
光善寺の血脈桜


松前でもっとも有名な桜といえば、この血脈桜です。
この桜は樹齢300年を超える南殿(なでん)という品種で、松前を代表する品種である南殿はこの血脈桜を親木にして増やされました。

昭和48年には北海道の記念保護樹林に指定されました。
見ごろはちょうどゴールデンウィークのころが満開です。

この血脈桜という名称、そして保護された理由にもなった理由が、血脈桜伝説として言い伝えられています。

伝説を持つ血脈桜
血脈桜の伝説 〜桜の精〜

 昔々、松前の城下に柳本伝八と言う鍛冶屋がおりましたとさ…
ある年の春、伝八は娘の静枝を連れて上方(関西)見物に出かけ、奈良の吉野でひとりの美しい尼さんに出会う。
その尼さんはこの親子に「私と思ってください」と一本の桜の苗を持たせてくれたそうだ。その桜の苗を伝八親子は後生大事に北海道まで持ち帰り、親子の菩提寺であるこの光善寺に献納したのだそうな。
その後、年月は流れ何十年もたち、桜は九重の美しい花をつける大木に成長したそうな。

宝暦年間、今から200年前のこと。老朽化した本堂を建て直すためこの桜の木をきることになってしまう。
いよいよ「明日桜の木を切る」と言う前夜、住職の枕元に美人があらわれ、目に涙をためて「死が明日に迫る我が身、私に血脈を与えてください」と頼んだ。(血脈とは、死んだ人が仏になれるようにお坊さんが与える書付のこと。)
「明日にしてくれ」といっても聞き入れず、住職はやむなく娘を本堂に迎え入れて、経を唱えて「血脈」を与えた。
翌朝住職が切り倒そうとするこの桜を見上げたところ、葉の間に何か白いものが風に揺れていた。
なんだろうと思って近寄ってみると、なんとそれは先夜の血脈ではないか。
それを見て驚いた住職は「前夜の出来事は桜 の花の精がしたことだったのか」と、直ちに伐採をやめて盛大に桜の供養を行なってやった。そしてそれ以来、この桜は「血脈桜」と呼ばれ地域の人に大切にされているとさ」

北東石垣の雨宿


雨宿(あまやどり)は、松前城の北東石垣にある樹齢がおよそ70年の桜です。
ここまで大きい雨宿は全国的にも珍しく、花は大輪の白、香りがとても強い品種です。

松前の銘桜 雨宿
天神坂の夫婦桜

天神坂にある夫婦(めおと)桜は、染井吉野と南殿がひとつの根から育ったことから命名されました。
 昭和の初期、鎌倉兼助氏が染井吉野を台木に、南殿を接ぎ木したもので、ソメイヨシノは若いとき丈夫で成長が早く、腕くらいの太さになっているのに気づき、切るのが惜しく、両方とも伸ばすことにしました。
 1本の木に寄り添うように咲く染井吉野と南殿が、仲の良い夫婦のようであることから、「夫婦桜」と呼ばれています。
(写真手前の白っぽい桜が染井吉野、奥の淡紅色の桜が南殿)
松前の銘桜 夫婦桜
龍雲院の蝦夷霞桜(えぞかすみ)

 霞桜は日本各地に広範囲に自生しています。松前では八十八ヶ所霊場の斜面などに自生しています。
 龍雲院境内にある蝦夷霞桜は、植物分類学者で元北海道大学教授の館脇操博士が、特にこの古木に「エゾカスミザクラ」と命名したものです。
 背後の龍雲院との景観が、さらにさくらを引き立てています。
 見ごろは、ゴールデンウィークを過ぎたあたりです。
松前の銘桜 蝦夷霞桜


  ◆松前桜祭りのデータ
 ・祭り名     第60回 松前さくらまつり
 ・開催日時   平成19年4月28日(土)〜5月20日(日)
 ・場所      松前公園一帯
 ・夜桜      ライトアップは祭り期間中 午後6時〜午後10時
 ・問い合わせ  松前観光協会 TEL0139-42-2726
 ・住所      北海道松前郡松前町松城142番地、松前公園

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北海道移住情報 日高町のゲストハウス無料開放■


 先日の八雲町の土地無料提供の話に続いて、本日も優しさあふれる町民の運動を紹介します。(以下北海道新聞参照)


  ◆ひだか町のゲストハウス 空き家一戸を宿泊希望者に無料開放

 【日高】過疎化が進む町千栄地区で、住民有志が空き家の町有住宅一戸を自己資金で借り、都会に住む人に無料開放するゲストハウスをオープンした。
「千栄は日高山脈を目指す登山客らの魅力の的。宿泊できる住宅を今後、増やし千栄を元気づけたい」と張り切っている。

 空き家を借りたのは、いずれも無職の石橋正さん(77)、四倉正雄さん(72)、松本寛さん(59)の三人。
9月1日から資金を出し合い元教員住宅を町から借り、短期〜長期の宿泊希望者を募っている。

 千栄は世帯数が計59戸で平均年齢は六十歳を超え、20歳以下は10人足らずで、少子高齢化が進んでいる。
民間や町有住宅の空き家が目立ち、「このままでは地域がなくなる」と危機感を抱いた三人がゲストハウスを開設した。

 「山の家」と名付けられたゲストハウスは国道274号沿いにあり、コンクリートブロック造り60平方メートル。築32年だが、5年前まで使用されており、2LDKの室内は電化製品や日用品が備え付けられ、きれいに整備されている。

 三人は家庭菜園好きで、互いに農作業を手伝い合う仲。
石橋さんは千栄生まれだが、四倉さんは東京、松本さんは福岡出身で、千栄の住民の人柄、日高山脈の自然に魅せられ、移住してきた。

 千栄では町有住宅はまだ4戸空いている。地元住民は、都市の住民との交流拠点などとして町有住宅の有効利用を望んでいる。今回、自らの名義で町有住宅を借りた松本さんは「農業体験や、魚釣り、登山などの拠点として山の家が愛されるようになってほしい」と話している。

――――――――――――ここまで――――――――――――


 今回紹介した「日高町」は、北海道・旅行・移住計画で幾度となく紹介させていただいてる道南新ひだか町とは全く別の町です。

位置は同じく道南に位置しており、新ひだか町からも近い場所にあります。
日高町は市町村合併で門別町と合併し、新たな日高町となりました。


 上記本文の内容、実は、このお話はあべんに取っては人事じゃありません。
実は私の住む大樹町でも全く同じ現象がおきています。
少子化が進み、それに伴い教員の数も減り、小中学校の教員住宅ががら空き状態です。

 ちなみに、私の家は中学校の目と鼻の先にあるのですが、近くにある7棟ある教員住宅の内2つは空き家です。
私がまだ中学生の頃は空きなんてなかったんですが、やはり時代の波ですね。今や1学年1クラスの状態です。

 こういう空き家を有効活用する手段はいくらでもありますよね。上記のようにゲストハウスとして提供するとか。
別に無料じゃなくてもいいと思います。安ければ。そこで一定期間生活してもらって、しっかり地域の魅力を伝えていけば、そこに魅了された人は移住してくれると思うのですが。
 家は人が住まないとどんどん痛んでいきます。せっかく建てた財産をもっともっと有効利用してほしいものです。

 ちなみに、北海道の住宅の築32年ってのは、バリバリ現役ですのでご安心を(笑)
我が家はすでに35年突破しております。寒さゆえの断熱、大雪ゆえの丈夫な造りですので、震度6強を観測した十勝沖地震でも全半壊は数件しかありませんでした。

 まぁ32年位経ってるほうが変な気を使わなくても思う存分使い込めると思います♪
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北海道移住情報 八雲町 土地を移住者に無償提供


  北海道新聞の移住情報から、耳寄りな情報をお届けします。(以下北海道新聞参照)

  ◆町民寄付1万6000平方メートルの土地を移住者に無償提供 八雲町

 【八雲】渡島管内八雲町は18日、町民から寄付された同町花浦の土地1万6千平方メートルを、町外からの移住者に住宅用地として無償提供することを決めた。全体の半分強に当たる8千4百平方メートルを10区画に分け、第一期分として10月1日から移住希望者を募集する。

 土地を寄付したのは、同町の無職平野康子さん(76)。夫の幸三郎さんは網元の三代目で、町内に広く土地を持っていたが、12年前に死去。康子さんは「後継者もいないし、三代も世話になった町のためになるなら」と8月末、使っていない土地を町に寄付した。その際、康子さんは「移住者に潔く無償提供を」との意向を伝えていたといい、これに従って町は18日、関連の条例を制定した。

 寄付された土地は、JR函館線八雲駅から北に約3キロの平たんなところ。
無償提供の条件は、原則として2009年末までに家を建てて住むことで、5年間は転売や転居はできない。第一期募集は来年2月末に締め切り、審査、抽選の上、3月に契約を結んでもらう。

 八雲町は11月に移住希望者向けツアーも計画している。
 問い合わせは同町企画振興課(電)0137・62・2111へ。

――――――――――――ここまで――――――――――――


 一言で言うと「びっくり」ですね(笑)
これを読まれた移住を考えている方もちょっとびっくりというか、変な汗すらかいているんではないでしょうか?
今の時代に1万6千平方メートルもの土地をホイッっと提供してしまう平野さんに感謝ですね。
しかも駅から3キロの超好立地という状態です。これはかなり充実した移住プランが立てれるんではないでしょうか。

 2009年までに新築して住むというのはなかなか楽ではない気がしますが…2年もないですね(汗)
希望者がいなかった場合は延長ということになるでしょうけど、これだけの条件がそろっているので早い者勝ちかもしれませんね。
 でも、土地が広い分たくさんの方が移住されると思いますんで、「移住仲間」はたくさん出来そうですね!これが何より嬉しいかなと思います。


  ・八雲町は日本唯一の町

八雲町地図


 この日本唯一の町の訳は、立地条件にあります。
八雲町は北海道の道南、渡島支庁のちょうどくびれた部分にある町です。
八雲町はこのくびれた地形のおかげで、太平洋と日本海の両方の海に面しています。
ひとつの町が二つの海に面しているのは日本で唯一八雲町だけだということですね!

 当然、そうなると漁業がとても盛んで、秋には大量のアキアジ(シャケ)が川を上り、それを狙う天然記念物のオオワシやオジロワシの姿も見ることが出来ます。

 平成の市町村大合併で、熊石町と合併し、渡島支庁最大の面積を誇る町となりました。

 八雲町は移住事業にとても力を入れていて、公式ホームページにはたくさんの情報がありました。
 一度見てみてくださいね!

 ・北海道 八雲町公式ホームページ
 ⇒http://www.town.yakumo.lg.jp/
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北海道移住情報 平取町農業支援の成果 就農8組


  北海道新聞の移住情報から、平取町の農業支援の情報が届きましたのお伝えします。
  (以下北海道新聞参照)

 ◆平取町農業支援センター*新規就農 後押し10年*トマト農家8組育成*手厚い研修・助成

 【平取】町農業支援センターが新規就農者への支援業務を始めて今年で10年が経った。
これまでに送り出したトマト農家は8組。手厚い町の助成と技術スタッフの充実が魅力となっており、関係者は「平取に行けば安心という信頼が定着してきた」と手応えをつかんでいる。

 平取町農業支援センターは1989年、農作物の検査などを目的に町や町農協などが開設し、97年に高齢化するトマト農家の世代交代を円滑に進めようと新規就農の支援もスタートした。

 支援業務は、一年間の農家研修、町紫雲古津にある実践農場での二年間の研修が基本的な内容。
本町に事務所を構え、町産業課と町農協営農課職員ら4人が就農希望者を受け入れている。

 道農業担い手育成センター(札幌)は「これほど環境が整っているところは道内でも少ない」と評価する。

 また、町の助成制度は、就農時の農業施設や機械などの購入資金の2分の1を助成(上限500万円)するほか、研修中の家賃の2分の1の助成も行い、道内でも一、二を争う手厚さだ。

 これまで夫婦を対象に大阪、東京、埼玉、神奈川などから20代〜40代の研修生10組を受け入れ、8組が就農した。

 現在は、実践農場で研修中の岡田剛生さん(35)は妻と幼い子ども二人の家族四人で埼玉県から移住。
勤務時間が不規則なサラリーマン生活に終止符を打ち、「市場価格が高く、ブランド力もある平取トマトを出荷したい」と来年の就農を目指している。

 町内のトマト農家は現在、155戸。十年前に比べ15戸増えており、同センターは「少しずつだが、町の将来を担う世代が育っている」と喜んでいる。

――――――――――――ここまで――――――――――――

平取町 地図


  ◆平取はトマトだけではありません!

 というのも、平取町の名産として有名なのがトマトで、結構有名なんですが、トマト以外にもジャガイモ、きゅうり、長いも、お米、ごぼうやメロンなんかも特産品として知られているんです。

 特に、あべんの記憶に残っているのは「平取牛」です。これ、めちゃめちゃ美味しいです。味なんで個人的な好みになってしまいますが、私の故郷大樹町の和牛と対をはるくらい霜降ってました。

 これはぜひ食べてほしいですね!平取和牛!

 それにしても、今この離農が進む時代に、15件もの新規就農を達成してるのはものすごいことですね。しかもトマト農場だけで。
 北海道に移住するとなると、やっぱり自給自足をしようと思っている部分がある場合が多いと思います。
 そういうときに、農地支援とかの事業があるとものすごい助かりますよね。田舎ならではの移住事業をもっと発展させてほしいですね!


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北海道移住情報 伊達市のお試し移住 冬に空き


 北海道はだんだんと秋の気配が出てきましたねぇ。本州はどうでしょうか?
朝のニュースの天気コーナーを見ても27℃で肌寒いって言ってるお天気キャスターがいましたが…
 北海道では朝から27℃もあったら事件ですよ(笑)仕事になりません!
北海道の今時期の気温は朝、晩は15℃を下回りますので、昼間以外は肌寒く感じます。
風邪も引きやすい季節なので気をつけなければなりませんね!


 さて、北海道新聞の移住情報からの新着をお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆伊達の家電付きお試し滞在プラン*夏は満杯 冬さっぱり

 【伊達】移住促進策として、市と「豊かなまち創出協議会」(小松重雄会長)が取り組む家具・家電付きマンションでの「お試し滞在プラン」が、九月まで満杯となっており好評だ。既に来年夏も予約で一杯だが、年間の稼働率は25%止まり。「特に冬こそ利用してほしい」と、関係者は頭を悩ませている。

 「お試しプラン」は、伊達の住みやすさを実感してもらうのが狙い。2005年冬からスタート。現在は、市内に八戸分のマンション(1LDK−3LDK)を確保。1ヶ月10万円から12万5千円で貸与している。

 身の回りの物さえあればほかに何もいらない手軽さに加え、市移住定住係の職員が「釣りをしたい」「囲碁をしたい」という利用者の問い合わせや希望に対応するサービスが好評。これまで三件、実際に移住に結びついた成果もあり、今年も7月から9月まで満杯という人気ぶり。来年の夏も7月から9月までは既に予約で一杯だ。

 半面、移住する意志のない人でも、利用を断れないのが実情。夏場だけのリピーターを認めると新規の希望者が利用しづらいなど、悩みはつきない。以前は年間を通じて滞在した例もあったが、「今は夏場以外の利用がゼロ」(市住んでみたいまちづくり課)。

 北海道への移住は、冬を体験しなければ最後の決断ができないとも言われる。そこで、冬に滞在してみたくなるような誘致プランを検討して全国に呼びかけようと、事務局の市が中心となって10月までに原案をまとめる予定だ。(ここまで)


 ということで、北海道の厳しい冬場を体験した方はぜひともご検討ください。
とは言うものの、北海道の冬場は厳しいのは現実です。ですが、伊達市は道南に位置しているので、ほとんど雪降りません!(笑)
 雪が降るといっても多くて20センチ〜30センチ程度で、街中を除雪車が走ることはかなり稀な光景だそうですよ。
 私見たいな北海道出身者の積雪30センチと、雪のない地域出身の方の積雪30センチは結構差があるのでなんともいいがたいですが、北海道内のあらゆる地域と比較しても、本当に雪の少ない地域だと言えます。
 伊達市は、「北の湘南」と呼ばれているそうですよ?(笑)
 

 北海道移住を考えているのであれば、絶対に避けては通れないのが冬場の生活ですね。
あべん@北海道含む北海道出身の人ならば、当然のこととして生活してきましたが、やはり未経験の方には怖いものなんでしょうかねぇ?
むしろワクワクしてしまうとも思えるのですが、どうなんでしょう…

 この伊達市の夏場だけ満杯だなんてのは、結構いいように利用されちゃってるような気がしてならないのですが…
 あくまで避暑地としての夏場利用ではないんでしょうか。だとしたら残念ですねぇ。
 ぜひとも冬場の北海道の姿もしっかりと見て欲しいと思います。伊達市なら、大雪で苦労することも、雪で閉じ込められることもないですよ♪

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北海道移住情報 移住体験ツアー調査へ


北海道韻文の移住情報から新たな情報が届きましたのでお届けします。(以下北海道新聞参照)


 ◆総務省の移住体験ツアー 調査へ*道南では40組受け入れ

 道主催の「北の大地への移住・交流促進会議」in函館が二十日、函館市の渡島合同庁舎で開かれた。会議では、総務省が八月末にも北海道など四道県で初の移住モニターツアーを実施し、移住の受け入れシステム確立に向けて調査に乗り出すことが報告された。先進地域とされる函館を拠点に、移住の総合案内窓口となる地域コンシェルジュの役割の検証も行われる。

 同会議には道南地方の企業や自治体の関係者約五十人が出席。道や北海道コンシェルジュ(函館)などが、移住促進の施策や実践を報告した。

 日本総合研究所(東京)は、総務省の受託事業として八月末にも始める「都市から地方への移住・交流の促進に関する調査」について説明。道内では来年一月まで、団塊世代を対象に首都圏などで募集した移住希望者を、モニターとして全道各地で受け入れる。道南地方四十組を含め全道で百組の受け入れを目指し、受け入れ窓口は北海道コンシェルジュが担う。

 モニターは二週間から一カ月ほどの長期滞在を基本とし、費用は自己負担。モニターのアンケートを基に、地域コンシェルジュに求められるサービスなどを分析。函館を拠点に北海道コンシェルジュや不動産会社、ホテルなどで、移住ビジネス事業の可能性についても検証する。

 また、期間限定で航空運賃の割引も行い、割引が移住希望者の往来回数に及ぼす効果も調べる。(ここまで)



 函館を中心に40組で、北海道全土で100組を受け入れるとはすごいものですね。
やはりそれだけセカンドライフを送る地として北海道も注目を浴びているのでしょう

 しかしながら、やはり移住地として函館は人気がありますね。
本州に近い点、街の住みやすさ、そして何よりあの夜景ですもんね!かないません(笑)

 今回の調査は北海道コンシェルジュの調査、促進もかねているようです。
これがきっかけとなってさらに移住のハードルが低くなるよう願っています。
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今回は、北海道新聞に、新ひだか町移住促進事業である「お試し移住」を体験されたご夫婦のお話です。

新ひだか町(静内町)の二十間桜並木


新ひだか町といえば、北海道道南にある静内町と三石町が平成の市町村大合併によって誕生した新しい町です。

以前紹介した新ひだか町の移住事業「お試し移住」に、東京都の50代の夫婦が参加されたようです。
(以下北海道新聞参照)

 ■馬と自然のマチ満喫*東京の夫妻「お試し移住」*新ひだか

 新ひだか町の滞在移住促進事業で、東京都府中市在住の田中信一さん(58)、みどりさん(55)夫妻が二十九日まで町内で「お試し移住」を体験した。競馬が好きな田中さん夫妻は「馬が間近で見られて楽しい」と気に入った様子だ。

 同事業は一昨年から始まり、静内青柳町の町所有の住宅に短期間、無料で住んでもらう「お試し移住」は、田中さんが二組目。ただ、一組目の人はすでに移住を決めた後だったため、制度の効果があるかどうか試されるのは田中さんの例が初めて。

 東京出身の田中さんは店舗の内装や備品調達を行う会社を経営、競馬のほか自然も好きで、いずれは北海道に移住することを考えていた。みどりさんは茨城県出身で、自然の中での生活にあこがれていたという。

 インターネットで同事業を知り、二十二日から八日間、滞在。自炊をしながら、ウインズ静内やライディングヒルズ静内など馬に関連した施設や、温泉などを見て回った。

 これから他の町と比較して移住先を決めるという田中さん。「新ひだかは新千歳空港に近いし、いろいろな施設がそろっていて便利」と評価していた。
(ここまで)


 新ひだか町や浦河町新冠町周辺は馬が多いですからねぇ。
競馬好きには天国ともいえる場所だと思います。海産物もおいしいし♪

 新ひだか町はあべん@北海道の個人的意見としては、移住するなら最高の場所だと思います。人それぞれの良し悪しですけど、十勝とかよりも住みやすいのではないかと感じています。
 海に沈む夕日も見れるし、さすがに地震の時は海沿いの町なんでちょっと怖いですけど(笑)
 これから高速道路も整備されてくると思うので、さらに札幌市とかにも行きやすくなるでしょう。うらやましい限りです!

 ・新ひだか町の移住事業の詳細は新ひだか町ホームページまでお問い合わせください。
 ⇒http://shinhidaka.hokkai.jp/



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◆北海道新聞の移住情報から、北海道日高支庁への移住に関する情報が届いています。


〜以下北海道新聞から引用〜

◆団塊世代へ移住して!*日高の生活紹介HP*支庁開設*就農情報など掲載

 日高支庁は二十八日、都会の人に日高暮らしを勧めるホームページを開設した。

 同支庁は二○○六年度から、東京などの大都市の団塊の世代に、農山漁村にも滞在拠点を持つよう提唱する「二地域居住推進事業」を実施している。「日高暮らし応援ナビ」と銘打ったHPは、二地域居住のほか、管内の自治体が取り組んでいる移住促進策を支援するのが目的。二地域居住についての解説や各町の独自の取り組みについて紹介している。

 各町の事業は「移住相談窓口」「生活体験」「空き家、空き地」「新規就農者支援」「花嫁対策」などの項目に分かれており、アクセスした人はそれぞれ関心のある事項を簡単に検索できるようになっている。

 管内の自然や観光、交通アクセスなどの情報も盛り込まれている。このHPは日高支庁のHPから探すことができる。

〜ここまで〜


 日高支庁といえば、以前も移住情報で紹介した、道南浦河町新ひだか町新冠町がある地域です。

 日本有数のサラブレッド産地でもあり、気候も暖かく、海産物も美味しいといういい所取りの町が多いのが特徴です。


 その各市町村を一つとして管理するのが、「日高支庁」です。
ちなみに、あべん@北海道が住む大樹町や近隣の帯広市「十勝支庁」に属しています。

 「支庁」とは簡単に言うと、「〜県」のようなものとして捕らえてください。
北海道はなまら広いので、それぞれの地域をある程度まとめた支庁という制度をとっています。

 今回の日高支庁の移住希望者向けのHPは、この日高支庁に属している町の情報を一括して検索できるようになっているわけですね!
 要するに、知りたい情報をわざわざ各市町村のHPへ探しに行かなくてもよくなるわけです。んん〜素晴らしい!

 あべんも、一人でも多くの人に北海道の新鮮な情報を届けるべく各市町村のHPをよく探索しますが、これって結構大変です(汗)
 どうせならば全部一つにまとめてくれ!と思ってしまいます(笑)

 この日高支庁の移住者向けホームページはこの先どんどん利用者が増えるんではないでしょうかね!それを期待しています♪


 ・日高支庁が運営する移住者向け情報発信HP
 ⇒http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/nichiiki.htm


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北海道新聞から北海道移住情報が届いていますのでご紹介します。(以下北海道新聞参照)

 〜ここから〜

 ◆移住者20件が売買・賃貸契約*本年度*白老町の促進事業

 【白老】定例町議会は十四日夜、ナイター議会を続行し、二氏が代表質問を行った。飴谷長蔵町長は、二○○六年度に開始した町外から町内への移住促進事業について、「首都圏などに居住する人にとって、『温泉付住宅』が魅力あることが一年間の検証で確認された」と成果を強調した。

 飴谷町長は、四月から現在までに、移住についての電話や来庁による問い合わせが約二百件あり、そのうち、二十件以上が売買や賃貸契約に結びついたと説明。さらなる需要の拡大を見通して、今後、協議会の設立を検討する方針を示した。

 また、小西秀延議員(新政クラブ)の質問に答え、本年度の工業団地造成事業特別会計の累積赤字額を十四億二千三百万円とし、「累積赤字を解消するため、企業誘致を積極的に推進し、会計の健全化を図っていく」と強調した。

 〜ここまで〜


 温泉付き住宅に魅力がない分けないですよね!
だれだって自分の家に温泉が付いていたらうれしいと思いますよ(笑)

 それより気になるのがやはり累積赤字…

せっかく北海道移住しても、財政の苦しい街には住みたいとはちょっと思えませんね。
少しでも早く累積赤字を解消して元気な街になってほしいですね!


 それでも白老町はセカンドライフを送るのには適した場所といえますね。
なにせ隣が温泉で有名な登別ですし、もちろん白老にも温泉はたくさんあります。
さらに車で1時間も走れば札幌にも行けます。

 位置的には最高のポジションといえますよね♪

 道南の海岸線に面した町だから海産物も新鮮で美味しいと思いますし。

 北海道移住をお考えの方、白老町も候補に入れておいてはいかがですか?

 ◆白老町のホームページはこちら
 ・白老町役場ホームページ


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 北海道、新ひだか町の移住情報をお届けします♪

新ひだか町といえば、前回も紹介した北海道桜情報静内町二十間道路桜並木のある静内町と隣の三石町が北海道市町村合併したことにより生まれた新しい町です。
二十間道路桜並木



海産物のおいしい場所に移住したい!景色がいい場所住みたい!

と考えている方には本当にお勧めできる町です♪
海に沈む夕日あり、草原を走る馬あり、美味しい海産物あり、桜の名所ありだなんてセカンドライフを自然の中で過ごしたいと考える方にはもってこいな場所であります。



 ◆雪の極端に少ない町

 上記のように、新ひだか町や浦河町などがある北海道の道南地方は、極端に積雪量が少ないんです。

札幌市が年間積雪量5m、帯広市の積雪量が3mなのに比べ、静内町周辺は1m前後がいいところ。

札幌市でドカ雪と言われる一回の降雪量が50〜60センチに比べ、道南地方では20センチも降れば「ドカ雪だ!」といわれます(笑)


 ◆気温の安定した町

 浦河町をはじめとする道南沿岸の町村は海に面しているのにもかかわらず、気温がとても安定しています。
グラフにすると、札幌市とほぼ同じ曲線を描き、夏暑すぎず、冬寒すぎずという独特の気候を持っています。


 ◆医療機関、福祉施設の充実

 町内には、町立病院(静内地区)・国保病院(三石地区)をはじめとした医療機関が整っています。お世話にならないのが一番ですが、いざというときの為に、施設があると安心です。


 ●下記の診療科目をもつ病院が町内にあり、受診することが可能です。  
     総合病院 4  一般診療所 10  歯科診療所 11
 ●診療科目
 内科 9  循環器科1  胃腸・消化器科 2  外科 5  整形外科 4 
 脳神経外科 2 小児科 6  眼科 2  耳鼻咽喉科 2  産婦人科・産科 1
 婦人科 2  泌尿器科 1  神経科・精神科 1  皮膚科 1  麻酔科1
 放射線科 1  リハビリテーション科 3  歯科 11
 (数字は取扱医院数)


 ●静内地区の福祉施設
 ・特別養護老人ホーム 静寿園
 ・介護老人保健施設 まきば
 ・デイサービスセンター あざみ
 ・デイサービスセンター なごみ
 ・老人いこいの家

 ●三石地区の福祉施設
 ・特別養護老人ホーム 蓬莱荘
 ・在宅介護支援センター
 ・三石デイサービスセンター
 ・ケアハウス のぞみ
 ・高齢者共同生活施設 やまびこ


 やはり力を入れているだけあって、施設の設備などは上等です。
これだけの施設の充実度があれば、緊急事態がおきたとき、または老後の心配をせずに済みます。


 ◆自然を生かした極上のアウトドア!

 ●乗馬を楽しむ
 浦河町や新ひだか町がある道南沿岸は、日本有数の競走馬の産地です。
この周辺の国道には、「サラブレッドロード」という名前が設けられているほど、至る所でサラブレッドの育成牧場を目にすることができます。

 静内、三石、浦河などでは、いつでも乗馬を楽しむことができます。
あべんも一度浦河町で乗馬をしたことがあります。そのときはもちろん初心者で練習コースを経験しましたが、お値段は2500円前後でした。

 もちろん、経験を重ねて慣れてくると、景色を楽しめるトレッキングに行くことができます。おそらく丘の上からの景色は涙ものでしょう♪行きたくなってきました(笑)
馬郡


 ●釣りを楽しむ
 渓流ではヤマメやニジマス・イワナ釣りが楽しめます。海では北海道ならではの多様な魚を釣ることができ、秋には鮭を釣る光景が見られます(禁漁時期・区域に注意)。また、船釣りも出来ますので、沖に出て大物を狙ったり、イカを釣ることも出来ます。
釣り


 ●登山を楽しむ
 日高山脈は、知床半島と並び日本で最も原始的な自然が残された地域の一つです。当町を登山活動の拠点としてみてはいかがでしょうか。
 ※日高山脈は条件が非常に厳しい山岳が多いので十分留意が必要です。年齢・体力に見合った無理のない計画が必要です。また、新ひだか町からペテカリ岳へのルートは、現在一部の区間で立ち入り禁止となっており、登山出来ない状況です。

 ●バードウォッチングを楽しむ
 豊かな自然環境の中で、様々な鳥たちを観察することが出来ます。
 多様な渡り鳥も飛来します。
バードウォッチング


 ●季節の山菜、きのこ採りを楽しむ
 春の雪解けとともに山菜の季節が訪れ、各家庭の食卓をいろいろな山菜が彩りを添えます。また、秋にはきのこ狩りを楽しむことが出来ます。
季節の山菜


 ●上質設備のキャンプ場
 新ひだか町にはキャンプ場が3つもあります。
・静内湖キャンプ場:緑に囲まれて自然を満喫できるワイルド系キャンプ場
・温泉の森キャンプ場:区画が整備されたお手軽なハイキング系キャンプ場
・三石海浜公園:太平洋の潮風を感じる海に面したオートキャンプ場
キャンプ場


 ●パークゴルフ場
 静内・三石両地区にそれぞれ2コース36ホールがあります。
パークゴルフ


 ●その他のレジャー設備
 体育館・野球場・ソフトボール場・ゲートボール場・温水プール・テニス場・ランニングコース・スキー場があります。

 ●温泉設備がすばらしい町
 静内・三石両地区には町営の温泉があります。静内地区にある「静内温泉」は、泉質が硫黄ナトリウム・炭酸水素塩泉で、良く温まると評判の天然温泉です。300人収容の大集会室を無料で開放しておりますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
 また、三石地区にある「みついし昆布温泉蔵三」は平成18年7月にオープンしたての施設で、露天風呂から四季折々の海浜風景や水平線に沈む夕日を観ることが出来ます。


 ◆まずは短期移住をして見ませんか?

 新ひだか町では、町の魅力を存分に味わってもらうために、短期移住のできる物件を用意しています。
 〜短期移住の内容〜
 ・移住期間:1週間単位、1ヶ月以内
 ・ 家 賃 :家賃は無料、光熱費当の実費のみ負担
 ・ 条 件 :単身は不可
 ・ 住 宅 :4LDK 87平方メートル 上下水道備品等完備


 ◆まずは気軽に問い合わせてみよう!

 新たな生活のはじめはまず、街選びから!新ひだか町のホームページには移住事業相談室が設けられています。街についての質問や移住体験へのお問い合わせは下記リンクからどうぞ♪

 ・新ひだか町移住相談室ページ
 
 新ひだか町の移住情報ページ、その他の情報はこちらです。

 ・新ひだか町、移住、滞在ナビ
 ・新ひだか町役場ホームページ



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前回紹介した浦河町に程近い新冠町からの移住事業の情報が届いています。(以下北海道新聞から参照)


 〜移住者支援制度の充実へ・新築で25万円・引越しも助成など〜

 【新冠】町は新年度から五年間、住宅建設や住宅取得を伴う引っ越し費用などに対し補助金を拠出することを決めた。町が推進する移住・定住促進制度の一環で、人口の減少に歯止めをかけ、建設需要の増加による町内経済の活性化を目指す。

 新制度では、町内で住宅を新築する場合、一律二十五万円の奨励金を交付するほか、中古を含む住宅購入者の引っ越しに際して五万〜三十万円の助成金を出す。さらに、中学生以下の子供がいる場合は一人につき固定資産税の三分の一が支援金として交付される。このほか、住宅建設にかかる利子の援助や、現行の合併処理浄化槽設置補助の増額なども行われる。

 町は西泊津地区で開発中の宅地が分譲を控えるなど移住者受け入れの下地ができつつあり、制度を拡充することで、移住政策を図る他自治体との違いを鮮明に打ち出す考えだ。

 町は二○一一年度までの五年間で、町内での移動を二十四世帯、町外から三十六世帯の移住を目標にしており「今後、インターネットなどさまざまな媒体を活用して町内外に制度を広くPRし、移住や定住の促進につなげたい」と話している。

 〜ここまで〜


 新冠町といえば!競走馬の産地ですね。馬好きの方にはもってこいの街です。
といっても、浦河町や新冠町などの地域はどこでも馬の育成をしているので、どこへ行っても見ることができますが(笑)

 冬などに行くと、寒さをしのぐために服を着せてます。馬に。
やはり大切に育ててるなぁと感心してしまいますね。

 馬の話はさておいて、こんなに不景気で町の情勢も苦しい中で、各種の助成金制度を確立するのは楽ではありませんね。それでもこの助成金のおかげで、移住を決意してくれる人が現れればいいのですが。

 私は個人的に、お金うんぬんよりも、その町の魅力をガンガン発信して行くほうが効果があると思うんですが、どうなんでしょう。
 たとえば新冠や浦河なんてのは、海に沈む夕日が見れますし、農業も漁業も盛んですから食べ物はどれも新鮮でおいしいし。
 
以前浦河町の移住情報で紹介した移住者第一号の夫婦も、そういった魅力に感動して、移住に至ったのではと思うのです。

 だからこうして少しでも知ってもらおうとあべん@北海道も頑張っているのですが(笑)まだまだ伝え切れてはいませんが・・・


 新冠の移住促進事業についてのお問い合わせは、新冠町ホームページまでお願いします。


 北海道旅行移住計画 内の移住情報関連記事はコチラ↓

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bca89cb9.jpg北海道旅行移住に関する情報をお届けしています。あべん@北海道です♪


 連日、北海道の各市町村が推進している北海道への移住希望者の受け入れの態勢や体験移住事業などを紹介しています。
 このブログが、北海道移住したいと考えている方の情報の架け橋になれればと思っています。


 さて、今日は北海道の道南に位置する伊達市が取り組む移住者受け入れ事業を紹介します。(以下北海道新聞移住情報から引用)


 〜 移住体験人気 テレビが後押し*伊達の事業〜

 【伊達】市などが、移住希望者に家具や電化製品付きの賃貸マンションをあっせんし、伊達の暮らしを試してもらう移住体験事業が好評だ。すでに夏場の予約が相次いでおり、市は新たな物件の確保を検討している。

 事業は昨年一月に始まり、四月からは四タイプ八戸をそろえて、本格的に受け入れるようになった。市住んでみたいまちづくり課によると、この一年間の利用者は十六組、三十四人に上り、移住が決まった夫婦も一組いる。滞在期間は九日から最長一年間。首都圏や関西から訪れる六十代の夫婦が中心だ。

 多くは移住を念頭に「第二の人生」のプランを練る人たちで、同課のアンケートでは、医療、福祉、サークル活動といった、地域に密着した情報を求める意見が目立った、という。

 高齢者が住みよいマチづくりを目指す伊達の取り組みが、テレビなどで取り上げられる機会が増えており、同課は「移住体験の人気にもつながっている」と分析する。ワイドショーで伊達が紹介された一月二十五日以降は数日間に百件以上の問い合わせが殺到した。

 移住体験には今年四月以降もすでに十二組、二十三人の申し込みがあり、ピークの八月は八戸のうち、空いているのは二戸だけ。同課は「伊達に目を向けてくれた人を逃す手はない」と受け入れ態勢を増強し、生活情報などもきめ細かく提供してゆく考えだ。

 〜ここまで〜


 テレビの反響も凄いですが、私としてはこれほどまで北海道への移住を考えている方が居たということがとても嬉しいです。

 年代としては「団塊の世代」ですが、中には若い夫婦でサラリーマンをセミリタイアして農業を始めたいという人も居たようです。本当に嬉しい限りです。

 私も東京に住んでいた経験がありますが、これほどまでに環境の差があるのか。と毎日毎日実感していたのを覚えています。今考えると当たり前のことなんですが(笑)
 でも、ストレス無くのんびりとスローライフを楽しむには北海道はもってこいです。
 流石に冬はシバレますが、それだけ季節の移り変わりが鮮明に感じ取れ、それぞれに全く違う景色や動物などとも接することが出来ます。やはり自然とはいいものです。最高です(笑)
 
 北海道の市町村も、移住の歓迎に向けてたくさんの事業を進めています。
これから先は、今よりももっともっと気軽に移住することの出来る北海道があると思います。
 伊達市の移住情報の続報がありましたらすぐに記事に書きたいと思っております。


 この移住事業に関するお問い合わせは伊達市ホームページへどうぞ♪


 【北海道・旅行・移住計画】内の関連記事はコチラです。

北海道移住情報@浦河町
北海道 酪農・農業ヘルパー求人情報


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北海道移住をしようと思い立っても、実際はそう簡単にはいきませんよね。
特に北海道からの移住だとしたら尚更です( ̄▽ ̄;)

今の生活、北海道移住の生活、仕事のことなんかも。
出せばきりが無いほど乗り越えなければいけない壁があります。


それでも北海道移住したい!と思っているのであれば、「プチ移住をしてみてはいかがでしょうか?
そう。いわゆるお試し北海道移住です♪

北海道新聞の移住情報にこんなものがありました。(以下参照部分)


 〜北海道新聞の移住関連記事より〜

◆浦河町の移住誘致*定住者第1号が誕生*新年度も6組 体験希望

 【浦河】移住者誘致に向け、町が昨年五月に始めた「生活体験事業」の利用者の中から、このほど移住者第一号が誕生した。同事業には新年度、六組がすでに申し込んでおり、町は「体験事業をさらに定住につなげたい」と意気込んでいる。

 同事業は空室となっている町営住宅や教職員住宅など七戸を町が格安で用意。一週間以上の滞在を条件に浦河での生活を体験してもらっている。

 その結果、移住第一号となったのは、神奈川県の五十代夫婦で、町内に新たに住宅を建て、今月から新生活を始めた。

 これまで体験事業に参加したのは延べ八組。千葉、茨城など首都圏からの参加が五組、愛知、大阪、函館が各一組。年齢層は六十代が二組、五十代が六組。滞在日数は一−二週間がほとんどだが、中には一年間の滞在を選んだ人もいた。

 参加者からは「自然が豊かで住みやすい」「食べ物がおいしい」など好意的な声が多かった一方、「不動産が少ない」という不満も。浦河だけを移住先に絞る人は少なく、「他の町村と比較して決めたい」という感想もあったという。


 〜ここまで〜


 これなんですよね!北海道に必要なシステム。
要するに体験してもらって実感してもらわなければ、北海道へ実際に移住しようと決断する人は増えないんです。

 この浦河町はあべん@北海道の住む大樹町から車で1時間程度の場所にある町なのですが、浦河町のこの事業に拍手したいと思います!
 だって、もう移住第一組が実際に家を建てて浦河に移住を果たしたんだから!凄いことです!

 是非ともこういう北海道移住体験事業を色々な市町村で実施して欲しいものです。
というかたくさんあるんでしょうが(笑)
 あべん@北海道も、見つけ次第記事にて紹介していきますので。チェックしてくださいね♪


 今回紹介した北海道浦河町の移住促進事業について問い合わせたい場合は、浦河町役場ホームページをご覧ください。


 あべん@北海道も北海道が好きな人が移住してきて、北海道がどんどん賑やかになってくれることを願っています( ̄ー ̄)b


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