旅行スポット情報
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■北海道旅行スポット情報 道北 西興部村 ウエンシリ岳■
・夏しか見れない氷のトンネルを見に行きませんか?
道北の西興部村(にしおこっぺ)にあるウエンシリ岳の麓に、7月中旬〜8月上旬にしか拝むことのできない氷のトンネルが存在します。
このトンネルは、冬の間に川の上に積もった雪が固まってできるもので、
春の訪れとともに気温が上がっても、木の葉などが覆いかぶさることにより融けることなく、川の水が下部から削っていくことによってできる自然の芸術品です。
この氷のトンネルは、積雪の多いとしだと長さにして500Mほどになり、自然が作り出す氷のトンネルとしては日本一の規模を誇ります。

(左)7月中旬頃、(右)8月上旬頃
この氷のトンネルは近くまで車で行くことができるので、比較的楽に拝むことができます。
沢沿いの小さい駐車場に車を止めて、沢を少し上流に向かって歩いていくと、すぐに不気味なくらいひんやりした空気が上流から吹いてくるのを感じるはずです。
この冷気を発生させるのが氷のトンネルで、上流から吹いてきた風がトンネル内部を通過する際に約4℃ほどまで冷やされて出てきます。
その冷やされた空気と、湿った夏の空気が触れ合うことで霧を発生させて、とても幻想的な雰囲気に浸ることができます。
・年に一度、トンネルの中に入るイベントに参加しよう
西興部村では、年に一度だけこの氷のトンネルの内部を解放するイベントを開催しています。
日時は毎年の氷の状態などによって違いますが、大体7月の下旬に行われています。
このイベントに参加すると、巨大な氷のトンネル内部まで実際に入って見ることができます。
参加される際のポイントは、「雨具」です。長靴やカッパがあると便利です。
山の天候は変化が激しいので、傘も持参していきましょう。

・注意!独断では絶対に入らないように!
実はこのトンネルは、6年ほど前までは常に開放状態にあって、誰でも中に入ることができたんです。
ところが、崩落事故がおきてしまい、それからは専門のネイチャーガイドの同伴なしにはトンネル内部には入れなくなってしまいました。
相手は自然です。いつ何時崩落するかは誰にも予測できません。ですから間違っても悪乗りで中に入るようなことは絶対にしないでくださいね!
・夏しか見れない氷のトンネルを見に行きませんか?
道北の西興部村(にしおこっぺ)にあるウエンシリ岳の麓に、7月中旬〜8月上旬にしか拝むことのできない氷のトンネルが存在します。
このトンネルは、冬の間に川の上に積もった雪が固まってできるもので、
春の訪れとともに気温が上がっても、木の葉などが覆いかぶさることにより融けることなく、川の水が下部から削っていくことによってできる自然の芸術品です。
この氷のトンネルは、積雪の多いとしだと長さにして500Mほどになり、自然が作り出す氷のトンネルとしては日本一の規模を誇ります。

(左)7月中旬頃、(右)8月上旬頃
この氷のトンネルは近くまで車で行くことができるので、比較的楽に拝むことができます。
沢沿いの小さい駐車場に車を止めて、沢を少し上流に向かって歩いていくと、すぐに不気味なくらいひんやりした空気が上流から吹いてくるのを感じるはずです。
この冷気を発生させるのが氷のトンネルで、上流から吹いてきた風がトンネル内部を通過する際に約4℃ほどまで冷やされて出てきます。
その冷やされた空気と、湿った夏の空気が触れ合うことで霧を発生させて、とても幻想的な雰囲気に浸ることができます。
・年に一度、トンネルの中に入るイベントに参加しよう
西興部村では、年に一度だけこの氷のトンネルの内部を解放するイベントを開催しています。
日時は毎年の氷の状態などによって違いますが、大体7月の下旬に行われています。
このイベントに参加すると、巨大な氷のトンネル内部まで実際に入って見ることができます。
参加される際のポイントは、「雨具」です。長靴やカッパがあると便利です。
山の天候は変化が激しいので、傘も持参していきましょう。

・注意!独断では絶対に入らないように!
実はこのトンネルは、6年ほど前までは常に開放状態にあって、誰でも中に入ることができたんです。
ところが、崩落事故がおきてしまい、それからは専門のネイチャーガイドの同伴なしにはトンネル内部には入れなくなってしまいました。
相手は自然です。いつ何時崩落するかは誰にも予測できません。ですから間違っても悪乗りで中に入るようなことは絶対にしないでくださいね!
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