北海道の歴史・文化
◆北海道の旅行情報、移住情報をお届けしています、あべん@北海道です♪
■北海道ご当地検定 受講者増加傾向へ■
朝日新聞の北海道情報のページでご当地検定の記事を発見しましたのでご紹介。(以下一部asahi.com参照)
◆札幌受験者は2300人超す 街の魅力再発見で「楽しい」
現在、ある特定の地域の歴史や自然、特産品などの問題からなるいわゆる「ご当地検定」の受講者が増えつつある。
札幌市中央区の研修施設で8回目の札幌シティガイド検定が行われ、配られた用紙には札幌の歴史や自然などに関する問題が50問。時間は90分。合格ラインは70点で、約180人の受験者が挑んだ。
主催する札幌商工会議所の狙いは観光振興だ。北海道は豊かな観光資源に恵まれながら、受け入れ態勢の弱さが指摘される。そこで、札幌のことを改めて学び、魅力を伝える人材を育てようというわけだ。公式テキストも作成、検定前にセミナーも開いている。
これまでのご当地検定の合格者はすでに1000人を超えている。合格率は54%で、合格した者には合格証書や認定カード送られる。
札幌シティガイド検定のほかにも、北海道観光マスター検定、北海道フードマイスター検定、十勝ワインバイザー検定、道産子検定などもあり、どれも受講者の増加が見られる。
受講者の半分は観光局やホテルなどでの「仕事」とする人数が大目だが、中には仕事などとは関係なしに「自分の街をもっと知りたい」という中高年も多く、これまでの受験者のうち50代は407人、60代が227人、70代も42人を数える。
格者に新しい情報を提供するため、同会議所は年に年1回の「フォローアップセミナー」も開いている。(ここまで)
すごいですね!道産子検定は知っていましたが、こんなにもたくさんあるとは!
私も、移住情報や観光情報を発信するものとしてとても興味のある検定です。
気になった箇所として2箇所を太字にしたのですが、
1、受け入れ態勢の弱さが指摘される。
これは確かにそう思います。たとえば、道外からの移住者の中には、町民などのサポートを得られなかったなどの不満をもたれる方が何人かいらっしゃいました。これはとても悲しいことで、ようするに「よそ者」の目で見る部分があるということです。
これを少しでも回避するには、もっと自分の街のことを人に話せるようなるのも大切な手段の一つだと思うんですね。その点から見ると、この検定はとても有意義なものだとあべんは思います。
2、自分の街をもっと知りたいと思う中高年も多い。
素晴らしいことですよね!これを読んだとき感動したんですが、やっぱり10代〜30代の人にも興味を持ってもらいたいですね。これからを担う部分の人たちが北海道のことや自分の街のことをもっとよく知れば、絶対に街の活性化が望めると思います。(これを機に私も受験してみます。)
北海道への移住を考えている方は挑戦してみてはいかがでしょうか♪
■北海道ご当地検定 受講者増加傾向へ■
朝日新聞の北海道情報のページでご当地検定の記事を発見しましたのでご紹介。(以下一部asahi.com参照)
◆札幌受験者は2300人超す 街の魅力再発見で「楽しい」
現在、ある特定の地域の歴史や自然、特産品などの問題からなるいわゆる「ご当地検定」の受講者が増えつつある。
札幌市中央区の研修施設で8回目の札幌シティガイド検定が行われ、配られた用紙には札幌の歴史や自然などに関する問題が50問。時間は90分。合格ラインは70点で、約180人の受験者が挑んだ。
主催する札幌商工会議所の狙いは観光振興だ。北海道は豊かな観光資源に恵まれながら、受け入れ態勢の弱さが指摘される。そこで、札幌のことを改めて学び、魅力を伝える人材を育てようというわけだ。公式テキストも作成、検定前にセミナーも開いている。
これまでのご当地検定の合格者はすでに1000人を超えている。合格率は54%で、合格した者には合格証書や認定カード送られる。
札幌シティガイド検定のほかにも、北海道観光マスター検定、北海道フードマイスター検定、十勝ワインバイザー検定、道産子検定などもあり、どれも受講者の増加が見られる。
受講者の半分は観光局やホテルなどでの「仕事」とする人数が大目だが、中には仕事などとは関係なしに「自分の街をもっと知りたい」という中高年も多く、これまでの受験者のうち50代は407人、60代が227人、70代も42人を数える。
格者に新しい情報を提供するため、同会議所は年に年1回の「フォローアップセミナー」も開いている。(ここまで)
すごいですね!道産子検定は知っていましたが、こんなにもたくさんあるとは!
私も、移住情報や観光情報を発信するものとしてとても興味のある検定です。
気になった箇所として2箇所を太字にしたのですが、
1、受け入れ態勢の弱さが指摘される。
これは確かにそう思います。たとえば、道外からの移住者の中には、町民などのサポートを得られなかったなどの不満をもたれる方が何人かいらっしゃいました。これはとても悲しいことで、ようするに「よそ者」の目で見る部分があるということです。
これを少しでも回避するには、もっと自分の街のことを人に話せるようなるのも大切な手段の一つだと思うんですね。その点から見ると、この検定はとても有意義なものだとあべんは思います。
2、自分の街をもっと知りたいと思う中高年も多い。
素晴らしいことですよね!これを読んだとき感動したんですが、やっぱり10代〜30代の人にも興味を持ってもらいたいですね。これからを担う部分の人たちが北海道のことや自分の街のことをもっとよく知れば、絶対に街の活性化が望めると思います。(これを機に私も受験してみます。)
北海道への移住を考えている方は挑戦してみてはいかがでしょうか♪
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