北海道移住・生活情報
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■北海道生活情報 薪ストーブの需要拡大■

これからは一雨降るごとに気温がぐっと下がっていきますね。
とうとう我が家でもストーブに火がともりました。
そこで、季節柄、北海道のストーブ事情についてお話したいと思います。
・薪ストーブの需要が再び拡大
実は、現在北海道では家庭の暖房に薪ストーブを導入する家庭が増えているそうです。
理由はやはり燃料の価格が高騰していることでしょうか…
北海道のストーブは、そのほとんどがFF式で、灯油を燃料として使用しています。
札幌市の灯油価格の推移を例に挙げてみると、平成16年で平均価格が49円〜51円なのに対し、平成19年では55円〜57円と高騰しています。
これが、地方の田舎、郡部になるとさらにドンと値段が上がります。
ちなみに、帯広市の平成19年9月現在の灯油価格は71円です。
札幌と帯広の間でもこれだけの差額が生じます。
この燃料経費倒れを回避するために、北海道には豊富な薪を利用して暖房しようという動きが全道的にみられます。
・薪ストーブは環境に悪い?
薪ストーブを想像して思い浮かぶことのひとつとして、「地球温暖化」がありますね。
これは、木を燃やすのですから当然そういう想像ができるのですが…
実は、薪ストーブ=二酸化炭素というのは少し違うようです。
樹木は成長過程で二酸化炭素を吸収し酸素を供給します。この為二酸化炭素はリサイクルガスとなり化石燃料を燃やすのとは違って地球上の二酸化炭素を増やすことにはならないのです。
さらに、二次燃焼機能付き薪ストーブと断熱二重煙突の組み合わせることで、さらに排出物をクリーンにできます。
要するに、化石燃料(ガソリン、軽油、灯油)よりも、原始的な薪ストーブのほうが、環境への影響は少ないということになります。
・薪ストーブの形状の欧米化
私が薪ストーブと言われて思いつく形状は下の写真のようなシンプルなものです。
別にこれといった装飾もなく、のぞき窓は正面に小さいのが付いているだけで、ボディ鉄板も薄めのもの。
実際に祖父の家ではずーっとこの薪ストーブを使用しており、いまだに現役です。

ところが、いざ薪ストーブを調べてみると、おしゃれな事!まさに欧米かっ!です。
使用されている素材は厚めで頑丈、さらにたくさんの覗き窓に装飾部品が付いたゴージャスな薪ストーブ。
これが現在のニーズが集中している薪ストーブの形状です。確かに、こんなのが我が家にあったらなんともうれしい物ですね(笑)

そういわれて見ると、大樹町の新築でも大きな煙突が付いた家が多いように感じます。
中には写真のようにレンガ積みの壁の前に、ズッシリと薪ストーブが置いてあるのでしょう。うらやましい!
・お値段にガックシ
このおしゃれな薪ストーブ、平均価格は10万円だそうで、高いものでは30万以上、最低でも7万円程。
FF式ストーブ5万円〜がほとんどなので、薪ストーブのほうがちょっと?かなり?高めです。
ただし、その後の維持費、燃料代などを長い目で計算したときは薪ストーブのほうが低コストでしょうね。
薪は田舎であれば近所から分けてもらうこともありますし、機会さえあれば手に入ります。
このほかにも、薪ストーブを設置するときのリフォームにもお金がかかりますね。
薪ストーブ周辺の不燃処理などの作業にも数万円のコストがかかります。
薪ストーブにこだわりを持っている人ならば簡単に出てしまう金額なんでしょうけど、私には無理です(笑)
・薪ストーブは3度、人を暖める

薪ストーブは3回、人を暖めてくれると言います。
1度目は薪割りをする際の労働で体が温まる。2度目は薪ストーブが発する熱によって暖められ、3度目は薪ストーブで作った料理やコーヒーによって心も温められるということ。
ゆらゆら揺れるやわらかい炎を見ながら飲むコーヒーはきっと美味しいでしょうね♪
少しでもエコを、少しでも節約を、そんな思いから薪ストーブの需要が高まっています。
あなたが北海道に住むときには、大自然とやさしい火に包まれた生活があると良いですね♪
■薪ストーブに関するHP■
⇒ダッチウエストジャパン
⇒woodstover.com
⇒シンプルな薪ストーブのページ↓


これからは一雨降るごとに気温がぐっと下がっていきますね。
とうとう我が家でもストーブに火がともりました。
そこで、季節柄、北海道のストーブ事情についてお話したいと思います。
・薪ストーブの需要が再び拡大
実は、現在北海道では家庭の暖房に薪ストーブを導入する家庭が増えているそうです。
理由はやはり燃料の価格が高騰していることでしょうか…
北海道のストーブは、そのほとんどがFF式で、灯油を燃料として使用しています。
札幌市の灯油価格の推移を例に挙げてみると、平成16年で平均価格が49円〜51円なのに対し、平成19年では55円〜57円と高騰しています。
これが、地方の田舎、郡部になるとさらにドンと値段が上がります。
ちなみに、帯広市の平成19年9月現在の灯油価格は71円です。
札幌と帯広の間でもこれだけの差額が生じます。
この燃料経費倒れを回避するために、北海道には豊富な薪を利用して暖房しようという動きが全道的にみられます。
・薪ストーブは環境に悪い?
薪ストーブを想像して思い浮かぶことのひとつとして、「地球温暖化」がありますね。
これは、木を燃やすのですから当然そういう想像ができるのですが…
実は、薪ストーブ=二酸化炭素というのは少し違うようです。
樹木は成長過程で二酸化炭素を吸収し酸素を供給します。この為二酸化炭素はリサイクルガスとなり化石燃料を燃やすのとは違って地球上の二酸化炭素を増やすことにはならないのです。
さらに、二次燃焼機能付き薪ストーブと断熱二重煙突の組み合わせることで、さらに排出物をクリーンにできます。
要するに、化石燃料(ガソリン、軽油、灯油)よりも、原始的な薪ストーブのほうが、環境への影響は少ないということになります。
・薪ストーブの形状の欧米化
私が薪ストーブと言われて思いつく形状は下の写真のようなシンプルなものです。
別にこれといった装飾もなく、のぞき窓は正面に小さいのが付いているだけで、ボディ鉄板も薄めのもの。
実際に祖父の家ではずーっとこの薪ストーブを使用しており、いまだに現役です。

ところが、いざ薪ストーブを調べてみると、おしゃれな事!まさに欧米かっ!です。
使用されている素材は厚めで頑丈、さらにたくさんの覗き窓に装飾部品が付いたゴージャスな薪ストーブ。
これが現在のニーズが集中している薪ストーブの形状です。確かに、こんなのが我が家にあったらなんともうれしい物ですね(笑)

そういわれて見ると、大樹町の新築でも大きな煙突が付いた家が多いように感じます。
中には写真のようにレンガ積みの壁の前に、ズッシリと薪ストーブが置いてあるのでしょう。うらやましい!
・お値段にガックシ
このおしゃれな薪ストーブ、平均価格は10万円だそうで、高いものでは30万以上、最低でも7万円程。
FF式ストーブ5万円〜がほとんどなので、薪ストーブのほうがちょっと?かなり?高めです。
ただし、その後の維持費、燃料代などを長い目で計算したときは薪ストーブのほうが低コストでしょうね。
薪は田舎であれば近所から分けてもらうこともありますし、機会さえあれば手に入ります。
このほかにも、薪ストーブを設置するときのリフォームにもお金がかかりますね。
薪ストーブ周辺の不燃処理などの作業にも数万円のコストがかかります。
薪ストーブにこだわりを持っている人ならば簡単に出てしまう金額なんでしょうけど、私には無理です(笑)
・薪ストーブは3度、人を暖める

薪ストーブは3回、人を暖めてくれると言います。
1度目は薪割りをする際の労働で体が温まる。2度目は薪ストーブが発する熱によって暖められ、3度目は薪ストーブで作った料理やコーヒーによって心も温められるということ。
ゆらゆら揺れるやわらかい炎を見ながら飲むコーヒーはきっと美味しいでしょうね♪
少しでもエコを、少しでも節約を、そんな思いから薪ストーブの需要が高まっています。
あなたが北海道に住むときには、大自然とやさしい火に包まれた生活があると良いですね♪
⇒ダッチウエストジャパン
⇒woodstover.com
⇒シンプルな薪ストーブのページ↓
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