北海道移住・生活情報
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■北海道移住情報 日本旅行の体験移住企画■
北海道新聞の移住情報から、日本旅行が今回企画した移住体験ツアーの話題をお届けします。
(以下北海道新聞参照)
◆日本旅行*初企画の3泊4日、熟年移住ツアー*鶴居・阿寒湖を選定
【鶴居、阿寒湖温泉】大手旅行会社の日本旅行が初めて企画した国内移住を希望する熟年向けツアー企画第一段の旅先として、全国の観光地の中から鶴居村が拠点として選ばれた。
プロカメラマンや牧場経営者など地域住民とともに趣味や仕事体験ができるプログラムを用意。
周辺の阿寒湖にも足を伸ばす。地元では「この地域の魅力を知ってもらい、移住を考えるきっかけになれば」と期待を寄せている。
ツアーは十月に実施。単なる観光ではなく地域の仕事やその土地ならではの魅力を通して移住へのイメージを膨らませてもらう。アクティビティー(乗馬など旅先での体験)の豊富さなどから鶴居村を拠点とするツアーが第一弾に選ばれた。
ツアーは3泊4日の日程で酪農の仕事体験、釧路湿原での乗馬と写真撮影のほか、
阿寒湖でのフィッシングなど計五つの講座を用意。地元の酪農家やプロ写真家を「達人」として講師に迎える。
写真撮影の講座では湿原などでカメラマンが実際に動植物や季節の花の撮り方などを指導する。
ツアーの企画に協力した、鶴居村のレストラン経営者浜野活年さんは「これを機に鶴居が移住や長期滞在先として認知されることを期待したい」という。同社関東赤い風船事業部(東京)の風祭高央課長は「一回きりの旅で終わらず、参加者が将来を見据えたツアーになるように取り組んでいきたい」と話している。
同社は鶴居村での成果を足がかりにして来年度以降、こうしたツアーの全国展開を目指す方針。
-------------(ここまで)-------------
JTBに続いて、大手の日本旅行も移住促進事業に参入してきましたねぇ!
これに乗じて価格競争なんかが起きれくれれば、利用する側としてはもっと北海道が近いものになるんですが(笑)
鶴居村は、道東の釧路市の北側に位置する人口約2600人ほどの村です。
鶴居村のすぐ南にはご存知釧路湿原国立公園があり、すぐ北側には、先日紅葉スポットとして紹介した阿寒湖があります。
この自然豊かな鶴居村は、特別天然記念物のタンチョウ(丹頂)の飛来地、繁殖地として有名で、それが村の名前の由来にもなっています。
酪農・農業が盛んで、農業所得が極めて高く、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位だそうです。なぜ??(笑)
そのほかにも、中学生までの医療費は無料だったりととても住みやすい土地のようです。ただし、介護保険料が、月4759円とちょっと高め、これでも安くなったみたいです。
個人的に、この鶴居村は移住に適してると思います。大きい都市(釧路市)にも車で40分ほどでいけますし、釧路湿原、阿寒湖、知床だって遠くないですよ。
興味のある方は、日本旅行の企画する体験移住ツアーに参加してみてはいかがでしょうか?
■北海道・旅行・移住計画の関連ページ■
⇒北海道への移住情報、生活情報カテゴリー
⇒鶴居村の隣町、弟子屈町の移住情報
北海道新聞の移住情報から、日本旅行が今回企画した移住体験ツアーの話題をお届けします。
(以下北海道新聞参照)
◆日本旅行*初企画の3泊4日、熟年移住ツアー*鶴居・阿寒湖を選定
【鶴居、阿寒湖温泉】大手旅行会社の日本旅行が初めて企画した国内移住を希望する熟年向けツアー企画第一段の旅先として、全国の観光地の中から鶴居村が拠点として選ばれた。
プロカメラマンや牧場経営者など地域住民とともに趣味や仕事体験ができるプログラムを用意。
周辺の阿寒湖にも足を伸ばす。地元では「この地域の魅力を知ってもらい、移住を考えるきっかけになれば」と期待を寄せている。
ツアーは十月に実施。単なる観光ではなく地域の仕事やその土地ならではの魅力を通して移住へのイメージを膨らませてもらう。アクティビティー(乗馬など旅先での体験)の豊富さなどから鶴居村を拠点とするツアーが第一弾に選ばれた。
ツアーは3泊4日の日程で酪農の仕事体験、釧路湿原での乗馬と写真撮影のほか、
阿寒湖でのフィッシングなど計五つの講座を用意。地元の酪農家やプロ写真家を「達人」として講師に迎える。
写真撮影の講座では湿原などでカメラマンが実際に動植物や季節の花の撮り方などを指導する。
ツアーの企画に協力した、鶴居村のレストラン経営者浜野活年さんは「これを機に鶴居が移住や長期滞在先として認知されることを期待したい」という。同社関東赤い風船事業部(東京)の風祭高央課長は「一回きりの旅で終わらず、参加者が将来を見据えたツアーになるように取り組んでいきたい」と話している。
同社は鶴居村での成果を足がかりにして来年度以降、こうしたツアーの全国展開を目指す方針。
JTBに続いて、大手の日本旅行も移住促進事業に参入してきましたねぇ!
これに乗じて価格競争なんかが起きれくれれば、利用する側としてはもっと北海道が近いものになるんですが(笑)
鶴居村は、道東の釧路市の北側に位置する人口約2600人ほどの村です。
鶴居村のすぐ南にはご存知釧路湿原国立公園があり、すぐ北側には、先日紅葉スポットとして紹介した阿寒湖があります。
この自然豊かな鶴居村は、特別天然記念物のタンチョウ(丹頂)の飛来地、繁殖地として有名で、それが村の名前の由来にもなっています。
酪農・農業が盛んで、農業所得が極めて高く、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位だそうです。なぜ??(笑)
そのほかにも、中学生までの医療費は無料だったりととても住みやすい土地のようです。ただし、介護保険料が、月4759円とちょっと高め、これでも安くなったみたいです。
個人的に、この鶴居村は移住に適してると思います。大きい都市(釧路市)にも車で40分ほどでいけますし、釧路湿原、阿寒湖、知床だって遠くないですよ。
興味のある方は、日本旅行の企画する体験移住ツアーに参加してみてはいかがでしょうか?
⇒北海道への移住情報、生活情報カテゴリー
⇒鶴居村の隣町、弟子屈町の移住情報
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