トップページレジャー・アウトドア北海道でのキャンプのすすめ〜基礎編〜北海道・旅行・移住計画

レジャー・アウトドア

北海道旅行情報移住情報をお届けしています、あべん@北海道です♪



北海道を大胆に楽しむ!それならやっぱりキャンプでしょ!

さぁ!北海道も夏の兆しが見え始めてきました。
こうなってくるとあべんはムズムズし始めちゃいます(笑)

そう!キャンプに行きたくて!!
というかもう今年に入って2度もキャンプをしましたが♪

街を離れテント一つで自然の中へ、そこで地球を感じ、癒される。
夜は星空の静寂、そんな中で語り合う家族と焚き火。


もう…最高です(涙)


そこで、一人でも多くの人に北海道の大自然キャンプの魅力を味わっていただくために、今回から数回に分けて、「北海道キャンプのすすめ」をアップしていきたいと思います♪
これを最後まで読んだあなたはきっと「にわかキャンパー」から「THE キャンパー」になっていること間違いなし!(謎)

第一回目の今日は、キャンプに必要な基本的アイテムの紹介です!



■キャンプに必要なアイテムとは?

キャンプというキーワードで99%の人が思い浮かべるものはといえば?

そう、テントですよね!ですよね?大丈夫?(笑)
キャンプといえばテントが必要です!(コテージ等使用時以外は)

では、テントを購入するに当たって、どんなテントを購入すれば良いのでしょうか?
それはあなたのキャンプに参加する人数によって決まります。


 ・キャンプテントを選ぶ基本的選択肢

1、最低でもキャンプ人数より一人分大きいテントを選ぶ。
2、テントの素材に気を使う。(結露防止加工品がベター)
3、通気(換気)機能の充実度。(暑さ、息苦しさを回避するため)


たとえば4人でキャンプをする場合、最低でも5人用のテントが欲しいところです。
なぜならば、荷物やペットなどのように人間以外にもテントに入るものがあるからです。窮屈さを感じながらのキャンプより、みんなしっかりと自分のスペースを確保できるほうが楽しいです。

テントの素材は、通気性と撥水性に優れる「ナイロンタフタ」が主流です。
このナイロンタフタ素材のテントの中でも耐水圧1,500舒幣紊里發里よく出回っています。これは外と中との気温の差で発生する結露を防ぐため、または雨などの進入を阻止するためです。

あとはテントの形状ですが、ドーム型とロッジ型に分けられます。
最近のファミリーキャンパーはドーム型が主流です。なぜなら設営が簡単で、なおかつコンパクトに収納できるからです。
ロッジ型は形状が四角いので、その分収納時の大きさも大きくなりますので持ち運ぶのがそれなりに大変です。でも広いのはロッジ型です。
ドーム型テント  ロッジ型テント
ドーム型テント(上)   ロッジ型テント(下)



 ・これもある方が良い、「タープ」

タープとは、1枚のシートと2本のポールだけで構成される簡易屋根のようなものです。
キャンプでは、このタープの下がリビングルームとなります。
タープさえあれば、料理や食事が雨の日でもテント外で行えます。
このタープにも横に虫除けのあみが付いたものなど多種ありますので用途に合わせて選択します。

 ・タープを選ぶ基本的選択肢

1、イス・テーブルを置いて、人の行き来が出来る広さが確保されている。
2、ポールやシートがある程度の風に耐えられる強度がある。特に縫い目部分。
3、設営が簡単で時間がかからない。コンパクトに収納できる。

※、タープを固定するペグという部品は少し奮発して良い物を。
※、小さい子供がいある場合などは、虫除け網などが付いたものにすると、スクリーンの役目も果たしてくれます。
一般的なタープ 虫除け網タープ ペグ
一般的なタープ(上)  虫除け網付きタープ(左下)  固定するペグ

 

 ・これが無いと寒い、シュラフ(寝袋)

キャンプを楽しむにはしっかりとした睡眠が大切です。
テント素材が進歩したとはいえ、テントの中は外気温に近い温度まで冷え込みます。
そこでシュラフ(寝袋)の登場です。
シュラフは断熱素材でできているので、体温を外へ放出しません。
現在のシュラフはどれも顔だけを露出するように設計されているので、寒さを感じることなく快適な睡眠をとることができます。

シュラフには大まかに分けて「マミー型」と「封筒型」があります。
封筒方は文字通り封筒のような形をした四角いシュラフで、肩まで露出可能な形状をしています。
マミー型は、毛虫のような形で、顔だけを露出するようになっています。
封筒型は、上から下までフルジッパーでまるで掛け布団のように展開することが出来て、多用途で使えます。
マミー型は、防寒をメインに考えたいときにお勧めです。
封筒型シュラフ   マミー型シュラフ
封筒型シュラフ(上)   マミー型シュラフ(下)



 ・夜の必需品!ランタン

キャンプ場には外灯がある場所もありますが、もちろんないところもあります。
外灯があっても、街のような明るさはまずありえません。
キャンプの夜は、闇とともに過ごすこととなりますので、必ずランタンは必要です。

ランタンにはガソリンタイプ、ガスタイプ、電気式の3つがあります。

ガソリンタイプ:光量が安定している、良燃費、点灯までの作業がある。
ガスタイプ  :スイッチ一つで点灯、ガス缶のごみが出る、持ち運びに不便。
電気タイプ  :高い安全性、テント内での使用OK、光量は劣る。


あべんの場合は全部、充電池式のランタンです。
充電は車での移動中に行えるし、何よりも安全性を考えて電気式にしてます。

※ランタンとは別に、懐中電灯は必ずもって行きましょう。必ず使います。
※さらに、食事の時は、暗めのランタンを食卓用にし、明るいランタンを少しだけ離した場所に設置してみてください。虫は明るい方を好むので、食卓への寄付きが軽減されます。(逆にすると…惨事です。)
ガソリンランタン ガスランタン 電池ランタン
ガソリンランタン(左上) ガスランタン(右上) 電池ランタン(下)




 とりあえずはこれで寝泊りは出来ます!
食事を自炊したりするならば、この上にさらに食器やクッキング道具、調理コンロが追加されます。
さらに、アウトドアには何といっても厚着が欠かせません!
寒さだけはキャンプの大敵なので、余分に上着を数着持っていくことを忘れないでくださいね!

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