トップページ北海道移住・生活情報北海道生活情報 北海道の車事情 【北海道・旅行・移住計画】

北海道移住・生活情報

北海道旅行情報移住情報をお届けしています、あべん@北海道です♪


北海道生活情報 北海道の車事情


 北海道に移住するとなった場合、必ず必要になるものが「車」です。

ご存知の通り、北海道はとても面積が広く、一回の移動距離で30キロや60キロなんてざらにあります。
実際、私の住む大樹町から、休日に買い物などへ行く帯広市までは60キロの距離があり、車で1時間、バスで1時間半かかります。

それでも、この移動は至って普通のことで、当然車に乗って移動します。
よっぽど都市化が進んだ場所、つまり札幌市クラスになれば、地下鉄、市電、バスも充実しているので車がなくても十分生活していけるでしょう。

そのほかの都市、函館市や旭川市、釧路市、もちろん帯広市も、車がないと不便だと思います。

それに、せっかくの北海道を満喫するのならば、自分の車で気持ちよくドライブしたいですよね。
汽車やバスもいいものですが、そればかりでは味わいきれないものがあります。


 そこで、北海道へ移住し、新たな生活のスタートを切るための北海道での車の選び方と予備知識をお伝えしていきたいと思います。


 ・北海道の車はちょっと割高?

 これは、現在ではさほど差がありませんが、まったく同じメーカー、同じ車種、走行距離、色、状態の車が北海道と本州にあった場合、北海道のほうが大体2万円〜3万円割高です。

 これは、車自体を北海道の冬に対応させる「寒冷地仕様」というものが施されているためです。
 たとえば…
.丱奪謄蝓爾牢┐気房紊い燭瓠∨務て擦離丱奪謄蝓爾亘椽に比べて大きめと言われています。
⊆崙皀辧璽拭爾鯆名錣茲蟾盻侘浪修靴董暖房機能を強化しています。
ワイパー部分のモーターなどの部品強化で、雪の重さへの耐久性をあげています。
こ銅錺イルの凍結防止加工、部品の装着。
ニ瓢性の強化。(これは、路面凍結を防止するために路上にまく融雪剤が錆させる性質を持つため)
Ε螢▲侫グランプの装着。(降雪時の視界不良でも車両を確認しやすくするため)
Д螢▲ラス熱線装備。(後ろのガラスの凍結、曇りなどを溶かすため。最近はフロントにも装備)
 などなど…

 この寒冷地仕様は、何も車を買うときだけではなく、自分でも維持していかないといけない部分があります。
 それが、冬用タイヤ(スタッドレス)とスノーブレードワイパー(冬用ワイパー)などの用意です。
最近では、購入時にすべてセットでつけてある場合がほとんどですが、大体2,3シーズンに1回は買い替えが必要です。

 ちなみに、北海道では1台の車に、夏用のタイヤとホイール、冬用のタイヤとホイール、夏用ワイパー、冬用ワイパーを用意するのが当たり前です。
 ようするに、タイヤも8本、ホイールも8本ということになります。何もホイールまでとお思いかもしれませんが、毎年の冬と春にホイールのはめ変えをしていくほうがよっぽどコストがかかりますので。
 あらかじめ冬用と夏用に分けてセットしておき、車庫にしまっておくのが一般的です。


 ・4WDはあれば可な程度、FFでぜんぜん大丈夫です

 実は、冬場に事故を起こす車両のほとんどは4WD(4輪駆動車)です。
これは、4輪すべてに駆動力が伝わってしまうがために、一度滑り始めると操作がとても難しく、無抵抗状態で滑る現象が起こるためです。
 確かに、発信時、大量の積雪時の走行には4WDはとても有効ですが、現代では除雪が頻繁に走るために、凍結路面を走る機会のほうがよっぽど多いです。

 逆にFF(前輪駆動)の場合は後輪がフリー(自然駆動)なために、滑りやすい路面での操作は楽といえます。
たとえ滑っても、割と簡単に立て直すことができ、スピードさえ出ていなければそのまま路肩へスポン、なんてことにはなりにくいでしょう。

 対照的にFR(後輪駆動)の場合は、車自体が前に重さが集中しているために、すぐに滑っておしりを振ります。
 若者なんかはそれを好んでブンブン吹かして走るやつもいますが、前輪が滑ってしまえばそれまでで、立て直すのも難しいのがFRです。


 ・大型RV車は事故の元?

 先ほど、4WDのお話をしましたが、その事故の中で多い部分を占めるのが「大型RV」です。
 たとえばランドクルーザー、パジェロ、ハイラックスサーフ、などが代表的。

 これは、重たいし、車高も高いし4WDだし…なんていう運転者の過失から生まれるものでしょうが、重たい分滑り出すと止まらないのが現実です。
 私の地元でも毎年1回はRV車が雪の積もった路肩に突っ込んでいるのを見ます。

 さらに、もし路肩に飛び込んでしまったときに、重たいがためにその他の普通車では引っ張り出すことは出来ません。専用車両か、除雪車両やトラックで引っ張り出すしかないのです。


 ・ABSが付いてる車を選びましょう

 ABSはアンチロックブレーキシステムの略で、滑りやすい路面でブレーキを踏んだとき、路面抵抗が少ないためにすぐにタイヤにロックがかかってしまうのを、機械制御であえて解除するシステムのことです。
 凍結路面でタイヤにロックがかかってしまうと、ハンドル操作が出来ません。
そんなときに障害物にぶつからず回避するタイミングを与えてくれる装置でもあります。
 凍結路面でブレーキを踏んだときに、タイヤの方から「ゴトゴトゴト」という音が聞こえるのが、ABSの動作音です。
 コレが結構うるさくて、個人的には好きではありません(笑)逆に怖くなります。

 ABSの無い車は、しっかりとポンピングブレーキを行えば、滑ることなく速度を落とすことが出来ます。


 ・冬道は前の車を追いかけないように

 車を運転していると、前の車両とある程度の車間距離を開けて追尾走行することが多々ありますね。
 夏場であれば、車間距離さえしっかりとっていればなんら問題ありませんが、冬場に同じような感覚で運転すると、かなり危険です。
 最低でも80メートル以上の車間距離を開けて走行するのが好ましいでしょう。
当然、中には雪道でも関係なしにスピード出しまくりの命知らずはいます。
間違ってもそんなものに付いて行って巻き込まれないようにしっかりと自分のペースで運転しましょう。



 ◆どうでしたか?結構目からウロコではなかったですか?(笑)

 コレが北海道の車事情の代表みたいなものです。実際に移住し体験してみると、もっともっと驚きがあるはずです。

 次回は、北海道での車選びの参考になるような記事を書く予定です。


■北海道・旅行・移住計画の関連ページ■ 

北海道生活情報 北海道の車事情 車選びのコツ
北海道移住 生活情報カテゴリー



この情報は役に立ちましたでしょうか?
Blogランキング応援クリックをしていただけると励みになります。
よろしくお願いいたしますm(-_-)mペコペコ
 




トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
サイト内検索
北海道インプレッション
管理人イチオシ!



安くてうまい北海道の生ラム ジンギスカンの満腹セット!!
タレ付でお届けします♪




ネイチャーグラフィックマガジン ファウラ
行くなら読んでおきたい知床特集!あなたの知らない自然の魅力の真実を探る


◆旅行代理店独自ランキング◆
北海道旅行移住計画のあべん@北海道がオンライン旅行代理店の

・価格・使いやすさ・内容

を調べて、独自のランキングを作成してみました。北海道旅行のご参考になれば幸いです♪

☆☆☆第1位☆☆☆
北海道ツアーならここ!
【北海道ツアーランド】

ツアーの予定で行くなら間違いなくここですね。値段がおかしいくらい安いので驚くはずです。ホテルも選べる、レンタカー付きなどのサービスも優良です。良い意味で値段にそぐわないツアー会社でお勧め!

☆☆第2位☆☆

【楽天提供 北海道旅行】

北海道のホテルの予約をメインに考えている方にはやっぱり楽天です。予約できるホテルの件数、情報ともにトップクラスです。
協賛・応援

北海道庁HPへ
北海道・旅行・移住計画は北海道イメージアップキャンペーンを応援しています♪

「まいにち、まいにち、明日のために。」ミルクランド北海道へ
牛乳に相談だ♪北海道の牛乳をどうかよろしくお願いします♪

薪ストーブのいろは 煙突亭
薪を使うこと、それが地球を守ること。
あべん@北海道
北海道はみんなに優しい♪
あべんは現在北海道の道東、大樹町に愛するコーギー2頭と自然を満喫しながら生活しております♪
管理人のプロフィールはコチラ
あべんへのお問い合わせはコチラ


応援クリックお願いします!



お気に入りに登録していただくことで簡単にアクセスできます。



内容への疑問や意見、感想などがありましたら、お気軽にコメント、トラバ下さいね♪

◆運営ポリシー◆

北海道は各旅行会社でもツアーがあったりして観光的にはかなりメジャーになりましたが、住んでいないと分からない真の美しさや感動を少しでもお伝えできればと考えています。
北海道好きの皆様に育てられるブログです☆
相互リンク

【北海道・旅行・移住計画】と相互リンクしませんか?
アダルト系以外ならどんなものでも歓迎いたします。
相互リンクしていただける方は↓↓↓

相互リンク詳細へ

相互リンクさせていただいたサイト様を紹介します♪
相互リンク
  • ライブドアブログ
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
Syndicate this site